2009/04/24 - 2009/05/10
1838位(同エリア1958件中)
ちゃおさん
昔日本にもあった木賃宿はテレビ映画などで見ると、朝食は出るようだが、ここインドシナ半島の国でのゲストハウスは泊まるだけの宿泊施設で、食事は出ない。
そこで朝は外に出て、どこか最寄の食堂を探して朝飯を食べることになる。この町にもゲストハウスは数多くあり、メインの通りには、朝食用のレストランが幾つもある。
そんな中の1軒、食べている人は地元のラオス人ばかりで、外人はいない。ラオス人が食べているものを指差し、「ムアン・カン」(これと同じもの)とタイ語で言うと、話は通じる。
お上さん、大きく頷き、丼に豚の内臓肉をばさばさ手掴みで入れ、その上に細麺の柔らかビーフンを入れ、更に熱いスープを上から掛ける。朝から栄養満点この上ない。
食堂の前は小学校になっていて、これから登校してくる児童、親のバイクに乗せられてやってくる児童、とどこの町でも見かける登校風景。
教育は国の基本。平和であれば教育も受けられる。校舎は貧しくとも、児童は生き生きとしている。子供達を見ていると、この国の将来にも明るい希望が持ててきた。
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