2009/08/05 - 2009/08/14
105位(同エリア144件中)
tdrさん
さて、いよいよフランクフルトを離れて、アウクスブルクへ
3時間の鉄道の旅なので、ドイツの新幹線ICEもじっくりと堪能。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
さて、いよいよこのホテルも今日でチェックアウト。
バイキングで取ってきているものも、同じようでちょっとずつ違うのでした。
Hotel Hamburger Hof
http://www.hamburgerhof.com/ -
レストランはこんな感じ。
決して新しくはないけど、きれいです。 -
泊まった部屋はこんな感じ。
Webサイトのページほど斬新な感じはなく、エアコンが無いので最初は「えっ」と思ったけど、この扇風機があれば十分でした。広さも十分、アクセス抜群です。 -
ホテルの目の前。
左がホテル、右が警察&フランクフルト中央駅です。 -
フランクフルト中央駅の光景。
1から23のホームがずらりと並んでいます。
24もあるのだけど写っていないのは昨日ご説明したとおり。
駅の中で自転車とスーツケースを多く見かけるのが、ドイツらしい光景なんでしょうか。
旅のはじまりの場所、って感じがします。 -
で、今から乗るのはミュンヘン行きなのだけど...20分遅れている!
-
しばらくすると、乗り場が向かいのホームに変わりました。
良かった、すぐ向いで。
離れていたら見失うところです。アナウンスは何を言っているかさっぱりわからないし,., -
この列車は、何とベルリン発のミュンヘン行きだったんですね。
そんな長距離の列車が遅れて、乗り継ぐ他の列車の時刻はどうなるんでしょう... -
特急のICEは、指定を取ると、こんな風に車内に予約されていることが表示されます。
ドイツでは「指定席車両」という概念がなくて、空いていればどこに座ってもよく、その席が予約されていればその人に譲りなさい。ということなんだそうです。
なので、ほとんどの人が予約されているかどうか構わず、まず広く空いているところに座るようで、予約している人に声を掛けられたら移動する、という光景を何度も見ました。 -
今日はちょっぴり贅沢な1等車。けど、早くから予約したので、2等とほとんど変わらない値段でした。
ガラガラです。 -
こんなチョコレートがもらえました。
新聞も置いてあります。
1等ならでは。 -
シートは皮製。2+1のゆったりした座席で、2等よりも前の座席との間隔が広いです。
けど、この1等よりも、日本の新幹線の自由席の方が、前のシートとの間隔は広い。これは意外でした。 -
一両の中に、テーブルを挟んだ向かいの席と、一方向の席と、個室が混在しています。これは日本に見られない面白さ。
さらに面白いのは、必ずどの座席にもこんなクズ入れが着いています。 -
こちらは1等の個室。
個室は、1等だけでなく、2等にもありました。
座席以外は同じようなつくりでした。
今度予約するときは、2等個室にしてみよう、っと。 -
座席の間の下側にコンセントがついています。これは2等も共通。
1等では、座面がちょっと引き出せるようになっていて、リクライニングしてゆったりできるようになっていました。 -
こちらは立ち席のビュッフェ。
日本ではなくなってしまったけど、こちらでは賑わっています。
全てのICEに付いているそうでうらやましい。 -
ビュッフェと同じ車両の厨房を挟んで1等車側は食堂車。こちらは座って落ち着いて食事できます。
外から見ると2階建てっぽく屋根まで窓が付いていますが、このように単なる明かり取りの窓でした。 -
というわけで、快適にアウクスブルクに到着。
速かったように思ったけど、結局、遅れは取り戻せないまま20分遅れでの到着でした。
車掌さんは、というより客室乗務員と言いたくなるぐらい、カッコいい。後姿だけですみません。 -
やってきました!アウクスブルク。
何も書いていないけど、これがアウクスブルク駅です。 -
アウクスブルクの駅まで迎えに来てくれました。
今日から5年前に結婚した家族の家にお世話になります。
実は、その結婚式にも招待してもらったので、5年ぶりのドイツ・アウクスブルクというわけです。
可愛い男の子二人の家族が増えていて、左に写っているのがフローリアン、右のチャイルドシートから手を出しているのがバスティアンです。 -
ランチを待っていてくれました。
チビも大好物のプレッツェルとヴァイスヴルストです。
ランチのあと、ちょっとドライブに連れて行ってくれることになりました。 -
アウクスブルクから1時間ほど南東に走ったところにあるアマーゼー湖です。
(Ammerseeのseeは湖という意味だから、本当はアマー湖?)
このママが小さいときに良く連れてきてもらった所だそうで、本当は湖の向こうに山なみがきれいに見えるそうなのですが、あいにくの天気でちょっと残念。 -
お互い言葉は通じないけど、さっそく仲良くブランコ遊びです。
-
さらに近くの丘の上のアンデクス(Andechs)というところに連れてきてもらいました。
-
アンデクス修道院がビール醸造所なんだそうで。
-
やっぱりビールにプレッツェルは欠かせませんが、
-
これも名物だそうです。
教えてもらったんですが、何て言うんだったっけなぁ... -
すぐ隣の大聖堂に入ってみました。
凄いの一言... -
ドイツ語がわからないので解説してもらっています。
けど、私には英語もよくわからなくて... -
まわりを見ると、見事なパッチワーク。
-
この景色、北海道の美瑛みたいです。
でも、はるかにスケールがでかい!
というわけで、アウグスブルク初日からすっかり堪能させていただきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tdrさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31