2009/08/25 - 2009/08/25
378位(同エリア444件中)
どさんこさん
国境を越えてボスニアヘルツェゴビナのモスタルへ行きました。
ドブロブニクは欧州風なのに対して、モスタルは中東色が濃かったです。
また、今回の旅で一番「ここで戦争があったんだ」と実感させられる街でもありました。
街の人々は普通に生活をしていたのですが、住宅の壁一面に銃弾の跡があったり、クロアチアでは見かけなかったジプシーもいました。
この旅で7つの世界遺産を見て、素晴らしい景色をいっぱい堪能したわけですが、それよりもここのモスタルでの数時間の滞在が一番印象に残っています。
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ドブロブニクから車を150kmほど走らせて旧市街にやってきました。
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いたるところに内戦の傷跡が・・・
内戦が終息してもなおそのままにしておくのは、戦争があったこと、また二度とこのような悲劇を起こさないように記憶に留めておくためなんだそうです。 -
スタリーモストを目指してすすみます。
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ストリートの両脇はお土産屋さんが並んでいます。
売っているものも中東っぽいものが多かったです。
ユーロが使えます。 -
お目当てのスタリーモストが見えてきました。
スタリーモストとはクロアチア語で「古い橋」という意味です。橋台を使わないアーチ型の橋で、この橋を隔てて東西でクロアチア側とムスリム側に住み分けられています。
内戦時には一度破壊されていますが、その後ユネスコの援助によって2004年に再開通しました。 -
コスキメフメットパシナジャーミーへ。
床には絨毯が敷き詰められています。
これは埋葬してもらったお礼に遺族が寄贈したんだそう。 -
モスクの手前には身を清めるための水もあります。
この奥からスタリーモストの全景が綺麗に見れます。 -
トルコ人の家(ビシチェヴィチ家)を訪れました。
18世紀頃の生活をうかがうことができます。
こちらは2階から1階の離れにある台所を撮影したものです。
火事などを避けるために住居と火まわりは離して作ったんだそうです。 -
私の大好きなシーシャ発見!
これを見るとますます中東ぽく感じます。
シーシャ吸いたくなりました。 -
来た道を戻ります。
お土産屋にはシーシャがいっぱい売っていました。
日本で見る値段よりも安かったです。
ディスプレイ用を値切って4ユーロで購入しました。 -
スタリーモストは人であふれ返っていました。
町の若者がこの橋からネレトバ川に飛び込むようです。
仲間が見物客からチップを集めていました。 -
20mの高さから飛び込む瞬間をキャッチできました。
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このダイブの慣例は橋の建造当初からあったらしいです。
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お昼はシャドルヴァーンでとりました。
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玉ねぎの中にひき肉をつめたものです。
なかなかおいしい食事でした。 -
モスタルをあとにして、クロアチアへ戻ります。
次はトロギールです。
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