2009/07/26 - 2009/07/26
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こまちゃんさん
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7月26日。
表に出ると開放される今日この頃。
家に戻ることに抵抗を感じるなど、
考えてみると、何の為に中国に来ているのでしょう。
パソコンの件も一段落したので、昨日から計画していた
天壇公園へ、気晴らしに出かけることにしました。
霞が出ていますが、朝から秋空のような天気ですので、
ちょっと出かける散歩にはちょうど良い感じです。
天壇公園は、家から3km弱の所にありますので、
バスに乗れば4つめで到着です。
686路に乗れば、光明楼にだけ停まるので、体育館路の
バス停を2つ共飛ばして、2つめで着いちゃいます。
何と贅沢な環境でしょう~♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
-
出かける時にいつも通る欄干のところ。
朝顔が巻き付いていますが、今はノウゼンカズラが満開です。 -
爺ぃのEOS 30Dの「初使用日」でもあります。
歩きながら、色んなシチュエーションの撮り方を説明しますが、覚えきらないでしょうね。 -
自分のカメラのチェックも兼ねて、身近な景色を撮ります。
こまのD100は、朝一番や数時間後の1枚目は、何故か露出アンダーか真っ黒になるんです。
もうすぐ4万枚に到達しますから、ガタガタですね。
最近の機械はひ弱で困ります。特にこのメーカーは。 -
緑が映える北京の道路。
市内は殆どこんな感じです。
勁松路は柳、広渠路は桐、潘家園路は楊樹(ポプラ)、美術館路は銀杏、東四は槐樹。。。 -
渋滞みたいに見えますね。
車が信号待ちでした。 -
先ずはラーメンを食べてから出かけることにしました。
勁松中街から勁松西詰めにある「阿里餐庁」まで歩きます。
歩きながらも、立ち位置で写り方が変わる感じを説明。 -
立ち位置で変わる感覚は、道路にあるタイルでも決まります。この画像と同じ場面を、別の立ち位置も撮ってみて比較して見せました。しゃがんで撮ると、これまた世界が変わりますし!
-
中国のオヤジファッションの代表!
シャツは、腹が出しやすくなっているみたいです^^;
しかし中国の、日本で言う所の団塊世代って、良い体格してますよね。 -
花の撮影も。
(芙蓉にモデルになって貰いました)
これは逆光効果を見せる為にパチリ! -
これは順光。
どちらも、説明したかったので上手くは撮れていませんが、何でも順光じゃないといけないことはないのだ!と言う説明の為です。 -
爺ぃの撮影はこんなのが殆ど。
なのでアップを薦めました。 -
最低でもこのくらいにしておかないと、花の様子が判りません。後で見て後悔する写真になっちゃいますからね。
・・・って、いつになったらラーメン食べられるのでしょうか???^^; -
爺ぃが「この松形が良い!」と言うので撮ろうとしましたが(この画像の左手から)、これは逆光だと意味がないので、位置を変えてみました。
でも、逆光には違いなく、形も変わってダメでした。
逆光の良い被写体と悪い被写体とが判って貰えたかなぁ〜・・・? -
食堂到着。
来るのはいつも夜間なので真っ暗じゃありませんが、昼間は電気が点いてないから暗いですね。 -
漸く有り付けた面です。
ここの牛肉面は、飛びきり旨いという訳でもないのに、何〜故か止められません。
爺ぃは「麻薬入りじゃ」と言いますが、中華一番でやってたアレかなぁ〜?(判る人居るかなぁ?) -
阿里餐庁前に咲いていた、日本でも見る黄色い蘭系の花。
都会で咲くと元気さがイマイチですが・・・
リンクは高原で咲いているヤツです。
http://4travel.jp/traveler/i-hann/album/10355925/
(イーハンさん家のアルバムから^^) -
撮影で使ったのは良いですが、この子は何て名前の子なんでしょう?
-
バスは、勁松八区時代のバス停から乗ります。
右奥に見えているのが、その頃住んでいた801号楼。 -
天壇公園に到着。
こまは15元、爺ぃは68才なので、、、15元!?
爺ぃ怒りました!
爺ぃ:「老年は半額ちゃうんか!」
係員:「ちゃんと証明しなさいよ!」
爺ぃ:「この禿頭見ても証明要るンか!(帽子引っぺがして叫ぶけど、かぶってたなら見えないよ〜(^灬^;)」
「弱者から金絞り取って嬉しいか!」
・・・今切れるとコワ〜い爺ぃです。。。(~灬~;
結局、設定されている半額の8元になりましたが、お金の事を言っているのではなく、規則通りやらない事に腹が立って居るんです。
本来なら、「以人為本」の国ですから。
祈年殿。
今日は公園だけなので、こちらには入りません。
(入る場合は、3箇所連票で+20元(爺ぃは10元))
しかし霞んでいますよね・・・ -
こんなに近いのに。。。
-
天壇公園は、建物以外は全てこのように緑化された素敵な公園です。
数百年物の古木も沢山あります。
(特に北門側に集中しています) -
東門にある長い回廊。
市民は、年契約パスか老年証で自由にはいることが出来ますから、沢山の趣味の同じ人達がここに集まって、色んな事で楽しんでいます。
ここに来る人達は、メディア慣れしているようで、写真を撮られることに何の抵抗もないようです。^^ -
祈年殿の霞んだ様子は相変わらずです。
-
回廊には観光客も沢山。
-
何か不思議な漢方材料を売っている人が居ました。
「追風果」?小型の羅漢果みたいですね。
晩年の諸症状に効くと有りますが、単品で効く漢方って言うのも怪しげデス。 -
桃の木の下で。
陰はダメって言ったけど、取り敢えず撮って上げました。 -
ん?中国楽器オーケストラです!
-
ん?この楽器、何か魅力的です。
でも、どの楽器がどの音を出しているのかは、殆ど判りませんでした・・・(’’
あれ?どこかで見たような人が居ます。 -
オーケストラ全景。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/16/99/01/src_16990140.jpg?20090913190709(直URL)
外部光源を使った日中シンクロで会心のショット。
まあまあかなぁ〜?
普通に撮ると、2つ上のように外の景色が飛んでしまいます。 -
祈年殿へはここから入りますが、今日は西側の「斎宮」へ向かいます。
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古木は、不思議な幹の芸術を見せてくれます。
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どのようにして分かれたのか、若しくはくっついたりもします。
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コブの部分は、本来樹木のビョウキに当たる部分ですが、時としてデザインのように見えます。
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蜂の巣のようなコブも。
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これは例の、プラタナスのような不思議な表皮を持った松の木。
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「白皮松」ですね。
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爺ぃも頑張っていますが、露出の決め方が上手くありません。
カメラを向ける位置がどうも違うようです・・・ -
何だか判らない絡み方の樹木。
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一般観光客は、殆ど樹木などに興味は示しません。
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沢山の白皮松。
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東手の回廊から南下し、東大門から丹陛橋へと繋がる遊歩道を歩いてきました。
丹陛橋へ差し掛かると、そこにある皇帝の衣装室のお色直し作業をしていました。
でも、、、 -
人が沢山居る中で、高圧ブラシ缶のインクスプレーをガンガン吹き付けて居ました。
テントも張っていないので、衣装室の周辺は、塗料の臭いがして、その粉末が飛び回っていました。
人に迷惑が掛かると思うのですが、中国人、どうしてこういう部分は何も考え「られない」んでしょうか?
天壇ですよ。管理部門が何も考えないのも、もう人の考え自体が遅れまくっている証拠です。
周りの人も、いつもの事だという雰囲気で、その場から遠ざかるだけ。先進国だったら、あり得ない状況です。 -
しかも、梁も棟も隅棟の飾りも、何もかも同色。
こいつらに任せたら、文化財も何もあったものじゃないですね。
ただここは、完全復元の建物で、土産屋になっているからこんな感じなのでしょうけど、スプレー振り巻きは困りますよね。
世界に対して恥ずかしい行為、中国の恥部をここにいっぱい載せておきます。 -
お爺さん、巻き上がるスプレーの匂いにたまりかねて、お孫さんを連れて急いで駈けて行きます。
爺爺:「孫子,要快走!不要長時間呆着〜」
孫子:「爺爺,他為什幺不管別人的麻煩那?」
爺爺:「現在就是這様,説事都唠叨,干事都啰嗦」 -
この先にある「斎宮」へ向かいます。
-
モヤった感じも、遠くにある町並みが写らないので良い感じですね。
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綺麗に刈られた芝・・・でも、どこか雑な仕事してますね。
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神楽署も行きますが、肝心の「斎宮」の案内がありません。
なので、殆ど人が来ない所です。
でも、静かでゆっくり出来るので、このまま書かないで居てくれれば良いんですけどね。 -
木洩れ日を浴びながら、檜のトンネルをドンドン進んで行きます。
-
こんな公園に毎日散歩に来られる北京人は幸せですね。(ご近所さんに限るのでしょうけど…)
北京の公園は、大きな規模のモノが沢山あります。
あの頤和園でさえ、開園前か閉園後に行けば無料で入れますし。 -
爺ぃが「お!?」っと叫ぶその先には・・・
-
シダの若い芽が。
龍頭だって言ってます(^^ -
檜のトンネルの次は、この時期満開の「槐樹」。日本語では槐(えんじゅ)。
豆科の花を沢山付けて、大きな枝豆のような実が沢山なります。 -
豆の花の様な花びらの舞い散る槐樹のトンネルを、花びらを頭に載せながらくぐって行きます。
-
イッチョ前のカメラマン振り〜♪
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何をさせてもサマになるおやじです。
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槐の様子を撮ろうと頑張りますが、、、
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花が小さくて難しいです・・・(^^;
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まあ、こんな感じで沢山咲いています。(^^;
でもって、沢山舞舞しているのですが、それがまた情緒があって良い感じなんですよ。 -
太極拳の手の運びで、競歩しているおじさん発見!
早速パチリ!と撮ったのですが、残念ながらピンボケでした・・・
槐樹撮影でピントが合わなかったので、マニュアルにして遠くに合わせていました・・・
公園内の様子はこの辺にして、次は斎宮周辺と中へ入って行きます。
(その2へ続く・・・)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- デカニシさん 2009/09/15 15:38:59
- 花の名前
- コマチャンさん何時も楽しく拝見しております。
植物は素人ですが。写真で花をとっていますので、先日私の住んでいるマンションで、3Mほどの樹木に淡いピンクの花が沢山咲いておりまして、
さっそく撮影しましたが名前が分からず調べてみました。
芙蓉の花ににていまが、名前はモクゲでした。シングル(芙蓉の花に似ています)と八重等4種類ほどあるみたいです。モクゲの八重ではないかと思います。
葉が5センチほどでぎざぎざです。葉から見てモクゲと思いました。
また沢山の中国紀行写真投稿宜しくお願いします。
- こまちゃんさん からの返信 2009/09/15 15:54:35
- RE: 花の名前
- こんにちは〜♪
ホント、木槿(ムクゲ/モクゲ)ですね。しかも八重。
日本ではシングルのしか見たことがありませんでした。
北京では、何故かどこでも、白も赤も八重ですね。
昨年は、夏の大きな花、タチアオイの八重を見つけて驚きました。
中国の花は八重好きなのでしょうか・・・?(^^ 桜も八重が多いし。
沢山宿題が溜まっています・・・
パソがダウンした画像も日本に残っているので、長城や頤和園や北海…
あ〜あ、腱鞘炎の右手が悲鳴を上げていますが、毎日ちょっとずつやって
います。
10日間の北京と山西の旅行で疲れたのか、昨日から38度越えの発熱。
一日で納まりましたが、H1N1(ブタインフル)だったらどうしよう
と焦りました〜(^^;
気長にお待ち下さい。(^^ゞ
こま
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