2009/08/13 - 2009/08/13
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granateさん
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マドリード観光最終日、第2の目的地はトレド。
旅の最後には、もう体力が尽きているかもと思い、
日本から手配したオプショナルツアーへの 参加となります。
この日の参加者は、総勢25名でした。
実に、海外での日本語ツアーは、今回が初めてです。
カメラ大好き、日本人!
もちろん私も、画像を撮りまくって参りました!
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
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ボティンでの昼食の後、先ほどのちょっとした広場まで戻り、タクシーに乗りました。
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お次に向かいますのは、プリンシペ・ピオ駅の向かいにあります、
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日本人ツアーの皆様御用達ホテル、フロリダ・ノルテです。
こちらまで、タクシーで5ユーロでした。 -
今回潜入した、日本語のオプショナルツアーは、総勢25名とのことでした。
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当たり前のことですが、ドライバーさんとスペイン国籍の現地ガイドさん以外、日本語ガイドさんも含めて皆日本人です。
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それでは、出発です!
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バスに揺られること約1時間、トレドにやってきました。
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一旦タホ川のほとりの、トレドの街を一望できる場所にてバスを降りました。
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日本人たるもの、何よりもまず画像です。
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遠くに見えるのは、アルカサルでしょうか?
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ズームあり、
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遠景あり。
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さぁ、日本人の皆々様も。
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タホ川も入れて、さらに1枚。
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再度バスに乗り、さらにトレドの街へと近づいていきます。
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バスを降りてしばらく歩くと、
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噂のエスカレーターまでやってきました。
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このエスカレーターを何機か乗りついで、
上にあがります。 -
途中の眺めを、また1枚。
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この横のエレベーターは点検中にて使用できず、
階段を上ってゆきました。 -
ちょっとお仕事の合間の休憩中の、セニョールたち。
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エスカレーターを登りきったところで、
再度日本語ガイドさんからのガイダンスがありました。 -
今回は25人のツアーと言うことで、
とにかくはぐれないように、
列についてきて欲しいということ。 -
もしはぐれたら、ガイドさんが来た道を探しにゆくので、必ずその場から離れないようにして欲しいということでした。
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当然、その間は他の参加者の面々は足止めとなります。
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写真を撮る時間は後で設けるとのことでしたので、
とにかくはぐれないようについてきて欲しいとのことでした。 -
と、言われても、やはり画像を撮ってしまうのは日本人の性。
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ガイドさんのすぐ後にくっついては、
画像を撮りまくる私。 -
どんどん細い路地を進んでいきます。
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マサパン屋さんがありました。
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もうすぐカテドラルというところで、
開きすぎた列を縮めるため、
ガイドさんからの待ったがかかります。 -
「まずは、ここで止まってください、
あっ!あちらには行かないでください!
カテドラルの中を見てから、お写真と撮る時間をお取りしますから!
あーっ、・・・待ってください!」
子羊たちを取りまとめる、ガイドさんも大変です。 -
この後、カテドラルの中をガイドさんの案内の中、
いろいろと見て回りました。
内部はもちろん、撮影禁止です。
中で写真を撮っている外国人の方がいたので、
その方に対し、
「ここは画像は禁止ですよ。」
と、伝えておりました。 -
その後、その近くの広場にて、5分間の撮影タイムとなりました。
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トレドの街並みもカテドラルもとてもすばらしく、
いろいろと日本語で説明も聞けたので良かったのですが、残念だったことがただ一つ。 -
それは、各施設の方々に対し、ツアーの中の殆どの人々は、挨拶もしなければ、お礼も言わなかったということです。
たまたま、このグループだけがそうだったのかもしれません。
「そんなの、知ったことか。」
と、思う方々もいるかとは思います。
でも、スペイン語が出来なくたって、英語の「ハロー」や「サンキュー」位は誰だって知っているでしょう。
もっとも、スペイン語の挨拶なんて、
「Hola」(オラ)ですよ。
施設の方々が、とてもにこやかに挨拶してくださっていただけに、この点がとても残念でした。 -
そんな様子を見てか、他のスペイン語圏観光客の女性たちに、
「あれ、日本人だと思うわ。」
と、言われておりました。 -
5分間の撮影タイムも終わり、次の目的地に向かいます。
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その前に、おトイレ&お土産買いタイムです。
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その合間に石畳を1枚。
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スーパーマーケットもありました。
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今度の目的地は、サント・トメ教会です。
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お目当ては、エル・グレコ作の<オルガス伯の埋葬>です。
そしてやっぱり、絵のみの鑑賞で教会内部の見学は行いませんでした。
日本人ツアーですので、やっぱり。。。。。 -
あっという間のトレド日本語ツアーも、
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これにて帰路に入ります。
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先ほどのエレベーターの所まで、また列を組んで歩いていきます。
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こんな風に街並みを眺めることもなく、
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それでも一瞬だけ、画像を撮って、エスカレーターを下りてゆきます。
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エスカレーターの途中では、先ほどとは別の所で点検・整備が行われておりました。
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そして一番下までやってくると、
またバスに乗り込みました。 -
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途中、たくさんの馬がおりました。
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駆け足だったけど、
ありがとう、トレド!
余談ではありますが、その翌朝、
この日本語ツアーで一緒だった方々を、
何名もバラハス空港で 見かけることになるのでした。
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