2009/04/01 - 2009/04/11
4361位(同エリア6498件中)
ゆきさん
11時にホテルのロビーにお迎えが来ます。それまでの時間、ウィーンの街でできるだけ思い出を作っておくことにしました。
今日もいい天気。最後まで天気に恵まれました。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- オーストリア航空
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この日は、朝起きてから、ポットやウォークマンのスピーカーや化粧品などをスーツケースに詰めたり、ホテルに捨てていく物をまとめたりで、大忙し。
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捨てるために、旅行中に来ていた衣類、下着、靴、パジャマ、本、ガイドブックなどをひとまとめにしたら、みかん箱ひとつ分くらいになった‥‥5キロ、いや、6キロは軽くできたはず!
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割れ物を服でくるまず、ぷちぷちでくるんだのは、なるべく重量を減らすためです。いま、重量制限がとても厳しくて、20キロ以内にしなければならない〜。
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どうにかこうにか、帰り支度が終わった時には9時近くでした。
この日は最後に、自分の気に入ったカフェで朝ごはんを食べようと思って、ホテルの朝食はとりませんでした。 -
だって、昨日のカフェが最悪だったんだもの〜。あれが最後の思い出なんて悲しすぎるので、絶対まちがいないところにはいりたかったのです。
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カフェ・ザッハにて。
さて。今日はアプフェルシュトルーデルを食べよう! -
コーヒーは‥‥メランジェ。
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まだすいていたので、今日はテラスではなく、中に坐れました。
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といっても、位置的には先日とほとんどかわらない席。
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そういえば、注文をとりにきたウェイターに「ザッハトルテ?」と訊かれました。某ガイドブックには、いやな感じ、とあったけど、わたしに訊いてきた人は、親しみをこめてそう言った感じでした。
ザッハは、よくも悪くも観光客相手のカフェだと思います。観光客には、そういう、よく言えばさばけた、悪く言えば観光客ずれした対応の方が、かえって居心地がいいような気が‥‥わたしは嫌いじゃなかったです。
まったり長居する雰囲気じゃなくて、さっさと食べて、さあ、次はどこを観光しよう、というような感じ。たしかにウィーンのカフェらしくはないですね(笑)。でも、せっかちなわたしには、そういう回転率重視の対応の方がありがたいけどな〜。
観光客が写真撮りまくってても、知らん顔してくれてるし。 -
そして、きた〜!
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あああ! わたしの理想のアプフェルシュトルーデルにいちばん近い!
これで温かければ、文句なし! -
しまった! これ、生クリームがついていないのか!
失敗しちゃった〜。いまから頼むのも、あれかなあ‥‥ -
おお、ここのメランジェには、生クリームが浮いている!
‥‥この上の方のをすくって使おう。
と、多少貧乏くさいことをしてしまいましたが、生クリームをちょいと塗って、アプフェルシュトルーデルを食べると‥‥
これだ!
これが、わたしの求めていたものだ〜!!!
‥‥温かければ。
焼きたての時間帯とかあるんでしょうか。あれば、その時間を狙って行きたいな〜。
でもでも、さめていても十分、おいしいです。ほどよい甘さに煮た、シナモン味のりんご。ふやけたレーズン。あっさりめだけど、ぼやけていない味。しけっているのとは違う、しっとりした薄い皮。
この旅行中で、わたしの食べたアプフェルシュトルーデルでいちばんおいしかったのが、ザッハとカフェ・ホーフブルクのものでした。方向性は真逆ですが(笑)。 -
ほかにもおいしそうなケーキがたくさん。
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これ、エステルハージー・シュニッテかなあ。おいしそう。
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次にウィーンに来たら、デーメルとザッハのケーキを、もっとたくさん食べたいです。
この二カ所のケーキが、やっぱりウィーンらしくて抜群においしいと思いました。 -
イースターなので、中央にこんな飾り。
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ザッハを出て、残り1時間足らずの最後のウィーンの自由時間を、お散歩することにしました。
ここはアルベルティーナ広場。大型バスはここに止まります。なので、わたしがウィーンに来て、最初におりたのが、この広場でした。 -
ちょっと、あっちに行ってみよう。
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いつもは、右手奥の方向に歩いていきます。あれはアウグスティーナ教会。
毎日、教会に向かってずーっと歩いていって、王宮に通っていました。 -
横断歩道を渡る前に撮ったカフェ・モーツァルト。
さようなら〜(いろいろな意味をこめて) -
馬車だ〜。また乗りたい。
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こうやってちょっと離れると、アウグスティーナ教会がはっきり見えるんですね。
いつも、さっさと道路を渡って、教会がわの歩道を歩いていたので、尖塔が見えなかったんです。 -
あっ。ルド様だ。
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帰る前に、もう一度だけミカエル門を見たかったので、王宮の前に歩いていくことにしました。
このおみやげ屋さんの前を毎日通っていたな〜。 -
なんだかおしゃれな馬車。
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毎日、目的地に向かって、ふっとんで歩いていたので、こうやってウィンドウをながめることも、ほとんどしませんでした。(ケーキ屋は別)
次に来る時には、もうちょっと余裕を持って、街歩きをしたいですが‥‥無理でしょうね、わたしの性格では(笑)。 -
わりとジャンクな雰囲気のおみやげ屋さんばかりの中に、古書店のような雰囲気のお店が。
いろいろな作品を展示販売しているみたい。 -
まあっ!
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うわあ〜。このぽこんとしたおなかがかわいい!
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かわいいな〜。
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コーヒー飲んでるよ〜!
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うう〜、ほしい〜。ほしいよ〜。
だが、値段を見ると、ひとつ95ユーロ‥‥猫フィギュアに1万円以上‥‥
なんだか、こんな保証書も飾られてますが、これ、有名なのか?
ヘレンドのあの猫でさえ7000円しなかったのに‥‥こんなわけのわからんものに1万円‥‥
だめだめ。写真を撮るだけで、がまんしなさい! -
さっきのお店の前をずーっと歩いて、アウグスティーナ教会につきました。
ここが入り口。最初のころは、この入り口の位置がわからなくて、うろうろしたものでした。 -
今日はちょっと混んでいます。
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あちこちの教会で毎日蝋燭をあげていました。
ただ、蝋燭の値段が65セント、70セント、80セント、という中途半端な値段ばかり。そんなぴったりの持ち合わせはなくて、たとえば50セントしかコインの持ち合わせがない時には、昨日1ユーロあげたからいいや、という払い方をしていました。おつりが出ないんですよ(笑)。
1ユーロ玉なら、チップ用にわりと持ち歩いてるんですけど、セントは、なかなかないんですよね〜。結果的に、8割がたは1ユーロ払っていたから、ずるはしていないはず。
この日は、持っていたセント玉をすべて、じゃらじゃらとぶちこんで、蝋燭をあげてきました。
猫の血液検査の結果がよくて、ありがとうございました。
ウィーンで楽しませてもらって、ありがとうございました。 -
ここは王家の結婚式や、特別なミサが開かれる教会でした。
そして、ハプスブルク家の人々の心臓がおさめられている教会でもあります‥‥ -
ミサの日に、このシャンデリアが灯っているところを見られてよかった!
とってもきれいなんですよ。 -
さて、そろそろ行かないと、ルド様の実家の門(ミカエル門)を見る時間がなくなってしまう。
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あら。あんなところに馬が!
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てくてく。
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ああ、やっと着いた!
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ああ、やっぱりきれい〜。
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お天気がよくて、きれいな写真が撮れてよかった。
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モーツァルトの服を着たお兄さんたち。
コンサートのチケットを売っています。 -
一度くらい、こういう観光客向けのコンサートを聞いてもよかったかな、という気も。
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真っ白できれい〜。
次に来る時にも、こういうお天気だといいな〜。 -
あの入り口をくぐって、王宮にはいるのでした。ほんとに毎日通っていました。
馬車もあそこから、中にはいっていきます。 -
向かいの教会の、きれいな天使様。
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ミカエル門の左端にあるこの像の角から、さっきの道にはいって、ホテルに戻ります。
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さあ、帰ろう。
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急げ急げ。
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やっとホテルの近くに戻ってきました。
この道を通ってホテルに帰るのも最後。 -
馬車がたくさん。
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この目立つ看板が、実は、方向音痴のわたしを助けてくれた目印でした。
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ここから小道にはいると、
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アストリアホテルです。
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