2009/08/10 - 2009/08/11
190位(同エリア789件中)
ココアさん
カプリ島といえば、青の洞窟が兎角有名ですが、それ以上の魅力の景観に満ち溢れたドラマチックなポイントが幾つもあります。
個人的には、次のところが、ゆったりとバカンスを楽しむのに、最大の魅力ではないかと思います。
1.マリーナ・ピッコラ:
プライベート・ビーチで、美しい海、そしてファラリオーニの奇岩などを眺めながら、海水浴やプールでの泳ぎを楽しみ、ゆったりと時を過ごす。
2.夕方のアウグスト公園:
“絶景”の一言。どこまでも透明な海と、トラガラ岬、ファラリオーニの奇岩、Excursionのクルーズ船、マリーナ・ピッコラへと続くKrupp通りなどを俯瞰する。一時間位眺めていても飽きない。
3.ソラーロ山展望台:
カプリの海の俯瞰も外せない。
さて、二日目は、青の洞窟と、ソラーロ山の展望を楽しんだ後、午後は、早速マリーナ・ピッコラのプライベート・ビーチ「La Canzone Del Mare」へ泳ぎに行きました。
翌日の三日目も、マリーナ・ピッコラ。南イタリアでは、何もしないで、プールサイドで寝て過ごす、日々の疲れが癒されます。
一旦、カプリに戻ってからは、少しだけお買い物をしましたが、そこで、二軒、素敵なお店の方達に出会えましたので、是非ともご紹介したいです。
そして、ちょっと無理して、当旅行記にアップするためだけに、Arco Naturaleを撮影してきました。ここへは、アップダウンが厳しく、蒸し暑い真夏の訪問は、疲労を伴いますので正直お薦め出来ません。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
カプリ島の二日目は、青の洞窟と、ソラーロ山の展望台からの俯瞰を楽しんだ後、午後からは、マリーナ・ピッコラへ。
カプリ地区から、バスで、写真の海岸の終点へと降り立ちます。 -
来た道を、海岸を眺めながら、ほんの少しだけ戻ります。
-
この所を通ると、
-
直ぐに、プライベート・ビーチの施設、La Canzone Del Mareへと着きます。
-
マリーナ・ピッコラの海と、停泊中のクルーズ船をみながら、ちょっとプールで泳いだり、椅子で静かに、優雅なひと時を過ごせます。
ここは、カプリ島の最大の魅力ではないでしょうか。 -
入場料は、一人一日(確か、夕方6時半までだったような)EUR18。
皆、この様に、ベッドに寝転がって、海を観ながら、一日中、体を真っ黒に焼いています(皮膚癌やシミを気にする日本人としては、信じられませんが、こちらでは、真っ黒になることがひとつのステータスみたいです)。 -
焼くのが怖い、わたくしめは、山側を臨む、日陰に寝ております。
-
置き引きの心配無く、ポヤチンと過ごせます。
-
どこまでも澄みわたる海を眺めながら。
-
プールだけでなく、勿論、このビーチでも泳げます。
おっと、我が家のイルカ君が流されて行く。 -
透明な海、トラガラ岬方向、ファラリオーニの奇岩を眺めながら泳げる、一年で最も素敵なひと時。
-
それ程混んでいないのが魅力です。
そういえば、カプリでは多数の日本人の方々に出遭えたのですが、ここでは二日間とも出遭えませんでしたが、皆さんどういった所で泳がれているのか、聞くのを忘れました。ここのさらに奥にも、同じような施設が見えましたが。 -
Excursionに申し込んで、沖合に停泊する手もあります。ポジターノから来るコースもありました。
次回は、こちらで。 -
当然、食事も施設内にあります。それなりのレストランなので、濡れたままは入れないので、一旦着替えは必要。
-
3日目の、マリーナ・ピッコラから戻ってから、少しだけお買い物。
ウンベルト一世広場近くの、via Roma通り沿いにある、宿泊先、Hotel Capriを出ます。 -
Hotel Capriの前の、via Romeは、こんな感じです。
-
ホテルのちょい先、ここの辺りが好きな構図です。
-
この構図、いつ来ても、飽きもせず撮ってしまいます。
-
ちょっと先へ行くと、多くの欧米の方々が、足をとめるお店があります。
まずは、ここでお買い物。
TINA BOUTIQUE CAPRI -
許可を得て撮影。
Tina boutique since 1953
Via Roma, 21
とっても、真摯で、ちょっぴりシャイな、息子さんと、もの静かでやさしそうなTinaお母さん。ぴったりサイズを見つけてくれました。
Tinaさんがすべてオリジナルでデザインしているそうです。
純然たるMade in Capri。
オフシーズンにカプリ島で製造し、ハイシーズンが販売に専念しているそうです。
是非とも、多くの方に立ち寄って頂き、素敵なTinaさんとお話してみて下さい。 -
初日、二回もぼったくりに遭って、イタリア人が嫌いになっていましたが、やっぱり好きになったひと時。
Made in Capriのお土産のひとつとして、夏のカプリで過ごすのに合う素材、デザインなので、ぜひ覗いてみて欲しいお店です。 -
次のお薦めのお店は、Hotel Capriのお隣のこのお土産屋。
お店の上も、Hotel Capriの部屋になっています。
L'Angolo di C. La Femina
Via Roma, 69/b
80073
Capri (NA) - Italia
+39 081 837 0302 -
許可を得て撮影。
ここでも、素敵なご夫婦と心和む会話を楽しみました。
奥さまは、ドイツ語を習得するために、ドイツに住んでおられました。
価格も安いのです。ソラーロ山へのリフトの麓の、大きなショッピングセンターでも扱っているオルゴールより、EUR10近く安いものもありました。全く同じものなのに。 -
寄木作りのオルゴールや箱は、是非ここで、安く買いましょう。
-
ここの絵皿、陶器は、他のお店の如何にも観光客向け(カプリ、と名前が入っているもの)と違い、ちょっとオシャレで好感が持てたので、今年はここで買いました。
-
3泊4日のホテルでしたが、奥さまは、毎日小さい女の子(うちの子)がホテルから出てくるのを見ていて、気になっていたんだ、とおっしゃって下さいました。ホテル出口前なので、そう言えば、毎日、目が合ってました。
-
-
外にある2009もポイントなんだと。
言われなければ気づきませんでした。 -
さて、Arco Naturaleへの道順をご紹介します。
まず、via Romaをバス停までずんずん進みます。
個人的に、好きな構図の階段が見えます。
左のドアが、以前、交番だった筈。 -
ウンベルト1世広場の時計塔まで来ます。
-
ウンベルト1世広場から、via Le Botteghe、via Fuorlovado、via Croceへと入り、ひたすらズンズン進みます。
-
-
この通りが、カプリの一番の目抜き通りでしょう。最も混んでいます。リューデスハイムのつぐみ横町みたい、いやそれより、もっと狭い。
-
-
-
この青果店、なんども足をとめてしまいます。
-
-
-
どこまでも続きます。
-
-
わんこがお利口さんにしています。
-
-
-
このホテルを過ぎると、坂道になります。ずんずんと登っていきます。
夕方6時代ですが、汗だくです。 -
坂を上ると、十字路にたどり着きます。
ここには、スーパーがあります。
案内標識に従い、右へ折れます。 -
ここから、人家が始まります。
カプリの島の暮らしの一端を垣間見れます。 -
ここら辺まで来れば、半分くらい来た感じ。
夜だというのに、暑すぎる。 -
ここに来たら、
-
やはり、案内に従います。
-
ひたすら歩き続けると、開けたレストランのある所に出ます。
-
こういう景色が見える所まで来たら、坂道をひたすら下って行きます。
帰りはかなりきついです。 -
そして、遂に、Arco Naturaleに到着です。
-
-
-
人も三々五々。
静かなひと時を過ごせますが、絶対、夏はお薦め出来ません。くつろぐ筈が、疲労困憊になります。
冬場にでもお越しくださいませ。 -
さて、カプリ島4日目の朝。
どこまでも澄みわたる空。 -
via Romaをちょっと歩きます。
これらを飾ってあるお土産屋の入り口。 -
下には、猫様が。足を拭いてもらってから乗ってます。
-
これらを買いたかったけれど、
-
ちょっとかさばるから断念。
-
反対側のお店。
これはオシャレなぶぅ〜ちゃん。 -
いかにもって感じで、ちょっといまいいちかな。
-
いつ来ても、なんらかのぶぅ〜ちゃんを売っているお店もあります。
-
-
ちょっと、べたーっと目立つ塗色が気になり、昔の褪せていた時の方が、味があって良かった時計塔ともお別れ。
-
Hotel Capriの前の、いかにもって、感じの花を、海バックに撮って、ポジターノへ移動です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- クレールさん 2009/09/02 14:01:26
- 素敵なバカンス〜!
- ココアさま
アマルフィ海岸、カプリ島・・・
陽光溢れる街並、パステルカラーの家々、真っ青な空と海。
最高の夏休みですね〜〜♪
シトロン柄のお皿がとっても素敵。私も欲しい〜!!
形もお洒落ですし、大胆なデザインながら、色合いが爽やかで上品ですね。
飾っておいたらそれだけで、お部屋全体が明るくなりそうです。
来年の夏は、イタリアのどこか海辺か、島へ行きたいと思い
今からあれこれ考えたり、悩んだりしています。(←早すぎ?!)
欧米型のぼんやりバカンスに憧れつつも、
ついつい目いっぱい、街歩きしてしまうタチなのですが(笑)
シーフードのお食事も、とっても美味しそうですね。
新鮮な魚介とパスタを、海に沈む夕日を眺めながらいただけたら・・・
至福の時ですね。
また色々教えてください^^*
まりの
- ココアさん からの返信 2009/09/04 02:38:11
- 早くご予約を〜!
- まりのさん、こんばんは、観て下さって、有難うございます。
> 来年の夏は、イタリアのどこか海辺か、島へ行きたいと思い
> 今からあれこれ考えたり、悩んだりしています。(←早すぎ?!)
決して早過ぎないです!! 例えば、ポジターノなど、閑散期はホテルはそもそも開いていませんので、どうしても繁忙期に集中しますので、人気のホテルなぞは、Booking.comなどで、今のうちからおさえて下さいね。
ポジターノの花火祭りの、イブ14日と、当日15日などは、ホテルから、海上の花火を是非観て頂きたいのですが、世界中の方が、この日を狙っています。ためしに、両日宿泊で、Booking.comで検索したら、例えば、自分が泊まった、Hotel Eden Roc Suitesでしたら、今の段階で、もう、それぞれ二部屋しか空がありませんよ〜っ!! 4ッ星クラスだと、他のホテルも、数部屋だとか、あと一部屋!だとか、結構逼迫した状況です(海を臨む屋外プール付きがお薦め、理由は、部屋のバルコニーからずっと海を眺める事よりも、屋上で、プールに入りながらだとか、食事をしながら、海を眺める時間の方が、圧倒的に多い筈ですので)。また、ホテルの屋上レストランにせよ、普通のレストランにせよ、花火がある日は、早めにオーシャンビューの予約を入れておくのもポイントです。
わたくしめは、仕事の目処がつかず、実は、カプリ、ポジターノ共に、一週間以内に決めて、予約したので(それぞれ一箇所しか空がありませんでした!)、カプリ、ポジターノ共に、よく花火大会の時期に獲れたものだと、ビックリされました。
それからなんといっても、今からの方が価格はダントツやすいですねっ!直前だったので、カプリは一泊420ユーロ、ポジターノは、一泊450ユーロ位しましたが、今の段だと、断然安い価格になっていますね。 『返金不可』ではない条件で予約しておけば、一週間前までのキャンセルは無料なので、まずはパァ〜と見て、良さそうな所にとりあえず予約を入れ、後からもっと良い所を見つけられたら変更する、などしておくのをお薦めします。
> シトロン柄のお皿がとっても素敵。私も欲しい〜!!
> 形もお洒落ですし、大胆なデザインながら、色合いが爽やかで上品ですね。
> 飾っておいたらそれだけで、お部屋全体が明るくなりそうです。
フツ〜の絵皿は、お値段も手頃だし、昔、いくつも買ってしまいました。でも、飽きちゃうんです。お店みたいに、もう、無数の絵皿を貼り付けておけば飽きないでしょうが。。。
やっぱり、多少、高くても(でもマイセンなんかに比したら二桁位違うほど安いです)、上品で、飽きのこないものを選ばれる事をお薦めします。
> シーフードのお食事も、とっても美味しそうですね。
> 新鮮な魚介とパスタを、海に沈む夕日を眺めながらいただけたら・・・
> 至福の時ですね。
正直、食事そのものは、その瞬間は美味しい筈ですが、すぐに味は忘れてしまいます。でも、その時に眺めた夕景は(お昼の海もですが)、脳裏に焼きついたままですね。 いつも思うのですが、欧州でお魚を食べる時に、御醤油を持って来れば良かった、と。魚の形をした、お鮨の箱に入っている、小さいのパックを持って良くといいのかも。
ココア
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カプリ島(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
66