2009/04/18 - 2009/04/26
13位(同エリア69件中)
chicorinさん
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☆人口わずか500人ほどの“世界で一番小さな町”として知られるデュルビュイは、
アルデンヌ地方の森深くに開けた小さなリゾート地です。
町の端から端まで10分程度で歩けてしまうほど、本当に小さな小さな町なのです。
この小さな町の多くの住人は芸術家であり、また、美食の町としても知られています。
本日の昼食はここデュルビュイで頂くそうなので、ちょっと楽しみです〜♪
美食の町で頂くお昼ごはん、どんなお味かな〜〜*^o^*
上の写真は小川のせせらぎが聞こえてきそうな静かで長閑な風景、
デュルビュイでのお気に入りの一枚です^^
旅行行程:
【ハーグ】⇒【デルフト】⇒【キンデルダイク】⇒【アントワープ】⇒
⇒【ゲント】⇒【ブルージュ】⇒【ブリュッセル】⇒【アルデンヌ地方】⇒
⇒【デュルビュイ】⇒【マーストリヒト】⇒【トールン】⇒【ユトレヒト】⇒
⇒【アールスメア】⇒【キューケンホフ】⇒【アムステルダム】
旅行会社:J○B旅物語
旅行日数:7泊9日
旅行代金:\239,000
燃油サーチャージ:\15,700
現地空港税:\12,510
国内空港使用料:\2,650
参加人数:29名
添乗員:1名
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
デュルビュイに到着しました。
バスを降りると、
町案内の看板が出迎えてくれました。
1331年に町の称号を
公認されたデュルビュイは、
ウルト川の支流沿い、
アルデンヌの森深くに開けた
小さなリゾート地です。 -
ウルト川の向こうに
小さな町並みが見えます。
空気が澄んでて
気持ちがいいです〜〜! -
駐車場から町の中心部、
フォワール広場までは
歩いて3〜4分ほどです。
途中、ポツンポツンと
石造りのかわいらしいお家が
立ち並んでいます^^ -
地面が石畳に変わりました。
こちらは、
ちょっとモダンな感じの建物です。
黒い大きな扉が目につきました。
めずらしい色使いです。 -
石造りの壁に
黒い扉、黒い窓枠が
とってもオシャレです♪
そういえば、デュルビュイには
芸術家も多く住んでいると
ガイドブックに書いてありましたっけ! -
ポストです。
少し古いけど
まだ現役のようです。
横にあるガチャガチャは
日本でも御なじみのオモチャです。
ちょっと懐かしさを感じました〜(^^) -
各国の著名人もお忍びで訪れるという
デュルビュイで一番有名なレストラン、
『ル・サングリエ・デ・アルデンヌ』。
皇太子夫妻も訪れたことがあるそうです! -
ホテル&レストラン、
『ル・サングリエ・デ・アルデンヌ』。
クッション性の赤いイスと
ガラスでできたルーフが
高級な感じです☆ -
中にも入ってみました。
調度品、家具、
全てが豪華です*^^*
上階はホテルにもなっているようです。
雅子様が購入されたという
クッキーも売ってましたよ〜♪ -
左手に
デュルビュイ城が見えてきました。
ここを左に曲がったら
フォワール広場です。 -
石畳の町並みがかわいいです。
新緑もきれいだし〜〜♪ -
フォワール広場のレストランで
昼食をいただきました。
フォワール広場は町の中心部です。
広場の周辺はレストランで
埋め尽くされていました。
さすが美食の町です! -
前菜の生ハム。
塩気が効いていて
なかなかの美味。
ちょっと乾燥してましたけど〜(-.-) -
メインはマスのグリル。
マスを塩焼きしてオリーブオイルを
かけただけのシンプルな料理。
マスが新鮮で
美味しかったです〜〜(^o^) -
デザートは、
オレンジのタルト。
こちらも
さっぱりとしていて
美味でした♪ -
イチオシ
昼食後、
1時間の自由時間が与えられました。
展望台から
デュルビュイの町全景を見てみたい!
よく写真で目にするデュルビュイの町並みを!
訪れる前からそう思ってました。 -
添乗員さんに聞いたら、
なんとか1時間で
行って帰れるというので、
行ってみることにしました!
だけど登り口がよくわかりかせん@@
ここかしら…?? -
多分、
この山道を登って行けば
展望台のはず…。
20分くらい登ったでしょうか。
昼間だというのに
人っ子一人いなくて
不気味なくらいです。 -
頂上まで登ってきましたが、
町の全景が望めるような場所は
どこにもありません(++)
ガ〜〜ン!
登る入り口を間違えたようです\(@o@)/ -
イチオシ
諦めて、
下まで下りてきました。
あー、悔しい!
もう一回チャレンジしたいけど
時間がないーーー(TT) -
でも、癒されるこの風景*^^*
と写真撮影に講じていたら添乗員さんが!
添乗員さんも今、登って下りてきたそうです!
入り口を探していたら、地元の人がやってきて
一緒に登ってくれたそうです。
登り口がどこだったのか尋ねたら、
誰もわからないような
小さな入り口でした〜(-.-; -
仕方ないので、
デュルビュイ城の近くを通って
集合場所の駐車場まで
帰ることにしました。 -
デュルビュイ城。
円錐のとんがり屋根がかわいい
お城らしいお城です^^ -
中世の面影が残った
石畳の町並みを
撮影しながら帰ります。
ん〜〜〜、
この町並みを
上から眺めてみたかったです〜(涙) -
一歩奥へ入ると
小さな路地が
たくさんありました!
うわ〜、
かわいい!
絶好の撮影スポットだ〜〜*^0^* -
イチオシ
素朴なのに
どこか洗練された
デュルビュイの町☆
どこを取っても
絵になります^^ -
建物の右下にある看板が
カラフルでかわいかったので
撮ってみました^^
この道を真っ直ぐ行ったら
緑豊かなアルデンヌの森の中〜〜♪
です。
多分(^^; -
集合場所の近くまで
戻ってきました。
来たときより
人出が多くなって
活気が出ているようです。 -
行きもこのお家が目に留まり
写真を撮りました。
帰りもやはり、
目に留まったようです(^^; -
車窓からの風景、
菜の花畑が一面に広がります。
これからリエージュ経由で
オランダ国境の街、
マーストリヒトに向かいます。
☆春のオランダ・ベルギー花紀行(24)
へお進みくださ〜い(^0^)/~
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