1999/06/26 - 1999/07/04
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akkiy363672さん
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アイルランドからイギリスへ戻った章くんたちは、7・8日目をロンドンとその郊外で過ごしました。
ゴルフは「ウオルトンヒース・ゴルフクラブ」でのラウンドです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
アイルランド・ゴルフ紀行 7日目。
章くんたちは、昨夜のうちにイギリスへ戻ってきていて、今日と明日はロンドンが舞台です。
← この写真は、宿泊したノボテルからヒースロー空港へ向かうホテル・ホッパバスの車内です。
今夜はロンドンの市内に泊まるつもりなので、今からゴルフに向かう章くんたちは、荷物を空港の手荷物預かり所に預けてしまおうというわけなのです。 -
← ヒースロー空港内の手荷物預かり所
実は、ここの「預かり証」を紛失してしまうのですが、夕方、受け取りに行ったとき、パスポートを見せて個数を言ったら、意外なほどあっさりと渡してくれました。 -
← ロンドン郊外
ヒースロー空港からウオルトンヒースGCまで、ロンドンタクシーに乗っていきました。
これが思っていたよりも遠くて、約1時間、100ポンド(=2万円ほど)かかってしまいました。 -
途中で見つけたレストランっぽい建物…。
なんか、イギリスらしい雰囲気かなと思って! -
ちょっと迷走して、やっと「ウオルトンヒースGC」へ到着。
← さすがは紳士の国の名門コース。
練習している人もネクタイに上着着用! -
空港にネクタイと上着を預けてきてしまった章くんたちは、玄関からは入れてもらえず、プレーヤーたちが着替えてコースへ出て行く出入り口から、クラブハウスへ入れてもらい、ロッカーへ…。
← フロントでプレー代を支払い、この札を貰って、自分のキャディバッグにぶら下げます。 -
このコースの手強さも特筆ものでした。
左右の林に入れたらまず見つからないのは仕方がないとしても、ラフの強烈なこと…。
日本のコースでは、ラフも何cm以下とかで刈り込まないと難しすぎると客に叱られるけれど、ここではラフを刈ったら叱られるのかと思うほどでした。 -
← ラフに打ち込んだ荒ちゃんの横を 女の子の乗ったお馬さんが行きます。
コース内にお馬さんの道があるのです。 -
アイルランドのラフにいじめられて、すでに7日目…。
もう、手首を返さないという打ち方もなれてきて、荒ちゃん、ここからナイスオン…。 パー! -
← フェアウエイの整備は申し分ありません。
でも、ラフは刈ってない草むらです。あるホールで、隊長が70ヤードほどのアプローチをショートして、グリーンの手前のラフに入れてしまいました。
他の3人が近くで見ていて、「ここへ入った!」と言いながら探したのですが、結局見つからずにロスト…という強烈さです。
章くんも、2番と6番でロストボールとなりキレそうだったけれど、このツアーの最終戦だからと思い直し、粘って45・42の87。 -
午後5時、プレーを終えてロンドン市内へ取って返しました。
← 車窓からの景色も、ロンドンらしい。
今夜の宿は、大英博物館のすぐ隣にある「ラスキン・ホテル」です。 -
一休みしたのち、章くんたちは夕食がてら街へ出ました。
すでに午後9時25分、でもこの明るさです。 -
紳士の国でも、赤信号で立ち止まる人はいません。
← お嬢さん、信号「赤」ですよッ。
「ノン プロブレム!」 -
街角で赤いポストを見つけました。
ポストが赤いと、なぜかホッとしますね(笑)。 -
← 大勢の人が群がっているのは「パブ」。
客はビール片手に路上にまであふれて、老いも若きも男も女も立ったままでワイワイガヤガヤ…。
7時ごろから集まってきて、深夜の2時ごろまでやっています。
欧米人の議論好きは、ここで培われたものなのでしょうね。 -
今夜の夕食は、チキンとポテトとトマト&レタス。それにクリームスープとパスタも…と頼んだら、ウエイトレスのおばちゃんが「だいじょうぶ?」と心配してくれました。
スープ、チキン、パスタとも、とても美味しかったです。
午後11時、コンビニでミネラルウオーターを買って、イギリス最後の夜もホテルへ帰ります。
章くん、「修学旅行じゃ、ないんだぞ!」と怒りますが、皆さん、なんとも健全なゴルフ馬鹿おじさんたちでした。 -
8日目。宿泊した「ラスキン・ホテル」の前で…。眠そうです。
イギリスのホテルは、通りに面した小さな玄関で、隣の家の入り口と変わりません。
-
ホテルの前の狭い通りまで、ロンドン名物の赤い2階建てバスが入ってきました。
そういえば、章くんたちのホテルの真ん前は、「大英博物館」だったのです。 -
夜、ヒースロー空港を10時に出発するまで、今日はロンドンでブラブラと過ごします。
で、章くん、まずは「ウェストミンスター寺院」へ…。 -
← 荘厳な、寺院の内部
中は、撮影禁止だよ! -
← エリザベス1世のデスマスク(と言っていいのかな?)
この像の下(地下室)に遺体が眠っているのだとか。 -
← この2階建てバスは屋根が有りません。
市内観光用の遊覧バスです。
市内移動はタクシーを使ったのですが、ロンドンタクシーの運ちゃん(お年寄りが多い)は、「メーター料金が65ボンド。チップは35ボンドで、合計100ポンドだ」と堂々と言うのです。
チップは1割だろう…と思っている章くんは、要求されると減額して、65+5=70ポンドしか渡しません。
あのおじいさんの老後を考えると、もう10ポンドぐらい上乗せしてくるべきだったか…。 -
午前11時から始まる、バッキンガム宮殿の衛兵交代式を見に行きました。
女王が宮殿においでになるときは、王室旗が掲げられているのだとか。
今日は、旗が上がっていますね。
-
パレードが行われる宮殿前の通りは、見物の人々でごった返していました。
一番早く来た人たちは、宮殿の柵の前に陣取ります。章くんたちのように、時間ギリギリに駆け込んだものは、門から到着時間の順に前の道路へ並びます。
宮殿前のモニュメントによじ登って見ている人や、道路からはみ出して座っている人も大勢いました。 -
← そこへ現れたのが、見物客を整理する女性騎馬警官。颯爽とした乗馬スタイルが、とてもかっこいいのです。
でも、結構、強権的で毅然としています。
道路からはみ出して座っている人は、歩道まで退がるように注意をし、聞かないとそのすぐ前まで馬を近づけて、蹄(ひづめ)にかけるぞと威嚇します。
モニュメントの女神の上に乗っていた男には、「ナントカカントカ…」と言って、降ろさせていました。
「女の腹の上に乗るのは、10年早いよ」なんて言ってたのでしょうかね。 -
道沿いの建物の塀に登って見ているファミリーも居ました。
結構、アクティブですね。 -
ドンガドンガという太鼓の音とともに、儀仗兵がやってきました。
-
続いてオモチャの兵隊…、イングランド歩兵隊の行進です。
このあと、城内に入った兵たちは、今まで宮殿を守っていたスコットランド兵との間で、交替式を行います。
式後、今度はピーヒャラピーヒャラとバグパイプを吹きながら、キルトスカートのスコットランド兵が帰っていって、式は終了です。
章くんたちは、宮殿の柵に取り付く一等席は確保できなかったので、交代式を見ないで帰ってきました。 -
午後は、百貨店「ハロッズ」で土産を買おうと言うので、その近くまでタクシーで戻りました。
← そこで出会ったのが、この信楽狸です。
この狸、何をしているのかというと、日本食堂の店番なのです。 -
← 提灯の下がる日本料理店
「へいッ、いらっしゃい」の掛け声に迎え入れられた店内は、メニューも日本語で書かれていて、店の子も日本語を話しています。
テレビも、NHKの大河ドラマ「元禄繚乱」のビデオが流れていますが、料理の値段はポンドで書かれていました。
冷やし中華7.5ポンド(=1500円)、うな重9.5ポンド(=1900円)とかなり高いのですが、外国人(?)の客も多い。
章くんは、「幕の内」を頼みました。 -
表に出ると、ちょうどお昼時で、前の公園にはたくさんの人が出ていました。
サンドイッチを頬張っている人、芝生の上に寝転んでいる人など、日差しの浅いヨーロッパだからでしょうか、人々は少しの時間でも戸外に出ようとするようです。 -
← ロンドンの風景
ハロッズへ向かう途中、町を歩いていて見かけた露天商…。ロンドンにも、こんな気楽なお店が結構あるのです。
今、この写真を見返してみると、何を売る店か、どちらの人が客か、解らないですね。 -
← ロンドンの風景
塀で囲まれたエリアに、間口を並べる住宅が立ち並んでいました。
イギリス版の住宅団地というところでしょうか。 -
午後2時〜5時まで、百貨店「ハロッズ」でお土産を買うために、各人は思い思いのフロアーへ…。
お土産の習慣がなくて、何〜ンにも買うものがない章くんは、6.5£(=1300円)のケーキとコーヒーのセットを摘まんで時間をつぶしました。
イギリスは総じて物価が高い。
← ホテルに戻る途中の車窓風景 -
午後8時、ヒースロー空港へ。
搭乗券を受け取るも、GATE(登場口)は空欄…。「未定ですから、テレビモニターで確認してください」。
それでも、コリアンエアー908便は定刻の22時に飛び立ちました。 -
← ソウル「金甫空港」乗換え。
そして20時15分、無事、関西国際空港へ到着。
全て順調でした…と思いきや、帰りの高速道路を間違えて、神戸へ行ってしまいました。
アイルランドでスイスイ行ったのに、日本で間違えてどないするねん!
帰宅は午前0時を回っていました。
ということで、8泊10日(ホントは8泊9日)の旅、終了です。
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