2009/09/05 - 2009/09/06
631位(同エリア1066件中)
まゆっくさん
母の誕生日祝いに、旅行へ行く事にしました。
母は、歴史と城が大好き!!
と、言うわけで、
今回の旅は、城尽くしの旅に決定♪
城密集地帯である、岐阜・愛知を巡り
犬山城〜岐阜城〜名古屋城と、
一泊二日で、がっつりお城を周ります。
せっかく岐阜へいくのだから、
長良川で鵜飼いを見物して
日本三大大仏も見て・・・と
いつも通りの、がっつり旅になったのでした〜。( ^)o(^ )
-
さて、早朝!!
東京発の「ひかり」に、飛び乗ります。
お席はもちろん、進行方向向かって右側。。。
なぜって、富士山を見る為よ〜♪
この時期の富士山は、雪の冠がないので
なんだか不思議な感じ。 -
名古屋で新幹線を下車し、
在来線に乗り換えて
30分ほど電車でゴトゴト。。。
そうすると、犬山遊園駅に着きました。
駅から木曽川沿いを、
テクテクと歩いていくと、
その先には、犬山城のお姿が!!
普段、平地にある城しか見ていないので
その迫力のあるお姿に、
思わずひれ伏してしまいそうに。。。 -
このまま、犬山城に突撃したいトコロですが、
どうどう、落ち着いてっ!
まずは、犬山城手前にある、
名鉄犬山観光ホテル内、「有楽苑」を
ぐるりとめぐります。
この「有楽苑」の中にある「如庵」という茶室は、
京都山崎妙喜庵内の待庵、
大徳寺龍光院内の密庵とともに、
現存する国宝茶席3名席の1つです。
お茶のことは、良く知らないけれど、
「日本3大なにがし」とか
そういうのに弱いので、行って見まSHOW!!
さて、有楽苑の入口。
しいてある石畳も、美しい〜。 -
気の早い木が、紅葉をしていました
-
どこもかしこも、
とても美しいです。
有楽苑の、入場料は、¥1000也。
ちと、お高いのう。と思ったのですが、
なんのなんの。
これだけ美しく、整備してるのだから
ごもっともな、お値段でございます。 -
旧正伝院書院です。
こちらで、国宝「如庵」を眺めながら、
お抹茶と菓子が頂けます。
静かで、美しく、趣があり、
足元には、蚊取り線香の煙がひとすじ。。。
蚊がいるそうです。(笑)
いいですわねえ、ニッポンの夏。 -
書院で頂いた、お抹茶と和菓子。
本日の和菓子は、「くずまんじゅう」。
てっぺんに茶色い点がひとつ。
大徳寺納豆みそだそうです。
こちらの存在を知ったとき、
私の食べ物レーダーが、
ピピピピピ!!とけたたましく鳴ったので、
「もしや?」と思ったのですが、
やはり!の美味しさでした。
餡の色は、ひなびた薄茶色。
餡とは思えない、色の薄さ。
口にいれると、さらっとして
美味しさが潔く消えていきます。
そこに、もちもちの皮と、
渋しょっぱい大徳寺納豆の、コントラスト!
大満足の一服でした♪♪♪ -
お抹茶をいただける書院のお隣が
国宝「如庵」(じょあん)です。
特別公開の日以外は、
中には入れませんが、
覗き込むことは、出来ます。(笑)
どこからともなく、
ボランティアの方がやってきて、
「如庵」の説明をしてくださいました。
造りの一つ一つに、さまざまな意味があり
いろいろな歴史があり、
興味深いものでした。
母、売店で「有楽苑」の本、お買い上げ也!! -
さて、興味深かった「有楽苑」を後にして
お隣の、「犬山城」へ向かいます。
小高い所に建っているから、
そりゃあ行くのも、大変!
えっちらおっちら、坂を登ります。
途中に、針鋼神社、猿田彦神社、三光稲荷神社
など、神社が軒を連ねていました。
犬とか、猿とか、狐とか・・・・。
犬山って、なんか、た〜のし。( ^)o(^ ) -
犬山城!!
-
犬山城のご神木!!
-
犬山城の天守は、現存する最古の天守だそうです。
また、日本の国宝の城4つの中の一つでもあります。
日本の国宝の城 ■松本城 ■姫路城 ■彦根城 ■犬山城
松本城や姫路城に比べると、
規模は小さいのですが、
とても趣があり、納得です。
さてこちらは、場内の一角
日本の城の写真が飾ってあります。
次は、どの城に行こうかねえ〜? -
天守閣からの、眺め。
絶景〜!!ばんざ〜い!!
バルコニーのような感じで
360度、周れます。
手すりのみで、開放感たっぷり!
高所恐怖症は、気をつけろっ。 -
木曽川と、山と・・・。
本当に美しい風景でした。
まるで、絵のよう。
かつて城主は、
自分の治めているこの土地を
一望しながら、何を思ったのか。
ちなみに、川の向こうは、岐阜県だそうです。 -
さて、お腹も空いたので、お昼お昼。。。
名鉄犬山観光ホテルの1Fにある
「ライン」で、ブッフェのランチです -
「ライン」では、お庭を眺めながら
お食事が出来ます。
キレイに整えられたお庭には
桜の木が植わっています。
春は、キレイだろな。
本日は、結婚式も行われていて
とても良い光景でした。
おめでとう〜。
末永く、お幸せに♪ -
ちなみに、
名鉄犬山観光ホテルのマークは
とっても可愛い。
お城のモチーフなのか?
とっても、レトロ〜。 -
さささっ、そんなことはさておき、
ブッフェを頂きまSHOW!!
ホテル特製ビーフシチューや
ホテル特製カレー、
前菜やデザート、その他もろもろで
¥2730也。
なんとな〜く寂しい感じのメニューで
このお値段は、ちょっとお高いかな〜?
とは思いましたが、
立地がとてもイイので、ま、いっか〜。 -
ホテルの売店では、
犬山土産も売っています。
かなり可愛かったのが、
「モンキー飴」。
犬山には、モンキーパークもあるんでよ。 -
さて、そろそろ、本日のお宿に向かうかね?
と、駅に向かって歩いていると
一軒のビストロを発見。
「ビストロ猫」だって〜。
犬山なのに、猫の名前をつけた
その心意気が、す・て・き♪ -
木曽川は、長良川のごとく
鵜飼いをやっています。
だもんで、川沿いのフェンスも
鵜飼いモチーフ。
やるねっ! -
駅につくと、
ローカル看板がちらほら。
気になったのが、
「桃太郎神社」の看板。
すっごく可愛い絵!
神社なのに、メルヘン。 -
犬山駅から、名鉄で30分くらい揺られると
岐阜駅に着きます。
そこからバスで15分くらいで、
長良川温泉に着きます。
本日のお宿、「十八楼」です。
川原町という、古い町並みの中にある
古い歴史を持つお宿だそうです。 -
感じの良い従業員さんに案内され
お部屋に通していただくと、
お茶受けは、「玉井屋」の登り鮎でした。
カステラ生地に、抹茶味の求肥が包まれている。
ただそれだけのお菓子なのですが、
皮がもっちりで、甘さ控えめで、
和菓子が苦手な私でも、美味しくいただけました。
ちなみに、玉井屋さんは、
お宿の斜め向かいにあります。 -
今日は空き室があったとのことで、
露天風呂付のお部屋に、
無料でグレードアップして頂けました。
ぐふふふふ。 -
ベランダからは、長良川が一望です。
お宿から、直接鵜飼い船を出しているので
宿の真下には、鵜飼い船が見えます。 -
「十八楼」では、500円で、
浴衣と下駄と帯と巾着のフルセットが
レンタルできるのです。
安いっ、安すぎる!
迷わずレンタル!
100種類近くあるので、
選ぶのにも迷う〜。
紫色など手にとっていると、
「地味っ!地味すぎるわよ!」
と、母の声。
「そうです!もっと派手な方が似合います!」
と従業員さん。
薦められるままに、ピンクの浴衣に紫の帯。(上)
還暦過ぎた母は、黒の浴衣にピンクの帯。(下) -
夕暮れになると、鵜飼いの始まりです。
浴衣に着替えて、準備万端!
まずは、鵜匠さんの、説明を聞きます。 -
そして、乗船。
お食事を頂きながら
しばし歓談。
あっ、日が暮れてきたよ。 -
船内で頂く夕食は、
二段重ねの豪華なもの。 -
食事をしながら、1時間半ほど。
ようやく鵜飼いが始まりました。
篝火を焚き、鵜を操る鵜匠。
幻想的です。。。 -
フィナーレは、6艘連なっての
鵜飼いです。
この日は、鵜飼い見学の申し込みが
とても込み合ったとのことで、
船が多く、船内も込み合い
鵜飼いの光景が、見づらかったのが、残念です。
でも、船からの丸い月と、
山頂にライトアップされた岐阜城の
コントラストがとてもキレイで、
それだけでも、来て、良かったなあと、思いました。
今度は空いている時に、また見たい。
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