2008/02/26 - 2008/02/27
659位(同エリア1012件中)
kotiさん
ヨーロッパ初上陸、3週間(2/20〜3/10)の旅。クラクフ編。
この都市の目的は何といってもアウシュビッツ強制収容所。映画「アンネ・フランク」を行く前に鑑賞。アウシュビッツなら「シンドラーのリスト」かもしれませんが、この旅でアムステルダムも行くし、「アンネ・フランク」押しで。それによると、かなり残酷な歴史なようで、その舞台となった負の遺産が今どうあるのか、実際に観に行ってみた。ここにはヨーロッパ人種差別の歴史が詰まっている気がしました。
あと、クラクフの街の女性は超キレイ!!到着してまずびっくり。
【旅程】
2/20(水)成田〜ウィーン
2/21(木)ウィーン
2/22(金)ウィーン
2/23(土)ウィーン〜ブダペスト
2/24(日)ブダペスト
2/25(月)ブダペスト
2/26(火)ブダペスト〜クラクフ
2/27(水)クラクフ〜・・・
2/28(木)プラハ
2/29(金)プラハ〜チェスキークルムロフ〜プラハ
3/01(土)プラハ〜ミュンヘン〜・・・
3/02(日)アムステルダム
3/03(月)アムステルダム
3/04(火)アムステルダム〜キンデルダイク〜ブリュッセル
3/05(水)ブリュッセル
3/06(木)ブリュッセル〜パリ
3/07(金)パリ〜モン・サン・ミシェル〜パリ
3/08(土)パリ
3/09(日)パリ
3/10(月)パリ〜・・・
3/11(火)成田
【為替(当時)】
1EURO≒\164
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
到着。
クラクフ。
どんな国なのか、ポーランド。
ドキドキ。不安です。
でも電車に乗りすぎてお尻が痛かったです。 -
中央広場。
クラクフに来てまず思ったのは、女性がすごく綺麗だという事です。身長が高くて、スラッとしてて、みんな美人です!! -
宿に到着。
ウィーンの時もそうでしたが、一人で移動してきてやっと見つけたので、到着したときはすごくうれしかったです。
宿はSky Hostel。ユースホステルです。4人部屋でしたがこの部屋は私一人です。(1泊:26.79zl) -
クラクフのトラム。
街にとけこんでいます。 -
またしてもケバブ。
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ポーランドの通貨、ズウォティ。
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宿、外観。
アパートメントの一室を宿にしているだけなんでしょうね。 -
天気が悪いです。
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中央広場のまわり。その1
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中央広場のまわり。その2
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中央広場のまわり。その3
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なんだっけなこの建物。。。
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石畳。
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天気悪いです。。。
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ヴィスワ川沿いにたつヴァヴェル城。
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自動車×トラム。
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車通りは多いですが、人通りはあまりありません。
雨だからか!! -
ヴァヴェル城へやってきました。
突入です。 -
うーむ。
-
うーーむ。
-
雨の中の観光。
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淡々とクラクフの日常が流れています。
-
クラクフ中央広場。
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聖マリア教会。
14世紀に建築されたゴシック様式の教会だそうです。 -
織物会館。
こちらも14世紀に建てられたそうですが、
こちらはルネサンス様式の建物。
当時は衣服や布地、織物の交易所だったそうです。 -
普段は賑やかなフロリアンスカ通り。
中央広場へと続きます。 -
クラクフ駅前。
-
クラクフ中央駅。
-
駅を通り越して、反対側にあるバスターミナルへと。
-
やってきたバスターミナル。
-
ちゃんと案内板があってわかりやすいです。
アウシュビッツがあるOSWIECIMを目指します。 -
想像していたバスじゃないです…。
というかバンですよね。
メルセデスベンツですが。
10人乗りくらいだったかと思われます。
でも到着すれば何でもいいです。 -
1時間半くらいかかったと思いますが、
ついにアウシュビッツへ到着。
門には「ARBEIT MACHT FREI」と書かれており、
「働けば自由になる」という意味のようです。
Bの天地が逆さまになっているのですが、
作った囚人のせめてもの抵抗という説があるそうです。 -
有刺鉄線だらけ。
ヒトラー率いるナチ政権による間違った歴史です。 -
天気のせいもありますが、暗く重たい雰囲気です。
-
有刺鉄線のオンパレード。
当時はこの鉄線に高圧電流が流れていたそうで、
わざとこの電流にかかって自殺する方もいたそうです。 -
ガス室。
大量殺害用だそうです。 -
劣悪な住環境。
-
これが収容所です。
観光客が多いですが、
現地学生の社会科見学のような雰囲気でした。 -
死の壁。
銃殺の場だったそうです。 -
収容所建物にはひとつひとつ番号がふられています。
-
ほんとに重たい雰囲気でした。
-
続いて第二収容所、ビルケナウへと。
-
この鉄道線はもしや…
-
アウシュビッツへは鉄道でもこれますが、
バスの方が何となく楽な感じがします。 -
ビルケナウ、死の門がみえてきました。
アウシュビッツ(第一収容所)からは徒歩20分くらいでした。
全然歩ける距離でしたね。 -
死の門への鉄道引き込み線。
ここまで鉄道で連れてこられては、死の門へと向かわされたそうです。その場面は映画「アンネ・フランク」にも出てきます。 -
死の門の前には花が手向けられてます。
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ビルケナウにも有刺鉄線あります。
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ビルケナウは広大な土地です。
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こちらの方が劣悪な環境です。
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ここで寝たらかなり痛いでしょう。
冬は寒いどころの騒ぎじゃないですよね。
しかも一段に一人ではなかったそうです。 -
ここが収容所。
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お墓でしょうか。
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鉄道引き込み線の終わり。
当時はどこまでも続いていたのでしょう。 -
すべては回りきれません。
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死の門へのぼってみます。
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ここから見張っていたのでしょうか。
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そろそろビルケナウを後にします。
晴れてきました。 -
クラクフに戻ってきました。
SATURN。
ドイツの家電量販店だそうです。 -
GALERIA KRAKOWSKAの中。
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クラクフ駅前のショッピングモールです。
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クラクフ駅前の地下道。
女性がきれいです。 -
ライトアップきれいです。
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バルバカン。
砦。 -
フロリアンスカ門をくぐります。
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ライトアップされたフロリアンスカ通り。
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餃子にそっくりなピェロギというポーランド料理だそうですが、
けっこうおいしかったです。
あとトマトスープ。 -
いい感じの庶民的な食堂でした。
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フロリアンスカ通り近くであったと思います。
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夜もきれいですねやはり。
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夜の広場もきれいです。
わいわい賑わっています。 -
織物会館の中。
もうあまり織物は売っていなそうです。 -
広場をぐるぐる回ります。
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広場近くのスーパーへ向かいました。
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なんの顔でしょう。
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クラクフ駅へと。
皆電車を待ってますが、なんだか疲れてますね。 -
22:25。プラハ。ちゃんとあります。
-
この電車で次の都市、プラハへと向かいます。
日本人5人組と同じコンパートメントでした。
一番上、3段目のベッドで寝ました。
寝ている間に国境を越えるので、駅乗務員のようなゴツイおじさんにユーレイルパスをとられました。最初はそれに気づかず、おれのユーレイルパスを返せ!!と猛抗議してしまいました。なかば強引にうるせえ黙れ的な感じで跳ね返されました。
いったん自分のコンパートメントで冷静に対応を考えたのですが、その間に国境越えのためか、と気づきました。
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