2009/08/09 - 2009/08/10
92位(同エリア789件中)
ココアさん
カプリ島といえば、青の洞窟が兎角有名ですが、それ以上の魅力の景観に満ち溢れたドラマチックなポイントが幾つもあります。
個人的には、次のところが、ゆったりとバカンスを楽しむのに、最大の魅力ではないかと思います。
1.マリーナ・ピッコラ:
プライベート・ビーチで、美しい海、そしてファラリオーニの奇岩などを眺めながら、海水浴やプールでの泳ぎを楽しみ、ゆったりと時を過ごす。
2.夕方のアウグスト公園:
“絶景”の一言。どこまでも透明な海と、トラガラ岬、ファラリオーニの奇岩、Excursionのクルーズ船、マリーナ・ピッコラへと続くKrupp通りなどを俯瞰する。一時間位眺めていても飽きない。
3.ソラーロ山展望台:
カプリの海の俯瞰も外せない。
(これらは、メジャーなポイントですので、もっと穴場のカプリ絶景箇所で、出来れば暑くても行けるポイントを、4トラの皆さんの多々旅行記を沢山読んで、次回に活かせたらと思います。)
さて、カプリ到着初日は、徒歩至近ながらも、絶景としてはNo.1だと思う、アウグスト公園からのファラリオーニの奇岩などの夕景を、ただひたすら長時間眺めていました。
二日目は、定番の青の洞窟、そして、ソラーロ山、その後は、マリーナ・ピッコラで泳ぐといった、観光のお決まりコース、定番ですが、これらはやっぱり外せませんね。そして、夜は、この時期のイベントの目玉、マリーナ・グランデを照らす、海上花火大会でした。
なお、3日間とも、安くておいしいレストランに通い続けましたので、最後の方にご紹介します。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
今回、直前に決定したため、カプリ、ポジターノ、共に、Booking.comで見つけられたのは、それぞれホテルはひとつだけ。カプリでは、プール付きはどこも満室、まぁ空いていただけラッキー、と感謝。
【本日の手痛いミス1】
早速、空港から港まで、タクシーEUR43も請求されました。どうみてもEUR20も払えば十分な距離、乗る前にネゴしなかったのがミスですが、それにしても、ぼったくり金額、しょっぱなから、大好きだったイタリアが大嫌いになった瞬間。これまでの各国への出張や旅行で、タクシーぼったくりは、生まれて初めての経験。
相当へこみながら、カプリに到着、港からHotel Capriへはタクシー利用。ホテルの前にタクシーが停められ、広場に至近の好ロケーション。
タクシーが目の前まで行けるかどうかもポイントかと思います。車が入れない路地ですと、荷物はポーターに頼む必要がありますもので。 -
メゾネット・タイプ。一階と二階にそれぞれバスルームがあり、満足。
-
寝室は上。
-
バルコニーからは、マリーナ・グランデが見えるので、翌日のマリーナ上空の花火大会もここから見ました。
-
部屋から眺める時計塔、広場の方向、とりあえず、あちらの方へ、昼食をとりに行きます。
-
ホテル最寄りのこのレストランへ入りました。
これが大間違い!
【本日の手痛いミス2】
こういうお店では、オーダーを入れる際、事前の価格確認と、値決め交渉は怠らないよう留意しましょう。
お昼の価格時間帯だというのに、ここでも、とんでもないぼったくりに遭遇、イタリア旅行が出だしから面白くなくなりました。
特に、お薦め、といってくる品には、事前価格交渉を忘れずに。値決めに自信がなければ、入らない様、留意下さい。 -
席からは、自分のホテルが見えます。
-
腹ペコなので、待ち時間の無いビュッフェにしたのが、そもそもの間違い。美味しくない前菜でした。
-
メインに、カプリのスペシャル・フィッシュを薦められ、それを注文(3匹)。
特別美味くもなく、ただの魚でした。
お酒も頼まなかったのに、ビュッフェと魚3人分で、約EUR200 = ¥30,000 !の請求。
それにしてもイタリア人、酷過ぎる。夜のアラカルトならともかく、昼間っから超ぼったくり。メニューに載っていないし、価格が書いてないから、訴えても勝ち目ありませんので、泣く泣く支払。 -
悔しいので、元を取り戻すべく、風景を撮って帰ります。
-
時計塔が見えます。
-
正面眼下には、マリーナ・グランデが臨めます。
-
-
-
気を取り直して、カプリ最大のくつろぎのひと時を過ごせる光景(と個人的に思っている)が臨める『アウグスト公園』へ行きます。
Hotel Capriを出て、カプリのバス停そばの、この階段のある所を通り過ぎて、
(カプリに来ると、いつもこの面白い階段の写真を撮ってしまいます。今回も毎日。夏の夕方、辛うじて陽があたります。) -
時計塔の所まで向かいます。
お盆休みのこの季節、『アウグスト公園』からの『トラガラ岬方面のファラリオーニの奇岩』を、順光で撮影するには、この時間帯が味噌です。 -
広場を通り過ぎて、
-
時計塔を通り過ぎ、
-
高級そうなショップが並ぶ通りを抜けていきます。
ここの通りの先のホテル泊は、タクシーが入れないので、荷物は、こういう種類のポーター・サービスの車に運搬を頼まないとなりません。車が進入禁止だと、ポジターノの街同様、ゆっくりくつろいで歩けるから、観光客には安心ですね。
でも、この時は、なぜロバが一緒に歩いているのでしょうか。 -
言わずと知れた、いつも行列の出来るジェラート屋の前を通り過ぎ、
-
オシャレなショップ建屋の前を通り過ぎ、
-
ホテルの前を過ぎ、
-
-
5スターL(←凄い!)のホテルの方へ歩きます。
お恥ずかしいですが、「5スターL」、一生ご縁がなさそうです。 -
JTBのタグが付いている荷物が搬入されて行くという事は、そんな日本人のゴージャスなここ宿泊のプランがあるという事ですね。
ツアー・プランだと、このホテルも、少しは安く泊まれるのでしょうか? -
5スターLホテルの壁に付いている、この案内に従い、進みます。
-
この可愛らしいホテルの前を通り過ぎ、坂を下って行きます。
-
-
海の見える、突き当たりに到着したら、また、この案内に従い、右へ進みます。
-
このジェラート屋の前を進みます。
-
カプリ地区から10分位で(湿度と気温が高いので、すごい楽だと言えませんが)、目的の『アウグスト公園』に到着。
-
カプリのハイライトの一つ、トラガラ岬方向の「ファラリオーニの奇岩」が俯瞰できます。
ボートが奇岩から抜け出てきています。 -
この、夕方5時過ぎが最高の陽射しでした。海の底も見えます。
-
無数の、Excursionのクルーズ船が停泊しています。
-
次回は、あのExcursionに参加したい。
-
後ろを振り返れば、海水浴のハイライト・ポイント、マリーナ・ピッコラ方面が臨めます。
-
ピッコラへと続く、クネクネ道。
こんな坂道を歩く自信はありませんが、結構、多くの方が歩いています。 -
こちら側も、船が一杯。
-
勿論、海の底まで見えます。
-
いつまでも眺めた後、一旦ホテルへ戻り、もう一度、観に行きます。
-
夕方6時半ともなると、夕陽に染まる奇岩でした。
-
翌朝、カプリからバスで、アナ・カプリへと行き、また、さらに新たに青の洞窟行きバスに乗ります。
10時前に到着。お盆休みなので、混んでいるかと思ったら、誰一人並んでおらず、階段コースは楽ちんです。本当は、少し並んで、もうちょっと光線状態の良い時間帯に入れるのを目論んでいたのですが、船頭さん達も、早く乗ってね!と。直ぐに乗り込みました。
海上で待っている方々は、この時間帯は100%日本人の方でした。他の国の観光客の方々と違って気合が違います(←自分も含め^_^;)。突入までは、皆我々日本人で、洞窟を占拠しちゃっていますので、ちょっぴり西伊豆の堂ヶ島遊覧船に行った時の様な感覚に陥りました。
乗船後に、料金の支払いなどの手続きがあったり、船頭さんが、写真を撮ってくれたり、子供と一緒に撮ったりと、洞窟突入までは8分位の時間。それくらいなら酔わずにすみました。 -
青の洞窟をスチルカメラで撮影するには、コツが要ります。
洞窟の入り口の、ぽっかり開いた穴と、そこから射しこむ光を入れて(アップ写真の様に)撮るには、ボートの先端に陣取らねばなりません。洞窟に突入直後に撮らないとならないからです。
後ろに座っていると、もう、突入後、今度は出ようとしている舟や、次に入ってくる舟が入り口を塞いでいて、ぽっかり開いた穴が撮れません。
今回、一番前には子供が、ママとわたしは後ろ、というポジショニングなので、私はビデオ撮影。(洞窟突入の時の、船頭さんの鎖を掴んで、一気に入る様子を撮るには、スチルカメラではなく、ビデオカメラの方がお薦めです。勿論、寝っ転がった状態で。)
この写真は、船の先頭に座っている、洞窟突入直ぐの、子供が撮った写真です。ISO1600だから、ブレブレです。ISO3200の方がお薦めです。 -
ちなみに、わたしも撮りましたが、後ろに座っていると、こんな風にしか撮れません。
洞窟内は、3周して、船頭さんが3曲歌って、10分位で終わりです。
面白かったのが、うちのママは、船頭さんの突入前の指示「アトデネッコロガル!」というのを聞き取れなかったこと。そんなイタリア語はありません。
勿論「後で寝っ転がってね」(=突入の際は、低姿勢になって下さい)、という事ですが。 -
洞窟傍の、こんなロケのレストラン、ここでランチしてみたい。でも、早過ぎます。
-
-
その上にもレストランがあります。
-
定番のチェア・リフトで、ソラーロ山へ。
-
この場所の、水面の輝きはいつ見ても飽きません。
-
-
-
-
-
-
この季節、水蒸気が漂っています。
もっとも、カプリ滞在4日間、この日が一番好天でしたが。 -
こんな所に、自分の別荘を建てたいものです。
-
向こうの壺が、ひとつ無くなっていたので、ショック。壊れたの?
-
ソラーロ山も、十分過ぎるほど、長居したので、そろそろ下山です。
-
リフト乗り場そばの、お土産屋さん。
-
貝を見ていて飽きないです。
-
-
-
アナ・カプリから、カプリに一旦戻り、マリーナ・ピッコラのプライベート・ビーチでさんざん楽しんだ後、夕食です。
3日も通い続けた、安くて、美味しいお店です。 -
まず、広場へ向かいます。
-
この、トンネルの下をくぐって、小さな通りを進みます。
-
そこを、ちょっと行った所にある、このお店がピカ一なのです。
午後7時半から開くのですが、その時間ピッタリに入りましょう。大人気なので、ちょっと遅いと、席が無くなります。 -
まだ、7時なので、そのまま路地を進んで、お散歩です。
-
-
-
-
こういう寸景がたまりません。
-
-
-
ここがこの路地の突き当たり。
-
右へと折れます。
-
どんどん上ります。いわゆる居住区です。
-
ショップ街に下りてきました。
-
広場に戻ると、そろそろ7時半。
-
店先には、ピザを焼く釜があります。
普通、リストランテには、ピザは無く、ピザを一緒に出すお店は、いまいちな感ですが、ここは違うのです。 -
ここのヴォンゴレ、毎日オーダーし続けました。オリーブオイルとニンニクの扱いが最高。麺の腰も問題なし。
大衆食の頂点、これまで食べた、どのヴォンゴレよりも美味しい。ただ、一日だけ、アサリがいまいちの日がありました。 -
究極的に美味しかったのが、このタコ。やわらか〜。
何と、毎日、同じ家族に遭遇。我が家も、毎日同じテーブルでしたが、イタリア人の家族も、我々の後ろの同じテーブルでした。 -
イタリアで、海老焼きを外すわけにはいきません!!
厨房は戦争状態。給仕の方々は、凄い多忙。でも、素晴らしい、早い対応。支払は、レジまで行って。 -
食後の、夜風に当たりながら、島の夜景を眺める至福の時。
-
-
-
時計塔も、昼とは全く異なる表情。
-
Hotel Capriの方角。
-
広場は、夜遅くまで、人々で賑わいます。
-
-
教会そばの看板。
-
-
ホテルへ戻ります。
その後は、海上花火大会。 -
毎度、ディスプレーに目がとまります。
-
何と、夜中の1時近くになって、マリーナ・グランデでの花火が始まりました。日本の花火大会に比べれば、短いですが、直ぐに終わるかもと思っていた以上に結構長い時間です。
-
それにしても、日本ではあり得ない、遅い時間。子供達は起きてみているのでしょうか??それとも、イタリア人は、シエスタして、遅寝での大丈夫なの?今度、誰かに聞いてみたいです。
-
幾重にも重なる花火。
-
そして、フィナーレを飾る、最後の輝き。マリーナ全体を明るく照らしました。
ホテルのバルコニーから、大いに堪能出来ました。素晴らしい夜。カプリ万歳です。 -
ホテルの中に、昔のケーブルカーの写真が飾っていました。
皆、素敵な格好をされていますね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (15)
-
- ヴォルさん 2013/08/24 04:13:36
- 予習は大事ですね(T_T)
- ココアさん
カプリの花火大会とハイライト絶景3箇所巡りにお邪魔しています。
実は今回の私のカプリへの旅、行くのを決めてから超多忙モードに入り
予習殆どなしで出発してしまいました(>_<)
4トラ見る余裕もなし。
今拝見して、何で今まで拝見してなかったんだ!?と不思議に思いました。
ドイツに気を取られて、イタリアモードになっていなかったんでしょうね(^_^;)
しまったーーー(>_<)と後悔しきりです。
でも復習として拝見して、気になる所がやっぱり似てる!と思いました(^^)
そこも、そこも見ました、撮りました!がいっぱい。
撮影の腕はさておき…(^_^;)
そして私の大失態はアウグスト公園に行き忘れたこと(>_<)
あんなに前からピックアップしていたのに、青の洞窟とソラーロ山、
クルーズで満足してしまって忘れました(T_T)
こちらで拝見して見れたから…と思いつつ、やっぱり行きたかった!!です。
あと花火大会があったなんて全く知りませんでした(>_<)
毎日遊び疲れて1時は夢の中。悔しいな〜。これもこちらで拝見したから
いいことにしようっと。
ヴォル
- ココアさん からの返信 2013/08/25 00:41:36
- RE: 予習は大事ですね(T_T)
- 確かに、旅行は事前にどれだけ予習して、例えばGoogleのストリート・ビューなどで、シミュレーションするレベル位まで出来れば完璧ですよね。ドイツの観光地でもない街へのお散歩は、現地の本にしか掲載されていない所をチェックして、その後に、Google Mapで出てくる写真を沢山観て、街歩きのイメージをしてから出掛けましたが、イタリアは流石にそこまでは調べた事は無かったです。カプリ島は、何度か訪問して、経験値を重ねて、というやり方(後であそこへ行けばよかったの後悔の積み重ね)になっています。
> そして私の大失態はアウグスト公園に行き忘れたこと(>_<)
あっ、それは残念ですね、という事は、もう一度是非とも。
> あと花火大会があったなんて全く知りませんでした(>_<)
日本の花火は、それはもう凝っていて素晴らしいですが、欧州のああいうところで見られる(素朴な)花火は、それはそれで格別に感じちゃうのは、どうしてなんでしょうかね?
ココア
-
- ダイゴロウさん 2011/01/29 14:55:55
- 素敵過ぎ!
- ココアさん
カプリ島素敵過ぎです!
以前訪れた際は青の洞窟は荒波のためダメでしたので、
ココアさんの写真とても感動しました。
ありがとうございます(*^_^*)
- ココアさん からの返信 2011/01/31 06:09:30
- カプリ島
- ダイゴロウさん、この旅行記をみていただきましてありがとうございます。
自分の旅行記の中でも、かなりお気に入りのものなので、カキコ下さって嬉しいです。
> 以前訪れた際は青の洞窟は荒波のためダメでしたので、
それは残念でしたね。わたしの場合、カプリ島で、青の洞窟に入れなかった事、以前2回も経験しています。
たとえ入れなくても、カプリ島を散策していると、その魅力が褪せる事はない、十分素晴らしくて、くつろげて、南イタリアらしさ100%の所だと思います。
アウグスト公園からの(トラガラ岬などの)海を見下ろす光景、ソラーロ山からの絶景、それだけでも十分です。
そういえば、最近カプリには行けていないです(T_T)
急に行きたくなります。あそこは、冬でもそれ程寒くないので、欧州の中ではいつ訪れてもOKの貴重な場所ですね。
ココア
- ダイゴロウさん からの返信 2011/01/31 12:54:48
- RE: 素敵過ぎ!
- ココアさん
いつかイタリアに訪れる機会がありましたら、カプリ島
チャレンジしたいです
返事ありがとうございました(*^_^*)
ダイゴロウ
-
- まりりんさん 2010/07/06 17:04:55
- 青!
- こんにちは、ココアさん(^^
カプリ島おじゃましています。
それにしてもしょっぱなからぼられまくりでテンション下がりますね(^^;
慣れていらっしゃるココアさんですらそうなのですから、
全く不慣れな私だと、さらに上乗せされてるはずです(汗)
お昼もバイキングと魚で3万〜〜っ!(@@;
いやぁ〜高級ディナーが食べられたお値段です。
カプリ島は観光島なので、気をつけないといけないのですね。
5☆のホテル、違う所だったかと思いますが・・・(記憶があやふや)
私も新婚旅行で訪れて、すごいねぇ〜といいながら写真撮りました(^^
くねくねした道もすごいですねぇ。
あんな場所あったんだと改めて拝見しました。
青の洞窟も見事に撮られてますね!
あの洞窟の中ではいろいろと違うパターンを撮ってみるのと、
目に焼き付けておくのとで忙しく、とっても短い時間に思えました。
何度見ても綺麗!(*^0^*)
まりりん
- ココアさん からの返信 2010/07/07 06:36:10
- RE: 青!
- おはようございます。
> それにしてもしょっぱなからぼられまくりでテンション下がりますね(^^;
海外では、やっぱりスーツを着て、厳しい表情をしている方が(特に現地ビジネスマンと一緒の時)、ぼったくりは少ないのでしょうね。ラフな格好で、ハッピィ〜♪な気持ちで緩んでいるときに、スキが出来て、やられちゃうのでしょうね。
かといって、オフの時は、ぽやち〜んモードでいたいものです。
> カプリ島は観光島なので、気をつけないといけないのですね。
むこうも、現地語ができないと、反撃できない事をよく知っていますね。ゴルゴ13の様に、あらゆる言語に堪能であればなぁ、と思う時です(^^;
> 5☆のホテル、違う所だったかと思いますが・・・(記憶があやふや)
> 私も新婚旅行で訪れて、すごいねぇ〜といいながら写真撮りました(^^
日本人丸出しのわたしでは、絶対に5☆や5☆Lは似合いません。気さくなスタッフのホテルの方が、ホッとします(ホントはちょっと泊まってみたいですが。)
> くねくねした道もすごいですねぇ。
> あんな場所あったんだと改めて拝見しました。
観ている方が、絵になって楽しいでしょうね。実際、歩くとなると、半端じゃないでしょうね。
カプリは、リピートしても飽きない所なので、日本人の感性にはぴったりの所なのでしょうね。(またいつか再訪されますか?)
ココア
- まりりんさん からの返信 2010/07/07 23:27:01
- RE: RE: 青!
- こんばんは〜。
> 海外では、やっぱりスーツを着て、厳しい表情をしている方が(特に現地ビジネスマンと一緒の時)、ぼったくりは少ないのでしょうね。ラフな格好で、ハッピィ〜♪な気持ちで緩んでいるときに、スキが出来て、やられちゃうのでしょうね。
ごもっともです!見た目スーツとか着ているだけで
いろんな人の態度違いますから。
人は見た目が全て!って何かに書いてたな・・・(^^;
> かといって、オフの時は、ぽやち〜んモードでいたいものです。
ぽやち〜〜〜〜〜〜ん(笑)
面白い響きです♪
> むこうも、現地語ができないと、反撃できない事をよく知っていますね。ゴルゴ13の様に、あらゆる言語に堪能であればなぁ、と思う時です(^^;
ゴルゴ・・・私なんて日本語しかできませんが(泣)
技術系の人たち、早く世界中で使える未来の翻訳機を作って〜〜〜〜!
> 日本人丸出しのわたしでは、絶対に5☆や5☆Lは似合いません。気さくなスタッフのホテルの方が、ホッとします(ホントはちょっと泊まってみたいですが。)
私は似会う以前の問題で、そんなホテルに泊まるマニーがありません(号泣)
> カプリは、リピートしても飽きない所なので、日本人の感性にはぴったりの所なのでしょうね。(またいつか再訪されますか?)
ほんとそう思います。丁度良い大きさで素敵な観光地。
いつになるかは分かりませんが、思い出の地なので
また再訪できたらいいなと思います!(^0^)/~
まりりん
- ココアさん からの返信 2010/07/08 06:36:26
- いろいろ
- スーツのはなしですが、ドイツでは、絶対、スーツ姿の方が得すると思います。
町中の大抵の人は、ラフな格好なので、スーツにネクタイしているだけでもかなり目立つかも。
ファスト・フードの店員の対応が違うんです。
カジュアル姿だと、絶対ドイツ語しか話さないのに、今日は、英語で対応してくれました。しかも最後にThank you, Bye bye.と。「あんた英語ちゃんとしゃべれるんじゃないかい」、と言いたくなりました。
病院行く時は、支払い能力があるかどうかで、診てくれるドクターのレベルが違うらしいので、綺麗な格好をした方が良いというのは、よく聞きます。
> ぽやち〜〜〜〜〜〜ん(笑)
これ、わたしの定番の言葉ですよ。
> 技術系の人たち、早く世界中で使える未来の翻訳機を作って〜〜〜〜!
どの国も、ちょっと場所が変わると、方言が異なってくるから、ドラえもんの翻訳こんにゃくは開発は無理かも。ドイツでは、アナウンサー言葉はハンブルクだけだそうです。そのハンブルクでさえも、ハンブルクの有名な方言があるし。多分、その国の無数にある方言までカバー出来ないと、翻訳機は機能しないでしょうね。
だから日本語でいいんです。各観光地で、日本語で通してお買いものしている人達のたくましい姿を見かけます。日本語でガンガン言ってれば、何となく向こうにも通じるのでしょうね。
ココア
-
- romanさん 2010/03/13 13:48:04
- 憧れのカプリ島〜☆
- ココアさん はじめまして〜♪
この度は、ご訪問(&ご投票?)ありがとうございました。
足あとからお邪魔させて頂きました。
こちらに遊びに来て下さってありがとうございました。
カプリ島−花火大会と、ハイライト絶景3箇所巡りにお邪魔しました。
イタリアにさえ、まだ一度も訪れた事がないのですが
いつか絶対に行ってみたいカプリ島!
まさに絶景の連続ですねーーーー!
青の洞窟の詳しい説明もとっても参考になりました。
ボートの一番前に乗らないとあの写真は撮れないのですね。
ISO1600までしかない私のカメラだと厳しいでしょうか?(涙)
夜遅くの花火にも驚きましたが、
やはり大人のリゾート地なんですね〜!
続きもまたじっくり拝見させて下さいね。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
ろまん
- ココアさん からの返信 2010/03/14 21:26:28
- RE: 憧れのカプリ島〜☆
- ろまんさん カキコありがとうございます。
ろまんさんのご旅行記は、「絵になる場所」、「オシャレなスポット」を「はっとするようなセンス溢れるお写真」でご紹介されていて、楽しく、とてもためになります。全部読みきれておりませんがm(__)m、観てないものは、時間を掛けて、ひとつずつ拝見させて頂きますね。
> カプリ島−花火大会と、ハイライト絶景3箇所巡りにお邪魔しました。
> イタリアにさえ、まだ一度も訪れた事がないのですが
> いつか絶対に行ってみたいカプリ島!
> まさに絶景の連続ですねーーーー!
僕の場合は、(フツーなら、あちらこちら行けばよいのに)同じところにばかり行ってしまいます。それだけ、カプリ島は魅力溢れる場所ですし、(青の洞窟が見れない可能性大の)冬場でも十分楽しい島です。
> 青の洞窟の詳しい説明もとっても参考になりました。
> ボートの一番前に乗らないとあの写真は撮れないのですね。
> ISO1600までしかない私のカメラだと厳しいでしょうか?(涙)
夏のピーク時、は次から次へとボートが入り口に突入するので、後ろ側、つまり前向きに乗っていると、ボートがターンをしてからだと、入り口には次のボートが入ってきているので、重なるのです。かといって、前向きの場所に座っていても、すぐさま振り返って撮れればいいのですが、寝転がっているため、そうもいきませんでした。
ISO設定は、子供がコンパクトなので、ろまんさんの様に撮りなれている方ならば、ボディーをしっかりとホールドすれば、もしかしたら?ISO800でもいけるかもしれません。ノイズが激しいけれども、ISO1600ならば大丈夫かと思います。最近は手ブレ防止レンズもあるので、それならば、安心なのでしょうね。コンパクトカメラで撮り慣れていない方では、いつもの片手撮りなどでは、ISO1600では、ブレブレになると思います。フラッシュを炊くと、残念ながら絵になりません。
> 夜遅くの花火にも驚きましたが、
> やはり大人のリゾート地なんですね〜!
カプリ島の海上の花火は、ポジターノと併せて、どちらも見事でして、両観光地のハイライトと言えます。両スポット共に、宿泊されるのが、イチオシの場所だと思います。
ココア
-
- デコさん 2009/09/10 07:56:37
- 絶景!カプリ☆
- ココアさん、おはようございます♪
すっかり、カプリの絶景に魅入ってしまいました(~~)
「一度しか投票できません」とまたまた表示が出てしまいました…
見るたんびに、投票してしまう、一枚一枚に投票出来たらいいのに〜
私が行った時は、冬の波の高い時だったので、
青の洞窟は残念ながらお預け!ココアさんのお写真が慰めてくれてます。
ボートの一番前に乗らないとあの写真は撮れないのですね〜
夜景も素晴らしいし、ソラーロ山からの眺めも最高!
素晴らしい旅行記、ありがとうございました(~~)
- ココアさん からの返信 2009/09/12 02:57:09
- RE: 絶景!カプリ☆
- デコさん、本当に有難うございますm(__)m。
以前、デコさんの、冬のカプリ島ご旅行記2部作、楽しく、懐かしく拝見させて頂いていますよ〜。
わたくしめも、冬場にカプリを訪問経験しています! 冬場であろうと洞窟に入れなくても、十分に各絶景ポイントは楽しめ、いかにも南イタリアという街歩きも堪能できて、申し分無い島と思っております。
そして、ご旅行記で、印象的だったのが、トラガラ展望台からのハイキングをされていたり、また、天然アーチにも行かれていましたよね。
むしろ、泳がない冬場には、そういった、絶景ポイント・ハイキングが出来る、格好の島かもしれませんね。(こういった所をくまなく廻っておられる観光客も稀かと思いますが(^_^;)、でも、魅力ポイントだらけの島ですよね。)
デコさんの、ご旅行記は、カプリに限らず、とっても丁寧に、豊富な写真に溢れていて、とっても親切なご旅行記です。いかなるガイドブックも太刀打ちできないですよね。カプリに初めて行かれる方のみならず、リピーターの方の初ハイキングのご参考のためにも、デコさんのカプリ島編は、是非とも読んで頂ければいいなぁ、と思っております。
ココア
-
- Michyさん 2009/09/08 18:47:45
- カプリ大好き♪
- ココアさん、お邪魔しまぁ〜す。
アマルフィ、カプリとイタリアの夏、本当に素晴らしいですね!
絶景の写真が次々と、ため息の嵐です。
特にカプリ島、ずっと前に旅して忘れられない大好きな場所です。
狭い路地の写真、貝殻、みんな絵になりますねぇ〜。
私は綺麗な青の洞窟の写真がひとつも残っていないので、ココアさんの写真を拝見しながら、海上での船から船への移動、そうそう寝っころがった!と、あれこれ当時のことを思い出しました。
ローマに住んでいた時に日帰りで行ったカプリ島だったので、やはりこんな素敵な場所には最低3〜4日は滞在したいっ!
また新たな旅の候補地が増えてしまいました。
Michy
- ココアさん からの返信 2009/09/10 00:43:12
- RE: カプリ大好き♪
- Michyさん、こんばんは。
カプリは、ローマやナポリから日帰りの観光の方が多いと思いますが、やっぱり泊まって、夕方の路地や広場の喧騒、そして満員レストランでの夕食、最後に夜景、といった雰囲気も、決して損はしませんので、是非とも3泊4日で!! 青の洞窟、一発で入れたのは凄いですね。わたしは、過去、2回も入れなかった経験をしています(何しに遥々イタリアへ来たんだ、という感ですが)。でも、カプリの街歩きや、ソラーロ山に行くと、それだけで大満足でしたが。
Michyさんは、ロンドンだけでなく、ローマにもお住まいだったのですね!!いかにも、ヨーロッパたる荘厳で風格のある各都市に住んでおられたとは、凄いです、おそれいりますm(__)m。ヨーロッパはバッチリですね(いろいろ教えて下さい。)で、他方で日本の藁ぼっち君にも惹かれたり(^^)と(わたしも大好きですが)、旅のオールラウンドプレーヤーですね。あぁ、でも、ローマ、ずっと行けてないけれど、トラステベレ、とても味のある街ですよね。味噌汁や白米ひとつで和食店のレベルがわかりますが、イタリアのお店は、何も入っていないシンプルなトマトソースだけのパスタで、レベルが判ると思うのですが、トラステベレで入った、有名でもないお店のトマトパスタの味を越えられるお店に未だ出会えていません(ToT)。 ローマという事で、ちょっと脱線してしまいました。
ココア
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カプリ島(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
15
98