2009/09/02 - 2009/09/05
195位(同エリア435件中)
ミモザさん
車で山形をメインに旅してきました。初めは2泊3日の予定でしたが、お天気が悪いというので、急遽1日前に出かけることに、3泊4日のいつもの気ままな旅。
大まかなプランはあっても、風の向くまま気の向くまま、お天気次第で変更OK。これが個人旅行のいいところですね(o^-^o)
残念ながらお天気には恵まれませんでしたが、傘もささず観光ができ、帰りはETC1000円割引の恩恵に。それにしてもやっぱり山形は遠いいな〜。
初日はおまけの福島、大内宿と喜多方に寄りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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まだ暗いうちに家を出て、浦和インタ-から高速に入り白河ICを降りた時は、もうすっかり明るくなっていました。朝のうち降った雨も止み、何やら黄色くくるくる回るものが?
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子供達が作ったひまわりの風車です。可愛い!
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2度目の大内宿です、まだ観光バスも少ないので、ひっそりとしています。観光客もさすがに少ない。曇っていますが、風が心地よくちょうどいい気温です。
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路傍を流れる用水路の水はとてもきれいで冷たいので自然の冷蔵庫。きゆうりを冷やしているところも。
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まだお店も開店早々、みなさん準備に忙しい。
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りんどうの青さが美しい!
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所狭しとぎっしり並べられた土産物。
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大内宿に来たからには、やっぱりここから上の展望も、急な階段を登ります。
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宿場町全体が見渡せます。いい眺めです。
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右にみえる茅の植物で、大内宿の屋根は造られています。
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ご夫婦仲良く準備中。
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前もこのふくろうさんの写真を撮りました。
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有名なお蕎麦屋さん、建物が立派です。
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これからの冬の準備の薪を積んだ光景。
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郷土色豊かなお土産が・・・
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鮮やかな花の色に目がいきます。花は大好き!
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2年前に来た時は、ちょうど紅葉のきれいなときでした。
その頃はまた観光客で混むでしょうね。さ〜て次の目的地喜多方に向かいます。 -
喜多方に着きました。駐車場に車を置いて少し蔵の街を散策しました。
大和川酒蔵北方風土館 -
喜多方にはラ−メンやさんが100軒以上ありますが、どこがいいのか分からないので、「源来軒」という元祖ラ−メンやさんに。
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いわゆる普通の食堂といった感じ、店内には有名人の色紙が壁にずら-と貼ってありました。
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シンプルな昔風のラ−メンです、お味は良かったです。(600円)
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小原酒店で酒造見学をしました。
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沢山の杉玉が吊るされていました。
酒造りは寒仕込みといって、一年で最も気温の低い12月頃から3月頃にかけて仕込まれます。その期間中に一年かけて売るお酒を造り、それ以外の季節では造られたお酒を貯蔵、管理、ビン詰して出荷しています。
杉玉は酒造期に入って最初のお酒が搾られたとき、(一年に一回、大体12月初旬です。)新しいものと交換して青々とした杉玉になります。つまり、「今年の新酒ができました。またよろしくお願いします。」という造り酒屋のPRといっても良いでしょう。 -
仕込みのときにスピ−カ−でモ−ツアルトの曲を流して醗酵させます。とても美味しいお酒ができるそうです。前にTVで紹介されていたのが、ここのお店だったんですね。
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見学を終えて、お勧めの蔵粋(クラシック)をお買い上げ(998円)
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「蔵のまち喜多方」として多くの旅人たちが集う喜多方。はじめて訪れた人にも、懐かしい郷愁を感じさせずにはおかない、素朴な趣のあるまちです。
それは、喜多方の蔵が観光のためにつくられたものではなく、現在も人が住み、使い、暮らしのうつわとしての役割を果たしているからなのでしょう。表通りはもちろんのこと、路地裏や郊外の集落にまで蔵があり、その数は二千六百棟余といわれています。
なぜ、このまちに、こんなに多くの蔵が建てられたのか。それには、いくつかの理由があります。
まず、いまでも、酒蔵、味噌蔵として使われていることからもわかるように、良質の水と米に恵まれた土地ならではの醸造業を営む場として、蔵が最適な建物であったことがあげられます(解説文より) -
喉が渇いたので、~~■P_o(^-^o) COFFEEタイム。
お味噌製造やさんが経営している木造の雰囲気のある喫茶店で。 -
店内は木で統一された落ち着いた雰囲気。木のぬくもりが感じられます。
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主人はコ−ヒ−と味噌入りあんころもちのセット(600円)
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私は味噌入りソフト、うんうん味噌味、美味しいです。(300円)
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喫茶店隣の手造り味噌製造直売店「金忠」さんで、山椒味噌お買い上げ。
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観光馬車が走っていました。駅前から乗るようです。
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三津谷の登り窯は、越後安田出身の樋口市郎氏が、明治23年(1890年)に、陶土と燃料(赤松)が豊富に存在する三津谷地区に、27歳の時に7段の登り窯を築いたのが始まりである。
樋口市郎氏は、越後安田の生まれであり、有数の瓦産地である故郷・安田において瓦製造の修行を積んだ後、新天地での事業展開を求め、会津の地に移り住んだ。会津へ来た当初は、喜多方市内で醸造業を営む若喜商店で住み込みで働きながら、瓦製造に適する地を捜し求め、三津谷の地を見つけると、若喜商店などの資金援助を受け、樋口窯業を開業することとなる(解説文より) -
喜多方の郊外にある杉山集落
江戸時代、木炭の産地として知られた集落で、実用性を重視した大きな漆喰塗りの農家蔵や粗壁の土蔵が今も残っている。 -
今夜のお泊りは安達太良山麓に広がる爽やかな高原温泉郷、岳温泉です。
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松渓苑
千坪の庭園と手造りの和風懐石料理が自慢の老舗です。
食事の前に、近くの鏡ヶ池に散歩しました。ここの旅館、前日にネットで予約を取りました。 -
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落ち着いた和風スペ−ス、鈴虫の泣き声が〜〜♪
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鈴虫の籠が玄関そばに3箇所置かれていました。とてもいい音で聞こえてきます。風情があります。”秋だな〜”
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さすがに庭園は年季が入りよく手入れされています、立派な松が。
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廊下に昔の岳温泉のヒマラヤ通りの写真が飾られていました。
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温泉は、湯の花が混じった少し白い色をしていましたが、とてもいい温泉でした。夕食は、自慢だけあってとても味が良く、美味しくいただきました。
朝が早かったので、早目に就寝、オ(*゚o゚)ヤ(*゚O゚)ス(*゚。゚)ミ(*゚ー~)^☆
明日は蔵王のお釜と山寺の予定です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kotesyankさん 2009/09/08 14:30:24
- お味噌やさんの喫茶店っていいですね
- ミモザさん、どうもm(__)m。
情緒溢れる街並みが素敵ですね!
お味噌やさんの喫茶店・楽しそうですね。
味噌入りあんころ餅・・よだれが出そう。
妻の母親が8月17日に帰らぬ人となってしまいました。妻の落ち込みがとても激しいので可哀想・・8月17日は私達の結婚記念日・・・。
10月トルコ・11月コートダジュールを申し込みをしていたのですが、妻がとても行く気になれない・・すべてキャンセル。
11月には何とか癒されそうな所は無いかなって・・模索中です。
では後日にm(__)m。
- ミモザさん からの返信 2009/09/08 22:11:14
- RE: お味噌やさんの喫茶店っていいですね
- kotesyankさん今晩は。
いつもありがとうございます。
この度は御愁傷様でした。最愛のお母様を亡くし、奥様はきっとひどく
落ち込んでいらっしゃるのでしょう。これはきっと時間が解決してくれますの
で、温かく見守るしかありませんね。
kotesyankさんがそばに居るので、きっとお元気になられますね。
11月にはどこか心休まるところにお出かけされると気晴らしに
なるかと。来年はその分沢山旅してください。
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