2009/07/25 - 2009/08/05
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VABANAさん
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タイ詣出も回を重ねると、訪問先が無くなり最近ではホテルから出ない日々が続く。本より目的の無い放浪に近いことを「好し」としているが放浪先も少なくなってしまった。隊員である腹黒N氏も同感でお互いに牽制しつつ訪問先の模索が始まった。二人とも現地集合、現地解散を基本としているので訪問先がダブってしまうこともあるが二人の意見が一致する場合は少ない。御記憶の方もいるだろうが、N氏はバス・汽車などの交通機関を使い早起きを厭わない旅行を醍醐味としている。また、雑誌・HP等の情報でのお店訪問で1件1件の征服感を得て満足している。一方、隊長の私は行き当たりばったりで、時間のかかる観光が嫌いで、遠方へはタクシーやバス貸切でなるべく早く行って帰りたいと願っている。目的の場所までの道程はどうでもよく、いち早く到着できれば良いと考えている。従ってお互いの意見も合わないのであるが、大体は隊長の私がN氏に引かれてお出かけのパターンとなってしまう。今回は訪問先も思い当たらず、偶然見つけた現地邦人用のフリーペーパーに掲載していた「B級博物館」を訪問する事で意見の一致をみた。また、私が未訪問であった遠方地区のカンチャナブリーで「戦場にかける橋」を見学する事を、訪問済みのN氏が同意してくれたので今回はパンダバスに手配を依頼した。
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BTSのサパンクワイ駅
余りに暇なもので、現地邦人用フリーペーパーを眺めていたら、「B級博物館」の文字が隊長の”突破心”を揺さぶる。「Hoo〜 B級・・・」。ガイドブックにも載らず日本人観光客も行かない場所。ここは”天の助け”と思い訪問を決意。早速行動に移る。 -
サパンクワイ駅近くの情報のみでいきなりの訪問。無論お供は腹黒隊員N氏。彼は私に遅れての泰国訪問であるため私の帰国を悠々と見送る立場にある。実はこの日は私の帰国日である。彼にとっては訪泰早々の準備運動みたいなものでこれから過ごす楽しい日々の入り口に過ぎない。彼のことは置いておいて、このB級博物館、実は郵便局の裏手にある郵便会社の2Fにある郵便資料室のことで、もちろん地元の人も利用する場所であり、「無料」でタイ国の郵便の歴史を見ることができます。また、記念切手も販売しているので思わぬ掘り出しものがあるかもしれない。隊長もN氏も「切手」については無知であるが、それでも何か「プレミヤ」が出そうな切手を何枚か購入した。なんせ郵便局だから表示価格とおりの販売。”ぼられていない”
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郵便局の駐車場にあった郵便車。やっぱ”赤”が基本色なんだ。あやしいおいら達が”ふらふら”していても誰からも御咎めがない。
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お決まりの王様夫婦の肖像。実はこれが王様切手の原画で前に置いてある白い台に完成した切手が展示してある。
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1Fには何もないので、2Fに入りこむ。なんとなく、それっぽい入り口があったので中へ入ると”当たり”であった。様子の悪い日本人2名が侵入したにもかかわらず、特に入場料を請求されることなく、中のスタッフも驚く様子もないことから、一安心。中の探索に向かう。
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娘様も切手になっていた。
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切手には興味がないがきっと”プレミヤ”が付いてとっても高くなったと思われる古い切手。他にも古い切手や郵便ポストの歴史。世界の郵便ボストとマニヤが身震いするものがあると思いますが見たければ現地いどうぞ。
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郵便局訪問の後は「貝殻博物館」訪問。これは、N氏がNetから収集した情報で場所もよく分からない。たまたま、パンダバスの事務所に用があったので、そこのお姉さんに聞いてみた。自分たちのツアー商品ではないのに一人のお姉さんが一生懸命探してくれた。実はそのお姉さんが通勤する途中にこの「貝殻博物館」があってお姉さんも気になっていたらしい。お姉さんにタイ語で住所・道路名を書いてもらい出動。「バンダバス」については後で語るが中々の会社です。現地スタッフの他に日本人も常駐していて中でも日本人スタッフM氏は若いながら実に信頼のおける人物です。(褒めすぎ?)
まあ、ともかく彼女らの助けがあって現地にたどり着くことができたのは事実である。シーロムのソイ23 -
さすがのB級の博物館。200BATもの入場料を録る割には中は無駄に冷房が効いている他は狭く、30分も有れば終わってしまう。帰りのお土産にも心動くものもなく、実に期待通りの「B級」でした。しかし、世の中には「貝好き」がいるかもしれないので、そういった方には堪らない場所でしょう。
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行くときはタクシーで行ったがシーロムのソイ23は常宿からは徒歩可能であることが分かったので帰りはブラブラと歩きながらの帰宅。途中いインド寺院があり、ここは新年の初詣出に来た寺院。
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寺院内の撮影はできないので外観のみ撮影。出入りは自由で靴の脱ぐことを忘れなければ御咎めはない。
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BTSトンロにある「もっこりらーめん」。仙台に本店があるらしい。実はここに旧友の「トンちゃん」が勤めている。隊長の旅行記の「タンタワン巡り」編に登場するお姉さんで最近は仕事が忙しくバカ日本人の相手はしてくれないが、泰国訪問の際にはここに立ち寄ることにしている。マスターは日本人で気さくに話かけてくれる。麺の盛りにも気合が入っていて後に出てくるラーメン店より良い店である。
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メニュー豊富で気合が良い。タイ人にも受けが良く今後楽しみな店です。
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「ばさらか」ラーメン。評価を言えば「勝手にすれば」のコメントが一番かな。
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質・量ともに「もっこり」に軍配を上げる。
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スーパーカー巡り。サイアムパラゴンにあるショールーム。本物は買えないのでせめてミニチュアモデルでも買うか?と思いきやミニュチアですら高い。
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写真については御咎めなし。隊長が撮っていたら他の観光客も遠慮しながらも”パチリ”していました。
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精巧なミニュチアモデル。7000BAT也。高くて買うことを諦めました。
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非売品とのことであった。そうなると欲しくなるのであるが他車が7000BATであったことからいくらになるんだろうか。???
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3頭の像を訪問した記事を見た方は御記憶と思いますがここはその象を造った人が手がけた謂わばリトルタイランドです。広大な敷地はまさにタイ国の地形をそのまま縮小した具合で全ての有名な遺跡・建物をミニュチアサイズで配置してあります。
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バンコク市内にある”デカイブランコ”と同一のレプリカ。ここには、このようなものが一杯あります。一日でタイ全土の名所・旧跡を訪ねることができます。
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歩きでは困難なので、電気カートが活躍。700BATで3時間だったかな??。いざ出発
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またまたやってしまった「手乗り観音」
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団体用には循環バスがあります。この時は小学生軍団が何校か襲来していたのでお祭りのような騒ぎでした。
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タイ サファリワールド訪問。話は前後するが、隊長の私は単独でのタイ訪問であったが、伝説の日本人”K氏”も同時期にタイ訪問中であった。彼はパタヤに滞在していたが、私の訪問と同時期にバンコク入りとなったので、今回のサファリワールドツアーが実現した。メンバーは彼の子飼いの若者”R氏”と彼らのツアーコンダクターで日本ではスナック”N”の従業員でもある”T嬢”とその友達1名、更に運転手としてT嬢の兄と私で出発した。車はT嬢所有のワゴン車でTV・エアコン完備で8名は余裕で座れる車。タイでは500万円はするであろう代物である。隊長の私は心の中で”俺たちが日本の店で使った金がこの車になったんだ。だから自由に使っていのだ”と叫んでいた。
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きりんに餌を直接やれる場所。やっぱ近くでみると大人しいきりんさんも迫力がありますな〜!!
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オランウータンのキックボクシングショーがあるので、会場へ直行。日本では安全のため鎖や首輪をつけているがここの動物は全く安全装置がない。ショーは約30分であるが様々な場所で動物のショーが行われている。
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ショー参加の動物以外は動物園と同様に檻の中から人間観察してました。
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飯編。サイアムパラゴン1Fの食堂。カードチケット制で最初に100BAT程度のカードを作って貰い好きなお店で食事をしたらカードで支払い。残ったお金は後で返金されるがここでは100BAT程度では心細い。 一食分は約60BAT位ですのこれに飲み物を加えると100batオーバとなってしまう。「水」で我慢・我慢!!!
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コンビニ弁当。約30batで購入。大して大きくないが、小腹を満たすには充分。スプーンも付いて、”チン〜”もしてくれる。便利になった。実際に昼飯をこれで何回か済ましました。(約110円相当)。ホテルのレストランなら120bat〜200bat。街の食堂で60bat程度。節約・節約。
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サバ定食(料亭 富士)
やっぱ日本食はたまに食べないとね!! -
ワットトライミット。
中々完成しないのだが、名所になりそうなお寺。 -
ラッキーマネーと称してお札に仏の呪文を書いたものが売っている。20batは50bat 50batは100bat 100batは200batとかなりの利益率で売っている。これも仏への功徳”タンブン”なので素直な気持ちで疑わず購入。”タンブン タンブン”
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前回のピマーイ遺跡訪問、マンボ(オカマショー)チケット手配等、暇になると役にたつ現地発観光用の”パンダバス”様。今回も世話になった。ここの日本人スタッフの”M氏”は若いながら実直さが顔に現れている。皆様もM氏に会いに行きましょう。カンチャナブリーに行く途中は汽車であったが、ここで他のツアー会社の人と一緒になったが、彼女らは顔見知りで一緒の席でおしゃべりをしていた。何気に彼女らの会話を聞いていると、不満を言っていた。A「あんたは良いわねエ〜制服があって」。A「私なんか服は自前なのよ」。B「そんなことないわよ。これ一着なんだから汚れたら自分で洗っているのよ。自前と同じだよ」なんてことを言ってお互いを慰めていました。まあ、給料も安いらしく、日本人も我がままなので気苦労が絶えないらしい。日本人の気前の良い”チップ”に期待しているようです。我がままを言ったら気前よく”チップ”で御礼しましょう。因みに私はわがままを言いませんので”チップ無し”です。
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英霊に合掌。
歴史的な背景を考えると、イギリス人の観光客などの視線が気になるところではあるが英霊には罪はないので合掌。 -
世界の車窓。
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O−KATU
串カツ専門店らしい -
9batの切手になってみました。
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インフルエンザが流行していますのでおまわりさんも”マスク”
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12月あたりでは利用可能になるであろうBTS空港線の路線図。本来なら8月には利用可能になっている筈であるがお国柄ですね。私腹を肥やす連中によって足止め状態。
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BTSウヲンウィアンヤイ。新しく開通した駅
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今回も無事故で終了
次回は割りと面白そうな有名病院巡りを予定。
タイの有名病院はショップやレストラン完備で採算性重視の株式会社が多く割りと楽しめるらしい -
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「戦場の線路」を徒歩で確認。実際には橋だけでなく泰麺鉄道の基礎となる工事をイギリス・アメリカなどの連合軍捕虜がその工事に従事して沢山の兵士が事故・病気・脱走等で死亡したらしい。
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ポスト好きには堪らない光景。
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coco一番 名前のとおりここ一番の飯はここで??
意外にもタイ人に人気の店。タイ料理より高いのだが人気がある。特に学生風カップルのお客が目立つ。やはり
彼らにとっては”ここ一番”なのか??
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