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ツアー5日目 <br />      午前:アルデンヌ地方の古城観光<br />      午後:デュルビュイ散策<br /><br />朝ブリュッセルを発ち、静かなアルデンヌ地方へ。<br /><br />バスから美しいナミュールの街を眺めつつ、まずはアンヌボア城へ。ここではお城へは入場せず、庭園散策をしました。<br />次にモダーヴ城を入場見学。<br />昼食後デュルビュイへ向かい、午後は街の散策を楽しみました。<br /><br />アルデンヌ地方は古城が沢山ある、ロマンティクな地方です。<br />私はお城好きなので、ヴェーヴ城も見に行きたかったのですが、ツアーにはあいにく含まれておらず…<br />地図だとお城が密集しているように見えるのに、実はなかなかに距離が離れているらしく、バスからも見ることが出来ませんでした(涙)<br /><br />しかも午後に訪れたデュルビュイは、メインの広場が工事中で入れない!<br />パンフレットで見てきた写真の面影ゼロ…<br />まあ仕方ないんですが、それにしてもブルドーザーやショベルカーが凄い音をたてていると、ちょっとヘコむ…<br />それでも気を取り直し、石畳の細い道を歩き回ってきました♪<br /><br /><br />写真は、バスの一番後ろの席でモダーヴ城から去り行く途中の道を撮ったもの。<br />両側に木が並ぶ長い道。いかにもお城に続く感じがしませんか!?<br />行きに撮りそこなったので、帰りに絶対撮ろうと狙って撮影しました☆<br />…左上に写り込んでいるバスのカーテンは気にしないで下さいね!

ベネルクス三国 花と芸術の旅  ~ベルギー?アルデンヌ地方~

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2006/04/22 - 2006/04/22

63位(同エリア69件中)

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トラ・ファミ代表

トラ・ファミ代表さん

ツアー5日目 
      午前:アルデンヌ地方の古城観光
      午後:デュルビュイ散策

朝ブリュッセルを発ち、静かなアルデンヌ地方へ。

バスから美しいナミュールの街を眺めつつ、まずはアンヌボア城へ。ここではお城へは入場せず、庭園散策をしました。
次にモダーヴ城を入場見学。
昼食後デュルビュイへ向かい、午後は街の散策を楽しみました。

アルデンヌ地方は古城が沢山ある、ロマンティクな地方です。
私はお城好きなので、ヴェーヴ城も見に行きたかったのですが、ツアーにはあいにく含まれておらず…
地図だとお城が密集しているように見えるのに、実はなかなかに距離が離れているらしく、バスからも見ることが出来ませんでした(涙)

しかも午後に訪れたデュルビュイは、メインの広場が工事中で入れない!
パンフレットで見てきた写真の面影ゼロ…
まあ仕方ないんですが、それにしてもブルドーザーやショベルカーが凄い音をたてていると、ちょっとヘコむ…
それでも気を取り直し、石畳の細い道を歩き回ってきました♪


写真は、バスの一番後ろの席でモダーヴ城から去り行く途中の道を撮ったもの。
両側に木が並ぶ長い道。いかにもお城に続く感じがしませんか!?
行きに撮りそこなったので、帰りに絶対撮ろうと狙って撮影しました☆
…左上に写り込んでいるバスのカーテンは気にしないで下さいね!

同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 最初に訪れたアンヌボア城。<br /><br />あいにくの曇り空と寒さで、広い庭園もどこか寂しげ。<br />花もほとんど咲いていませんでしたが、緑が青々と茂っていて空気もとてもおいしかったです。<br />森の中にひっそり佇むお城、という雰囲気がとても気に入りました。

    最初に訪れたアンヌボア城。

    あいにくの曇り空と寒さで、広い庭園もどこか寂しげ。
    花もほとんど咲いていませんでしたが、緑が青々と茂っていて空気もとてもおいしかったです。
    森の中にひっそり佇むお城、という雰囲気がとても気に入りました。

  • 次にモダーヴ城へ。<br />ピンクがかった壁がカワイイお城です。<br /><br />ここに着く頃には太陽が出てきてすっかり青空に。<br />気温も上がってきて、快適にお庭を散歩することが出来ました。<br />

    次にモダーヴ城へ。
    ピンクがかった壁がカワイイお城です。

    ここに着く頃には太陽が出てきてすっかり青空に。
    気温も上がってきて、快適にお庭を散歩することが出来ました。

  • こちらは城内の壁や天井にびっしりと飾られていた、家系図。<br />盾に描かれているのが、それぞれの家の紋章です。<br />両家が結びついて、片方の紋章が引き継がれていく様子が、分かりやすく説明されていますね。<br /><br />私も妹も、このようなカッコイイ紋章や鎧などが大好き♪<br />色々な絵柄があってとても面白いです。<br />首が痛くなりながらも二人で一つ一つ見ていき、どの柄がイイなどと話し合います。<br /><br />おみやげとして、こういうピンバッジを売っていて欲しかった…

    こちらは城内の壁や天井にびっしりと飾られていた、家系図。
    盾に描かれているのが、それぞれの家の紋章です。
    両家が結びついて、片方の紋章が引き継がれていく様子が、分かりやすく説明されていますね。

    私も妹も、このようなカッコイイ紋章や鎧などが大好き♪
    色々な絵柄があってとても面白いです。
    首が痛くなりながらも二人で一つ一つ見ていき、どの柄がイイなどと話し合います。

    おみやげとして、こういうピンバッジを売っていて欲しかった…

  • こちらは城内の寝室。<br /><br />金と深い青緑の天蓋カーテン&ベッドカバーがとても気に入りました♪<br />こんな部屋で寝てみたいな〜!<br /><br />またダイニングルームが、ピンクを基調としたコーディネートになっていて、すっごくカワイかったです!<br />我が家もぜひマネしたい!!<br /><br /><br />城内は写真OKなので沢山撮ったのですが、どれも人を入れて写したものばかり。<br />なので乗せることが出来ません…ゴメンナサイ!<br />ちなみにこの写真も、左に写っていた私達をカットしたので、構図がちょっと変ですね(^^;

    こちらは城内の寝室。

    金と深い青緑の天蓋カーテン&ベッドカバーがとても気に入りました♪
    こんな部屋で寝てみたいな〜!

    またダイニングルームが、ピンクを基調としたコーディネートになっていて、すっごくカワイかったです!
    我が家もぜひマネしたい!!


    城内は写真OKなので沢山撮ったのですが、どれも人を入れて写したものばかり。
    なので乗せることが出来ません…ゴメンナサイ!
    ちなみにこの写真も、左に写っていた私達をカットしたので、構図がちょっと変ですね(^^;

  • 午後の観光はデュルビュイ。<br />人口500人の、世界で一番小さな街です。<br /><br />写真はデュルビュイ伯のお城。街中から撮影したものです。<br />ここは一言で言うと『グレーの街』。<br />家も道も、すべてが石造りでグレー一色。<br />でも暗いイメージではなくて、童話に出てきそうなとってもカワイイ街でした(^^)<br /><br />石畳の道は歩きにくいけれど、私はヨーロッパのどの国に行ってもサンダルで観光します。今回はロングブーツ☆<br />スニーカーは服に合わせにくいので好きじゃないんですよね。<br />旅行の服装の基本は、『動きやすい服装で、靴はスニーカーなどの歩きやすい履きなれたもの』<br />私にとってサンダルは、いつも履いていて慣れているので、この条件にピッタリ合っているんですね!だから石畳を歩いても、何も問題ありません。<br />もちろんピンヒールはNGです。石の間に挟まって、靴が使い物にならなくなってしまいます。<br />女性の方は注意ですよ!底が平らで、厚めのサンダルがベストです♪<br /><br />皆さんも旅行は『履きなれた靴』で観光しましょうね(^^)

    午後の観光はデュルビュイ。
    人口500人の、世界で一番小さな街です。

    写真はデュルビュイ伯のお城。街中から撮影したものです。
    ここは一言で言うと『グレーの街』。
    家も道も、すべてが石造りでグレー一色。
    でも暗いイメージではなくて、童話に出てきそうなとってもカワイイ街でした(^^)

    石畳の道は歩きにくいけれど、私はヨーロッパのどの国に行ってもサンダルで観光します。今回はロングブーツ☆
    スニーカーは服に合わせにくいので好きじゃないんですよね。
    旅行の服装の基本は、『動きやすい服装で、靴はスニーカーなどの歩きやすい履きなれたもの』
    私にとってサンダルは、いつも履いていて慣れているので、この条件にピッタリ合っているんですね!だから石畳を歩いても、何も問題ありません。
    もちろんピンヒールはNGです。石の間に挟まって、靴が使い物にならなくなってしまいます。
    女性の方は注意ですよ!底が平らで、厚めのサンダルがベストです♪

    皆さんも旅行は『履きなれた靴』で観光しましょうね(^^)

  • こちらは川沿いから見上げたお城。<br />現在は郷土資料館になっているそうですが、時間がないので入りませんでした。<br /><br />そのかわり私達は、ベルギーに来たからには食べなきゃいけない!ということで、散策しながらワッフルをいただきました♪<br />アツアツで、プレーンで充分にオイシ〜!!<br />実は昨日のブリュッセルでも、すでに本場のワッフルを食べたのですが、味を占めて連日おやつに…☆<br />昨日は小便小僧の近くにある、おいしいと有名なお店で買いました。<br />そして小便小僧を見ながら食べるという贅沢っぷり♪<br />生クリームやフルーツのたっぷり乗ったモノを食べたので、今日はシンプルにワッフルの味だけを楽しみました(^^)<br /><br />街中には、レストランをはじめアットホーム感いっぱいのおみやげ屋さんが色々あって、散策がとても楽しかったです。<br />次に来る機会があったら、工事の終わった広場でゆったり過ごしたいな。<br /><br /><br />さて、世界一小さな街デュルビュイを後にして、いよいよルクセンブルグへ向かいます!

    こちらは川沿いから見上げたお城。
    現在は郷土資料館になっているそうですが、時間がないので入りませんでした。

    そのかわり私達は、ベルギーに来たからには食べなきゃいけない!ということで、散策しながらワッフルをいただきました♪
    アツアツで、プレーンで充分にオイシ〜!!
    実は昨日のブリュッセルでも、すでに本場のワッフルを食べたのですが、味を占めて連日おやつに…☆
    昨日は小便小僧の近くにある、おいしいと有名なお店で買いました。
    そして小便小僧を見ながら食べるという贅沢っぷり♪
    生クリームやフルーツのたっぷり乗ったモノを食べたので、今日はシンプルにワッフルの味だけを楽しみました(^^)

    街中には、レストランをはじめアットホーム感いっぱいのおみやげ屋さんが色々あって、散策がとても楽しかったです。
    次に来る機会があったら、工事の終わった広場でゆったり過ごしたいな。


    さて、世界一小さな街デュルビュイを後にして、いよいよルクセンブルグへ向かいます!

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