2009/07/25 - 2009/08/01
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amarenaさん
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チンクェ・テッレは、海に面した崖の上に作られた5つの町で、世界遺産にもなっています。サンタ・マルゲリータ・リグレからは列車で1時間ほどなので、1日かけて3つの町を訪ねました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
-
チンクェ・テッレの一番東にある町、リオマッジョーレまで列車に乗っていきました。
所要時間は1時間ほどです。 -
リオマッジョーレの駅に到着。
-
リオマッジョーレの駅にいたにゃんこです。
息子はさっそく構いに行っています。 -
「Via dell'Amore(愛の小径)」というリオマッジョーレと隣町のマナローラをつなぐ遊歩道の入り口です。
このコースは有料なので、駅にあるツーリストインフォメーションで「Cinque Terre Card」という入場券を買っておきます。1日券が大人5ユーロ、子ども(4〜12歳)が2.5ユーロでした。
私たちは利用する機会がなかったのですが、「Cinque Terre Card」は、他にいくつかのミュージアムに入れたり、シャトルバスやエレベーターに乗れたりするようです。 -
Via dell'Amoreは断崖絶壁の中腹に穿たれています。切り立った岩肌は大迫力で、上の息子はとても感銘を受けていました(地学好きなので・・・「化石あるかなぁ〜」とか言いながら、岩の覗き込んでいました)。
足下は吸い込まれそうな青い海。ちょっと足がすくんでしまうような光景ですが、波は比較的穏やかなので、水際まで降りていって泳いでいる人もいます。 -
「愛の小径」というだけあって、カップルが多いようで・・・ここは記念撮影スポットのようです。皆さんが残していったらしい南京錠がたくさんぶら下がっています。
そして・・・こういうスポットにはありがちな落書きもい〜っぱい。隧道のようになっているところのコンクリートの壁は「公認落書きスポット」という感じが無きにしもあらずです。 -
石積みのブドウの段々畑はチンクェ・テッレらしい風景です。下の息子はブドウが大好物なので、「ぶどう! ぶどう!」と大声で叫んでいました。
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マナローラの駅に到着。
リオマッジョーレからゆっくり歩いて30分くらいでしょうか。。。道は整備されており、それほど急な坂もないので、子どもでも十分に歩くことができます。 -
マナローラの市街は山の反対側なので、駅からトンネルを通っていきます。
トンネルを抜けると、山の斜面にびっしり立ち並んだ、色とりどりの家々が目に飛び込んできます。 -
マナローラの目抜き通りです。道には引き上げられたボートが並んでいます。
観光客が大勢いて、たいへんな賑わいです。 -
通りの突き当たりは小さな入り江になっていて、大勢の人たちが海水浴を楽しんでいました。
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シュノーケリングをしている人がいます。
入り江の中なので波がなく、水の透明度もとても高いので、シュノーケリングにはぴったりかもしれません。岸からでも小さな魚が泳いでいるのが見えたのですが、底の方にはもっといろいろいるのでしょうか。 -
崖を埋め尽くすようなマナローラの町並み。実に壮観です。
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ここからヴェルナッツァまで船で行きます。
船着き場は、この写真のような岩場を抜けていったところにありました。既に長〜い列ができています。 -
船への乗り降りは、舳先から渡されたタラップ?を渡っていかなければなりません。
以前、サルデーニャで乗ったこのように乗り降りする船では、波が荒くて船が揺れに揺れるような状態だったので、それこそ生きた心地がしなかったのですが・・・それに比べればこちらは静かなものです。とはいってもちょっと揺れるので、2歳児を抱っこして渡るのはかなりヒヤヒヤしました。
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