2009/08/21 - 2009/08/24
559位(同エリア931件中)
風遊さん
二度目の霧島神宮で、旅の安全と・・・・・?とを祈り、霧島温泉郷の「旅行人山荘」前回の旅行で時間外で日帰り入浴出来なかった、入りたかった温泉のひとつです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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再び霧島温泉郷の中心地、丸尾地区に戻ってきました。
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温泉街から少し山の中え入り、閑静な処です。
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旅行人山荘HP
http://ryokojin.com/ -
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待望の風呂です。
写真では見えないですが、正面には桜島が霞んで見えます。 -
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至福のひと時です。
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中庭
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龍石の湯
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もちろん此処からも桜島が見えます。
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この先には、宿泊者専用の貸し切りの、赤松林の中にある野天風呂「赤松の湯」があります。
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ロビー
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昭和9年、我国で最初の国立公園に指定された鹿児島県の霧島連山の標高七百メートル付近に、野々湯温泉は13万坪の広大な敷地を有し、自然の雄大さを生かし、人々の癒しの森となろうと野々湯温泉はできたそうです。
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野の湯温泉HP
http://www.nonoyu.com/ -
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檜の野天風呂
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偶然にも同じ広島からきてた僕ちゃん
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館内にある足湯
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昭和9年3月16日、我国で最初の国立公園に指定された鹿児島県の霧島連山の標高七百メートル付近に、野々湯温泉は13万坪の広大な敷地を有します。霧島火山帯に掛かっていることから、大変地熱に恵まれており、野々湯温泉には、今でも椿、白樫、が多く自生し、また、蓬、ドクダミなどの薬草が生茂る「薬草の森」の奥深く湧き水のように澄んだ摂氏66度のお湯が自噴しており、古くは元禄元年の頃、薩摩藩士19代藩主島津光久の命を受け、湯湯治の建設にあたった一説なども残されています。その後、傷に良い、胃腸に良いと多くの人々は道なき道を辿り、このお湯を汲みに来ていました。そんな人達の為に、「泊まれる宿があったらいいね。」「温泉に入れたらいいね。」と自然の雄大さを生かし、人々の癒しの森となろうと野々湯温泉は産声を上げました。今では、宿泊施設として一戸建てのログハウス・プチハウス、日帰りでもご堪能頂ける杉風呂・寝風呂・露天風呂・野々湯温泉ならではの情緒豊かな温泉の蒸気を利用した天然蒸し風呂、その名も「黄金の蒸し湯、美泉洞」という日本最大級と自負するお風呂や、キャンプ場、巨大な岩で築いた日本庭園風の温泉プール、そして毎日、鹿児島だけでなく、宮崎、熊本、長崎、福岡、などの人々でひしめき合うお湯汲み場があり、更には、佐賀牛や山の幸、美味しい温泉水で調理したうどん・そばでおもてなしする、野々湯温泉は自然の恵みとち共に皆様方をお迎えするそんな温泉旅館です。
(資料参照) -
ここの温泉水(天然アルカリ温泉きりしまの湯)は癌等に良い「セレ二ウム」を含有しています。
私もペットボトル一杯買いました。 -
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上って来る時はきずかなかった、南斜面に一面に広がる茶畑。
*これから旅は、肥薩線の嘉例川駅〜妙見温泉(石原荘)と廻り鹿児島市へと向かいます。
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