2009/09/04 - 2009/09/04
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マキタン2さん
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「塩の道・千国街道」は、新潟県糸魚川から長野県松本まで(約130km)の旧道です。こうした牛方宿は、かつて千国街道沿いに何軒もありました。明治二十年頃、新しい国道ができると、街道はその役目を終え、牛方宿もいつしか姿を消しました。今では唯一この牛方宿だけが、昔の塩の道を物語る証となっています。
この牛方宿は、19世紀初期の建築で、間口六間、奥行十間。当時の民家としては、柱の太さや本数、仕組みなどきわめて質の高いものです。平成9年、小谷村有形文化財となり、その後、村が買い受けました。元治元年「千國又兵衛家相図」をもとに整備復元され、平成16年春、資料館として開館しました。平成21年4月県宝指定。 (http://www.vill.otari.nagano.jp/mura/kurasu/usikata/sisetuannai.htm
より引用)
小谷村の観光については・・
http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
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土蔵(塩の道ギャラリー)
母屋の西側にあった土蔵は、復元修理されて塩の道ギャラリーとして公開しています。小谷村の昔の写真などが飾られています。 -
土蔵外壁の北面には見事な鏝絵(こてえ)があります。兎と波が描かれていますが、火災から土蔵を守ると言う意味で、水に関係するものを描くことが多いようです。
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塩倉(村有形文化財)
この塩倉は牛方宿とともに、旧街道に現存する唯一の建物です。半地下式で、階下に塩を保管しました。建築年代は幕末の頃と考えられ、塩分で金属が腐食するため、鉄釘を避けたり板壁にしました。 -
今でも梅雨時になると、階下の天井には、塩気を噴き出すなど「塩の道」にふさわしい貴重な文化遺産です。
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塩の道
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千国番所
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道の駅 小谷
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ツキノワグマ 毛皮
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木の根オブジェ
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