2006/04/22 - 2006/04/22
63位(同エリア69件中)
トラ・ファミ代表さん
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ツアー5日目
午前:アルデンヌ地方の古城観光
午後:デュルビュイ散策
朝ブリュッセルを発ち、静かなアルデンヌ地方へ。
バスから美しいナミュールの街を眺めつつ、まずはアンヌボア城へ。ここではお城へは入場せず、庭園散策をしました。
次にモダーヴ城を入場見学。
昼食後デュルビュイへ向かい、午後は街の散策を楽しみました。
アルデンヌ地方は古城が沢山ある、ロマンティクな地方です。
私はお城好きなので、ヴェーヴ城も見に行きたかったのですが、ツアーにはあいにく含まれておらず…
地図だとお城が密集しているように見えるのに、実はなかなかに距離が離れているらしく、バスからも見ることが出来ませんでした(涙)
しかも午後に訪れたデュルビュイは、メインの広場が工事中で入れない!
パンフレットで見てきた写真の面影ゼロ…
まあ仕方ないんですが、それにしてもブルドーザーやショベルカーが凄い音をたてていると、ちょっとヘコむ…
それでも気を取り直し、石畳の細い道を歩き回ってきました♪
写真は、バスの一番後ろの席でモダーヴ城から去り行く途中の道を撮ったもの。
両側に木が並ぶ長い道。いかにもお城に続く感じがしませんか!?
行きに撮りそこなったので、帰りに絶対撮ろうと狙って撮影しました☆
…左上に写り込んでいるバスのカーテンは気にしないで下さいね!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
最初に訪れたアンヌボア城。
あいにくの曇り空と寒さで、広い庭園もどこか寂しげ。
花もほとんど咲いていませんでしたが、緑が青々と茂っていて空気もとてもおいしかったです。
森の中にひっそり佇むお城、という雰囲気がとても気に入りました。 -
次にモダーヴ城へ。
ピンクがかった壁がカワイイお城です。
ここに着く頃には太陽が出てきてすっかり青空に。
気温も上がってきて、快適にお庭を散歩することが出来ました。 -
こちらは城内の壁や天井にびっしりと飾られていた、家系図。
盾に描かれているのが、それぞれの家の紋章です。
両家が結びついて、片方の紋章が引き継がれていく様子が、分かりやすく説明されていますね。
私も妹も、このようなカッコイイ紋章や鎧などが大好き♪
色々な絵柄があってとても面白いです。
首が痛くなりながらも二人で一つ一つ見ていき、どの柄がイイなどと話し合います。
おみやげとして、こういうピンバッジを売っていて欲しかった… -
こちらは城内の寝室。
金と深い青緑の天蓋カーテン&ベッドカバーがとても気に入りました♪
こんな部屋で寝てみたいな〜!
またダイニングルームが、ピンクを基調としたコーディネートになっていて、すっごくカワイかったです!
我が家もぜひマネしたい!!
城内は写真OKなので沢山撮ったのですが、どれも人を入れて写したものばかり。
なので乗せることが出来ません…ゴメンナサイ!
ちなみにこの写真も、左に写っていた私達をカットしたので、構図がちょっと変ですね(^^; -
午後の観光はデュルビュイ。
人口500人の、世界で一番小さな街です。
写真はデュルビュイ伯のお城。街中から撮影したものです。
ここは一言で言うと『グレーの街』。
家も道も、すべてが石造りでグレー一色。
でも暗いイメージではなくて、童話に出てきそうなとってもカワイイ街でした(^^)
石畳の道は歩きにくいけれど、私はヨーロッパのどの国に行ってもサンダルで観光します。今回はロングブーツ☆
スニーカーは服に合わせにくいので好きじゃないんですよね。
旅行の服装の基本は、『動きやすい服装で、靴はスニーカーなどの歩きやすい履きなれたもの』
私にとってサンダルは、いつも履いていて慣れているので、この条件にピッタリ合っているんですね!だから石畳を歩いても、何も問題ありません。
もちろんピンヒールはNGです。石の間に挟まって、靴が使い物にならなくなってしまいます。
女性の方は注意ですよ!底が平らで、厚めのサンダルがベストです♪
皆さんも旅行は『履きなれた靴』で観光しましょうね(^^) -
こちらは川沿いから見上げたお城。
現在は郷土資料館になっているそうですが、時間がないので入りませんでした。
そのかわり私達は、ベルギーに来たからには食べなきゃいけない!ということで、散策しながらワッフルをいただきました♪
アツアツで、プレーンで充分にオイシ〜!!
実は昨日のブリュッセルでも、すでに本場のワッフルを食べたのですが、味を占めて連日おやつに…☆
昨日は小便小僧の近くにある、おいしいと有名なお店で買いました。
そして小便小僧を見ながら食べるという贅沢っぷり♪
生クリームやフルーツのたっぷり乗ったモノを食べたので、今日はシンプルにワッフルの味だけを楽しみました(^^)
街中には、レストランをはじめアットホーム感いっぱいのおみやげ屋さんが色々あって、散策がとても楽しかったです。
次に来る機会があったら、工事の終わった広場でゆったり過ごしたいな。
さて、世界一小さな街デュルビュイを後にして、いよいよルクセンブルグへ向かいます!
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