2008/10/10 - 2008/10/10
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ナオさん
「一度詣れよ元善光寺。長野だけでは片詣り」とか言われる飯田の「元善光寺」にお参りして来ました。
元善光寺は、全国に200以上ある善光寺の元寺です。約1400年ほど前、本多善光卿が、一光三尊のご本尊をお迎えし、おまつりしたのが始まりと言われています。その後善光寺は、天皇の命により長野市に遷座されましたが、ここはそれ以来、元善光寺と呼ばれるようになったのだそうです。
元善光寺にお参りの後は、飯田から伊那まで車で広域農道をドライブしました。南アルプスの展望を楽しみながら、中央アルプスの裾野を走るこの道は、「南信州フルーツライン」とか「花の道」とか呼ばれており、季節季節の花や果物を楽しむことができます。
この時期、フルーツラインでは、リンゴや柿がたわわに実り、花の道沿いにはコスモスや赤ソバの花が咲き乱れていました。赤ソバ畑、綺麗でした。(*^_^*)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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元善光寺にお参りに行きます。
元善光寺へは、中央自動車道の松川ICで高速道路から降り、国道153号線をほんの少し引き返します。
私は以前バスツアーで来たことがある元善光寺ですが、夫は今回が初めてです。 -
これは山門脇に立つ「元善光寺境内図」です。
元善光寺は、「一度詣れよ元善光寺。長野だけでは片詣り」とか、「牛に引かれて善光寺 元善光寺詣りなくしては、片詣り。」とか、昔から言われているのだそうです。
*平成21年の4月5日〜5月31日には7年に一度の御開帳が、長野、飯田、甲斐、祖父江、関、岐阜の六善光寺同時に行われました。 -
私達は元善光寺の駐車場に車を止め少し歩き、寺の正面に出て、石段を登り、元善光寺の山門を潜ります。
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これは山門の所からの回向柱と元善光寺本堂を撮ったものです。
元善光寺は、全国に200以上ある善光寺の本元のお寺です。約1400年ほど前、現在の飯田市座光寺に住んでいた本多善光卿が、難波の堀から一光三尊のご本尊をお迎えしたのが始まりといわれています。
その後、善光寺は天皇の命により長野市に遷座され、ここは元善光寺と呼ばれるようになったのだそうです。
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見えて入るのは、元善光寺の浄水と本堂です。
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元善光寺本堂にお参りします。
本堂右手の階段を下りて行けば戒壇めぐりもできます。
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ここは元善光寺の宝物殿です。宝物殿に行くには拝観料1人¥200を払い、本堂の左手から奥に進みます。ここには御涅槃像、座光の臼など多くの寺宝が保管展示されています。(平成20年の御開帳の期間は宝物殿の拝観も無料になるそうです。
続いて宝物殿前から続く階段を登って行くと、平和殿にお参りできます。ここには西国33番札所の観音様をお祀りしてあります。
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これは、
「元善光寺 とても良さそう ぜひ詣って来んせい だんがん 今年も良いぜ うちのみんなと 自分ともども」
こう読んでいいのかな? よく、わかりませんが、縦に読んでも、横に呼んでも、下から読んでも、「もとぜんこうじ」です。
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元善光寺境内にある紅枝垂れ桜は、飯田城主脇坂安政公が植えた桜だそうで、樹齢約350年だそうです。
これが、元善光寺の芭蕉塚の所にある紅枝垂桜です。今は花の時期ではありませんが、凄い古木なので、花はなくとも目を引きます。
樹高 約6m、樹周 約2・5mです。 -
元善光寺境内の芭蕉塚の芭蕉の句碑で、「うらやまし浮世の北の 山桜」と書かれています。
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元善光寺境内の芭蕉塚にある蕉雨の句碑です。「淋しさは人にこそよれ 鳴く蛙」の句が彫られています。
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これは元善光寺境内の芭蕉塚近くにある同祖神です。あまり古いものではないようですが、道祖神は信州らしくていいですね。
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元善光寺にお参りした後は、飯田から伊那まで広域農道をドライブしました。南アルプスの展望を楽しみながら、中央アルプスの裾野を走る道は、「南信州フルーツライン」とか「花の道」とか呼ばれており、季節季節の花や果物を楽しむことができます。
今フルーツラインでは、リンゴや柿がたわわに実っていますし、花の道沿いにはコスモスやソバの花が咲き乱れています。
ここは伊那南部広域農道です。「南信州フルーツライン」と呼ばれる道で、色々な果物が実る果樹園の間を縫って延びています。この道を気持ちのいい10月にドライブしました。
下伊那はフルーツ王国です。特に「市田の柿」は有名で、11月ごろになると、家々に「柿すだれ」がつるされ、秋の風物詩をかもし出します。これは柿すだれの元になる柿です。 -
ここは南信州フルーツラインに面した高森町の物産館「旬彩館」です。地元の特産物の直売所です。
横に「パオ」があったのは、ちょっと驚きでした。
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高森町の特産物直売所「旬彩館」の入口に飾られていた大かぼちゃです。
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高森町の特産物直売所、「旬彩館」です。野菜や果物、花、その他加工品が売られています。食事の出来るレストランもあります。
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「旬彩館」では、地元で採れた特産物を販売しています。リンゴもその一つです。色んな種類のリンゴが並んでいました。農家の人が次々に特産品を持ち込む様子も見られ、「産地直送は疑う余地なし!」という感じです。
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「南信州フルーツライン」を車で走れば、ブドウ畑のかなたに信州の山並みが連なり、静かでのどかな風景が広がっています。
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松川IC辺りは、リンゴ園が並ぶまさにフルーツ通り。今の時期が収穫期で、みずみずしく美味しそうなリンゴが、たわわに実っていました。
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ここは松川町です。
「南信州フルーツライン」とは「伊那南部広域農道」の名称です。 -
これは「南信州フルーツライン」をドライブ中に、松川町辺りから望んだ中央アルプスの山々です。
「南信州フルーツライン」からは、南アルプスの山々も望めます。
伊那南部広域農道は、「南信州フルーツライン」と呼ばれていますが、飯島町から先の伊那中部広域農道は、「花の道」と呼ばれています。
私たちは南信州フルーツラインから続いて『花の道』をドライブしました。
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飯島町にある「道の駅 花の里いいじま」にやって来ました。
ここでは地元の野菜や果物、きのこ、地酒、土産物などが売られています。特に花は、いつ見ても種類が多いです。今回は蘭の花、山野草の鉢植え、菊、リンドウなどが目につきました。
道の駅の裏手には花ハウスがあり、見学することも出来ます。前に見たときはハウスの中、シクラメンがいっぱいに咲き誇っており、見事でした。
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フルーツラインから続いて、伊那中部広域農道「花の道」を走って、ここは「道の駅 花の里いいじま」です。ここからは中央アルプスが大きく近く見えます。見えているのは仙涯嶺2734m(中央)と南駒ケ岳2841mです。
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ここも「道の駅 花の里いいじま」です。「信州伊那路の食文化がいっぱい」との宣伝文句も大げさではなく、美味しい蕎麦や馬肉のさくら丼、五平餅、おやき、ゴマせんべい、たこ焼きなどが食べられます。特に、ここの焼きたての手作りパンは人気があります。
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ここは飯島町です。
伊那中部広域農道「花の道」をたどれば、さわやかな空の下、空気は美味しく、中央アルプスの山々がとてもきれいです。見えているのは右から空木岳2864m、田切岳2730m、南駒ケ岳2841m、仙涯嶺2734mです。
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信州花の里いいじまのコスモスです。ここには信州最大級の200万本の秋桜(コスモス)が植えられており、10月11日(土)・12日(日)に秋桜まつりが行われますが、私たちがここを通ったのは一日前なので、見えたのは見事なコスモスだけです。
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信州花の里いいじまのコスモスです。秋の高原を彩るコスモスの花はとても優しい雰囲気です。
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これは伊那広域農道「中央アルプス花の道」から見た高速道路と中央アルプスです。川は天竜川の支流の与田切川です。
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伊那広域農道の「花の道」で、飯島町から駒ヶ根市を通過、今宮田村をドライブしているところです。
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箕輪町に入って来ました。箕輪町の観光案内図です。
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伊那高原の赤そばの里は「上伊那花の谷景観つくり大賞」を受賞しているのだそうです。
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見えているのは、箕輪町の「赤そばの里」の赤そばです。見事なピンクの絨毯が広がっています。ここの赤ソバは、ヒマラヤ原産種を改良したものが植えられているそうです。
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伊那高原の赤そばの里は「上伊那花の谷景観つくり大賞」を受賞しているのだそうです。地元の人の話では、ここからもっと奥の谷あいに行けば、もっと凄い赤そばの絨毯が見られるそうですが、今年は奥はもうソバの花が咲き終わっているかもしれないとも言われていました。
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信州伊那高原赤そばの里、そば処「留美庵」です。ここでは赤そばが食べられます。
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信州伊那高原赤そばの里、そば処「留美庵」です。ここでは赤そばが食べられます。
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