2009/09/05 - 2009/09/06
678位(同エリア1066件中)
まゆっくさん
この夏最期の旅行、城めぐり。。。
二日目は、岐阜城と名古屋城をめぐります。
ぐるぐる。。。
-
さて、二日目の朝!!
十八楼での朝食は、ブッフェでした。
健康と美容に気づかったブッフェということで、
野菜なども多く、嬉しいです。
・・・とその時、
パンケーキコーナーを覗くと、
キャラクターのパンケーキを
作っているではないですか〜?!
わ〜、楽しい楽しい!
子供並に、うきうきウォッチング♪ -
うきうきウォッチングで、
すむはずがなく、
「お兄さ〜ん、鵜飼いは出来る?」と
リクエストしてしまいました。
鵜飼船と、鵜と篝火。
さすがっ! -
鵜も作ってもらいましたよ〜。
上→鵜
下→2009 -
ぷーさん。
メープルシロップかけたら、
しみになっちゃったけれど。
ちなみに、サラダ用のトッピングの
揚げ松の実が美味しくって、
パンケーキに添えてます。 -
さて〜、お腹もいっぱいになったので
散策に出かけますか?
荷物をお宿に預けて、
ぶらぶら〜。
お宿のお向かいには、
何代も続く、ウチワの老舗があります。
とても風情がある雰囲気。。。 -
さすが、鵜飼の地だけあって、
フェンスも、「アユ」です。
美しい〜♪ -
宿からてってこ、歩く事10分程。
金華山ロープウェイに着きます。
こちらのすぐお隣に、
信長がすんでいた跡地があります。
今は、発掘中。
そのうち公開されることでしょう。
こちらは、跡地の入り口。 -
ロープウェイに乗って、
山を登ると、
そこからは、えっちらおっちらと
山登りです。
周りのおじちゃんおばちゃんが
ゼイゼイいいながら、歩いていきます。
犬はワンワン嬉しそうに、歩いていきます。
私も、嬉しそうに・・といいたいところですが、
すっかりばてて、10mおきに、一休み。
でも、お城が見えるよ〜。
もうひといきだ〜。 -
で、やっとお城に辿り着き、
天守閣へ!!
こちらの天守閣も、絶景です。
平地ににょっきりにょっきりと
突き出た山々。
もやがかかって、美しい〜♪
山城って・・・大変だけれど
格別の美しさです。 -
街中から、いたるところで
この岐阜城は、見えました。
鵜飼を見ているときも
長良川から、見えました。
夜空に月。
その横に、山。
山頂に、怪しく輝く岐阜城。
とても妖艶な美しさで、
ため息ものでした。
どこにいても、岐阜城は見えて、
というよりも、見られている感じで
守られている安心感と
監視されている恐怖感を感じました。
そんなお城って、今まで見たことがなかったので
いろんな意味で、すごいなあと、思ったのです。 -
さて、岐阜城を満喫したあとは、
絶対見たいと思っていた、
「岐阜大仏」です。
日本三大大仏でよ。
日本三大大仏 ■鎌倉大仏 ■奈良大仏 ■岐阜大仏
岐阜城から、徒歩10分もかかりません。
でも、方向音痴な母子は、
「え〜っと、岐阜大仏は・・・。」
などと、地図を広げ・・・。
すると、どこからともなく
ボランティアの方が、
「案内しましょう。」と
連れて行ってくれました。
おっ、これが岐阜大仏。
結構こぢんまりしています。 -
小ぢんまり〜。
と、思いつつ、
中に入ると、
どど〜ん!と大きな大仏様がっ!
その大きさに、母子は度肝を抜かれました。
静かなお堂に、驚愕の雄叫びが、こだまします。
ぎゃ〜っ、ぎゃ〜っ、ぎゃ〜っ。。。。 -
画像では、そのお姿を拝見していたものの
実際の迫力は、全然伝わっていないのだなと、
しみじみ、思いました。
鎌倉大仏、奈良大仏よりも
すごい迫力です。
タイの、涅槃物を思わせるような
迫力と、優しさがある大仏です。
こちらの大仏は、住職と檀家の人々などで
手作りで、何十年もかけて、作られたのだとか。
だから、その造りも、かごで形を作り
そこに紙を貼り、漆などを塗り。。。
と言った、作り方だそうです。
お金が足りなくて、後ろの後光の部分も
金箔を途中までしか、貼れなかったとか。
本当に、庶民の祈りが込められた大仏様なんですね。
だからこそ、こういう優しい顔を、しているのかな。 -
岐阜大仏は、顔を下に向けて作られているそうです。
なので、下でお顔を拝見すると、
目が合う形になります。 -
岐阜大仏の周りの壁には
五百羅漢が、見守ります。
消失して、五百はいらっしゃらないそうですが、
それでも、圧巻です。 -
さてさて、もうそろそろ時間だし、
宿に荷物を取りに向かいましょう。
宿へと続く、川原町をてくてく。
川原町の街並みは、とてもきれいで
時代劇のセットのようです。 -
川原町にある、川原町カフェ。
昨日、鵜飼でお隣になったマダムが
「とても良いカフェだから、
ぜひ行かれたらいいわ。」と
お勧めされたので、来ました。
素直な母子です。 -
店内は、いろいろな和小物を販売しています。
奥のカフェまでの道のりが長くて
まるで京都の長屋のよう。。。
その道のりに、こんな可愛い焼き物が。 -
いろいろ、美味しそうなメニューがあります。
私は、寒天に白玉やゴマプリンがのった
デザートにしました。
きな粉と黒蜜をかけて、頂きます。
おいしっ。 -
川原町の街並みの一角。
-
さて、お宿で荷物を引き取り、
バスで駅へ。。。
バス停の近くには、
こんなフェンスが。 -
鵜飼の像もありますよ〜。
-
駅までのバスを、途中で下車。
お菓子を買うためです。
こちら「ベンテンドー」さんは
岐阜でとても有名なお菓子屋さんだとか。
とんねるずの食わず嫌い王のおみやで
伊藤英明さんが、持ってこられて
年間おとりよせで、一位になったらしい。
ミーハーなので、ぜひ、食べてみたいっ! -
その品は、栗粉餅といいます。
お餅を、栗のマッシュで包んだお菓子です。 -
ピンポン玉サイズのそれは
とっても柔らか。。。
固くなるので
当日中に食べてね♪
とっても評判のこのお餅。
私の感想は、
「うん、餅と栗だな。」
素材そのままの味を、生かしたお菓子です。 -
そうこうして、名古屋に着き、
そこからバスに乗って、
名古屋城に着きました。
こんにちは、マンホールマニアの私です。
名古屋のマンホールは、こんな感じでよ。 -
さて、城までの道のり。
こちらは、加藤清正が運んだといわれる
清正石。
昨年、熊本城へ行ったので
清正は、なんとなく他人と思えず。(笑)
こんなところで、清正と出会い、
嬉しい感じ。 -
で、名古屋城と、ごたいめ〜ん!
やっぱり、大きいなあ。 -
新しい城ということもあり、
名古屋城はとてもきれいです。
そして、エレベーターまであります。
今までの城の概念を、覆すような近代ぶり! -
天守閣?
展望室?は、お土産ショップがあり、
まるで東京タワー。
風情がぶち壊しと感じるのは
私達だけ? -
景色も、窓越しです。
なんだか、がっくりの母子。
でも、こうやって近代化したからこそ、
ご老人や、身障者の方が
お城を見にこれることを考えると
近代化も、悪いことではないのかも、知れません。
犬山城や岐阜城は、
階段も急だし、そこまでの道のりも険しくて
お城を見たくても、見にいけないからなあ。
これはこれで、いいのかもなあ。 -
さすが!の近代化で、
展示物も、すごいものが多いです。
実物大のしゃちほこと、記念撮影とか!
これは、実際に、自分で石を引っ張れます。
リアル〜。 -
今回、名古屋城で、一番興味深かったこと。
それは、石垣造りについて。
(やっぱり、清正びいきだから〜。)
沢山の大名の、持ってきた石を
それぞれが間違えないように、
石には自分達の印を、彫っていたとか。
昔の人って、なんだか崇高な気がして
いたのですが、人間臭くてクスリ。 -
帰り道、石垣をチェックしながら歩きます。
すると、あっ、見つけたよ! -
あっ、ここにも!
-
これなんかも、すごい!
かなり沢山あって、
それだけでも、とても楽しいです。 -
さて、そろそろ帰りの時間です。
名古屋松坂屋で、
天むすの名店「千寿」の天むすを、購入。
帰りの新幹線で、むしゃむしゃ。
今回の旅で、とても感動的だったのが、
岐阜・名古屋の方の親切さ。
犬山の有楽苑では、
ボランティアの方が案内してくださり、
岐阜駅でバスに乗ろうと立ち止まると、
5秒もしないうちに、案内の方が駆け寄ってくださり、岐阜ロープウェイでは、地図を広げていたら、
ボランティアの方がずっと案内や説明をしてくださり、名古屋駅で立ち止まっていたら、
店員の方が、案内をしてくれ・・・。
方向音痴の母子ですが、
地元のかたがたのお陰で
今回は一度も、道に迷いませんでした。
ありがとう、岐阜・名古屋のかたがた♪
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