2009/08/13 - 2009/08/14
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granateさん
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またしてもの、長い長い一日。
今日この日を、そしてこの旅の締めくくりとして、
フラメンコのショーを予約して、見に行ってきました。
老舗タブラオで私たちが出会ったのは、
残念ながら後ろの席のバカップルでした。
「あんたら、フラメンコを見に来たんじゃないのかい!!!」
私は、日本語で叫びたかった。
しかし、たまたま居合わせた前の席の御夫婦は、日本人。
ぐっと言葉を飲み込んだ私。
そして、旅の終わりにfさんの怒りが遂に爆発するのか!?
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- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
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- フィンランド航空
-
19時半過ぎに、スペイン広場近くにて、
トレド日本語オプショナルツアーは解散となりました。
ガイドさんとドライバーさんにお礼を言って、
バスを降ります。
そのままグラン・ビアを歩いて、ホテルに向かいました。
マドリッド三越に、バーガーキングにケンタッキーを垣間見つつ歩いていきます。 -
ホテルに戻ると、カードにチョコレートが添えられておりました。
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ベッドカバーも折りたたまれておりました。
-
しかし、私たちの夜は これから!
-
先ほどまでのタクシー代やチップの清算をすると、ちょっとだけ横になって休憩します。
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たまりにたまったセンティモの小銭を入れるため、
fさんのコインケースを拝借します。 -
そして、向かうのは、
-
やはり、エル・コルテ・イングレスです。
まだまだ、お土産が足りません。 -
お土産を持ったまま、さらにタクシーに乗り込みます。
-
本日の最終目的地は、こちら。
コラール・デ・ラ・モレリアです。
・・・が、21時の予約にして、まだ時間があります。 -
その前の公園も、何やら賑やかにやっておりました。
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緑地で、ゆったりと過ごしている方々もおりました。
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こんなに明るくても、もうすぐ夜の9時なのです。
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いろいろと楽しそうですが、
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大目的は、こちらです。
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お店の中に入っていくと、まずは手持ちのバウチャーと予約表の確認を行います。
その名簿の最後には、代理店名も記載されておりました。
こちらも流石の日本人の皆様御用達、
J○Bの文字があちこちに見られました。 -
早速、案内された席に着きます。
-
9時少し前でしたが、すでに数組の方々が食事を始めておりました。
-
キャンドルに灯も点され、なかなか良い雰囲気です。
と、そこへ私たちのすぐ後ろの席に1組の外国人のカップルがやってきたのです。
どうやら英語を話しているようですが、私でも聞き取れるということは、生粋の英語圏の人ではないようです。 -
そしてそのカップルは、対面だった椅子を動かすとその2脚をピッタリとくっつけました。
さらには、イチャイチャ、ネチャネチャ、ガタガタとしだしました。
私たちの席にはサングリアが運ばれてきましたが、
みるみるfさんが怒りのオーラに包まれていくのが分かりました。 -
だんだん店も混みあい、サラダも遅ればせながら運ばれてきました。
後ろのカップルのネチャネチャ度は、さらに増してゆきます。
ちなみに前の席には日本人の御夫婦がおり、
とくにバカップルについては触れず、
運ばれてこないコーヒーをしきりと気にしておりました。 -
おまけにこのカップル、携帯の電源も切らずに、
大きな声で着信に、スペイン語しゃべりまくっておりました。
しかも、イチャイチャ度はエスカレートしていきます。
(バカップルがぁ!)
こちらはメインのサーモンです。 -
そうこうしているうちに、フラメンコディナーショーが始まりました。
しかし、後ろのバカップルは相変わらずで、イチャイチャしながら携帯にて話をしております。
(おい、携帯を切れ!)
と叫びたかったのですが、流石にそれは我慢しました。
(これが、こちらでは当たり前なのか?)
とも思いましたが、私たち以外の欧米人の方々も、
バカップルの方をチラチラ見ていました。 -
(くっそー、うるさい!
もう、イチャイチャしたいだけならこういう所に来るな!)
とも思いましたが、仕方ありません。
せっかくのフラメンコショーです。
こちらに意識を集中させることにしました。 -
もちろん、踊りは素晴らしかったです。
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御姐さんの踊りには、とても迫力がありました。
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歌あり、
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ギターあり、
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そして、男性のフラメンコダンサーの登場もありました。
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迫力のステージも終わり、
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辺りは余韻に包まれています。
先ほどのバカップルも、さすがに大人しくなっておりました。 -
お店の一角には、
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多くの写真が飾られておりました。
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ただ今、23時30分すぎ。
お店の方にタクシーを呼んでくれるようにお願いすると、
まだ近くの道をたくさん走っているから、そちらを止めるといいと教えてくれました。
お礼を言って、お店を後にします。 -
お店の方の言葉通り、すぐにタクシーも見つかり、それに乗り込みます。
(いよいよ明日、出発かぁ。)
と、慌ただしくも 濃厚すぎたこの日々を思い起こしていました。 -
午前0時近くながらも、楽しそうに通りを行き交う人々に、タクシーのドライバーさんが、つぶやくように言いました。
「?A donde vais?」
(あんたら どこ行くんだい?)
<行く:ir>という動詞のvosotros、2人称複数形です。
他のスペイン語圏では使われない、スペイン本国での活用表現形の響きに、改めてこの旅も終りなんだなぁと、しみじみと感じ入りました。 -
ホテルの部屋に戻り、もう深夜なのでシャワーを浴びて早々にベッドに潜り込みました。
翌朝の起床は5時半です。
最終的な荷造りの前に、昨日買ったお土産の撮影をしなくてはなりません。
アーモンド 2.99ユーロ
ミックスナッツ 3.35ユーロ -
ハム 0.89ユーロ
チーズ 1.35ユーロ -
スープの素 0.80ユーロ
-
コーラ 0.97ユーロ
-
トレドのマサパン 4ユーロ
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うちのネコたちへのお土産
モンプチっぽいキャットフード 1缶0.69ユーロ
余談ですが、帰国後にあげたら、すごい勢いで食べていました。 -
トレドの本 4〜5ユーロ位
(値段を忘れてしまいました。) -
うずらのような鳥のパテ 4ユーロ
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今回の旅で使ったサブバックです。
カギをつけて、場所ごとに使い分けていました。 -
ちょっと厚手のエコバック。
いろいろな場面で役に立ちました。 -
一足先に荷造りが終わったfさんは、
部屋のインターネットに挑戦してみますが、
やはりこちらでも日本語の表示はできませんでした。
なのに、有料。 約10ユーロ -
私の荷造りも、なんとか終わり、
-
その間 fさんには、バルセロナで買ったビンボのパンと、
昨日買ったハムとチーズで、サンドイッチを作ってもらいました。 -
ビンボのサンドが完成です。
まだお腹が空いていないので、こちらは空港にて食べることにしましょう。
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