2009/08/20 - 2009/08/30
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城壁フェチさん
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25日のつづき
五台山の多くのお寺の内、菩薩頂・顕通寺・羅侯(目へんに侯)寺・塔院寺・殊像寺を見学の後、宿泊したホテルに帰り昼食を摂り、午後1時10分太原に向け出発。
途中東台鎮のガソリンスタンドで休憩、“便民小超市”では梨・リンゴ・プラム等売っていました。この辺りはリンゴ園が道路脇に続いていたので、そこの農家が売っているのでしょう。
ここでは何も買わなかったのですが、忻州市で高速に乗る少し手前で、道路際に出ていた果物売りから、ガイドさんがブドウを購入。今夜のデサートに出ます!
中国ではレストランの持ち込みOK!これまでもスイカや瓜を路上で買い込み、昼食のデサートに出ました。スイカも瓜もとっても甘くて美味しかったです。
他には毎食“冷えたビール!冷えたビール”と男性陣が五月蝿いので、ガイドさんは近くに冷えたビールを買いに行っていました。
何処かの田舎町では、ガイドさんが前もってレストランに“ビール冷やしておいて!”と頼んだら、冷蔵庫に電源入って無いとの返事だったとか。(爆笑)
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今日は予定通り?太原のホテルにつき、夕食は全晋会館という、山西民族舞踊が見られるレストランへ行きました。
レストランのエレベーターに乗り、2階で降りる時、そこに丁度京劇姿の女性が居て、京劇未経験の私は期待が大いに高まります。
通された舞台付きの大ホールには、中国人団体で満員。
どうも会社間の接待で招かれた社員たちの様です。
ホールの隅に残った一つのテーブルに着きましたが、スピーカーの目の前。
最初は写真の様な綺麗どころのショーだったので、スピーカーの音も我慢していたものの、次に出てきた男性歌手の大音響に、帰ろうと言う人まで出て、
早々に個室へ移動しました。
大き目のレストランには10人以上は入れる個室が必ず何部屋も在ります。
そこでやっと落ち着いたかと思う間も無く、今度は停電!
外は激しい雷雨になっているとかで、道路も20cm位の水で冠水してるらしい。ここでもガイドさんは雷雨の中”冷えたビール”を買いに行っていたようです。 -
15分余りも続いた停電の後、漸く夕食です。写真の料理名は解かりませんが、美味しかったし珍しいので撮ってみました。三角の筒の中に具を入れて食べます。
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これもパンの中に挟んで食べます。美味!
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これは甘い餡子が入った揚げまん、大好物!
大量に出された夕食後、満腹だけど先程のブドウも食べました。
お店のデサートのスイカも甘くて美味しかったです。
ホテルに帰る頃には雨も小降りになり、満腹になると不平不満も消えていきます。
間も無くホテルと言う所で、部屋のカードキーを出そうとした私は、部屋番号の書かれたキー入れにキーが入って居ないのに気づき、Oh my God !
フロントで30元出して新しいのを作って貰いました。まあデジカメに比べたら・・・私はレストランで落としたとばかり思っていましたが、戻った部屋にはライトが煌々と付いていました。
そんな状況を他用の為、Uさん達に話して居るのを王さんに背後で聞かれてしまい、気まずい思い。直ぐ返金してもらいましょう!って・・・ハ〜イ!
やはり太原は私を呼んでいない・・・早く太原を出なくちゃ、これ以上居ると何が起こるか判らない! -
26日
今朝はチョッと遅めの9時ホテル発。早く太原から出ましょうよ!
2時間も走ってまだ太原郊外の、イロハ坂を登って天龍山へ。 -
この天龍山石窟は、東魏(西暦534年〜550年)の頃から北斉を経て、隋、唐の時代に最盛期を迎え、五代のころまで通算約500年に亘り開鑿され続けました。(またまたCHINAVIKIより)
同行の先生は此処に来る前に、日本で何処かの美術館に行き、仏像の頭部や壁画を写真に収めて持ってきていました。
この石窟の仏像は殆どが頭部が削り取られて、在りません。
大きな仏像の頭部は近年復元したものです。
敦煌と同じく此処も日本や欧米が競って美術品あさりをしていたようです。
ガイドさんは頻りと仏像の頭部は日本に在りますと言っていました。
先生の写真がそれを証明していたし、先生はその写真と、壁に残された胴体や絵と照らし合わせていました。 -
頭部も手も切り取られ・・・
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下山後“康荘生態美食林”というスゴイ名前のレストランで昼食。
大きい温室まがいの、幾つもの水槽あり、噴水ありの風変わりなレストランでした。
その後呂梁市を目指し、フン陽市の手前の杏花村に立ち寄りました。 -
通り沿いに在った酒屋さんに入って、皆さんフン酒を購入。
運転手さんは68度のフン酒を10リットルのポリタンクで買っていました。
私はどうしよかな〜と悩んだ末、バスが出発する直前になって、写真左端の5元の、45度のビン詰めを夫のお土産にしました。(安!)でも帰宅後、それを飲んだ夫は、意外と甘みがあって旨い!と言っていました。
その後も車窓からヤオトンを見つつ呂梁へ。 -
午後8時、夕食後メンバー5人で夜の呂梁の散策に出ました。
数百メートル歩くとロータリーが有り、その周りには60年以上前に立てられたと思われる、洋風建築のビルや教会がありました。
ロータリーの中の広場では、子供から大人まで多くの人達がダンスをしていました。若者はストリートダンスで昔の木下通りの様。 -
こちらは二胡や横笛の演奏に合わせて歌を唄い
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こちらでは中国将棋に人だかり。皆さん夜の街に出て一緒に楽しむんですね。
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