2009/09/01 - 2009/09/04
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ごみごみとしたビル街を抜けて、坂道を登ると、
急に異国情緒溢れる町並みが現れました。 -
聖ラザロ教会。
1557〜1560年頃創建。
ハンセン病の病院の付属の礼拝堂として建てられたそうです。1886年、1967年に増改築されて、今のバロック様式の建物になったそうです。 -
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仁慈堂婆仔屋。
仁慈堂が所有していた老人ホームが1999年に移転した後、地元の芸術団体の手に渡り、その後民間企業が政府から管理を委託されて、レストランやショップ、ギャラリーなどが入店しているとか。(地球の歩き方より) -
人もお店も見当たりません。
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とりあえず中へ(;^ω^)
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アーティストの作品でしょうか。
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ドアの中から声がするけど、とてもプライベートな雰囲気だったので、退散しました。
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隣の瘋堂十號創意園。
1919年建築。
所有していたマカオの豪富の死後、政府が買い取り
地元のアーティストや市民のためのギャラリーになっているそうです。 -
庭にあった、アーティストの作品(?)。
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向かいにある洋館の門が素敵でした。
こちらは、どなたかがお住まいなのでしょうか。 -
高園街を西へ歩いて行くと、
聖ポール天主堂跡の後ろ側へ出てきました。 -
先にモンテの砦の方へ行ってみました。
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1617年〜26年にイエズス会の修道士によって、聖ポール天主堂とともに作られたそうです。22門の大砲で、オランダ艦隊を撃退したことがあるそうです。
中国本土には向いておらず、中国と戦う意思が無いことを示していたそうです。
今は、グランド・リスボア逃げて><みたいな感じになってます。 -
涼やかに咲く小さな蓮の花。
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新しい高層ビル群と老朽化した住宅街とに
またちぐはぐな印象を受けます。 -
聖ポール天主堂。
1582年に建てられ、火災で焼失した後、1640年頃再建され、当時、東洋一壮大で美しい教会だったそうですが、1835年、再度の火災でほとんどファザードしか残っていない状態になったそうです。 -
正面しか残らない焼け方って、どんな焼け方したんだろう?とちょっと不思議です。
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7つの龍の頭をもつ悪魔の上に、聖母が乗って踏みつけている「聖母踏龍頭」
某ロールプレイングゲームに出てきそうな悪魔だなぁ・・・。 -
裏側の展望台に登って、市街を見下ろしました。
広場から見ると、ここから見下ろしている人は結構目立ちます。 -
足元はこのようになっているので、
ちょっとスリルがあります。 -
天主堂脇にあるナーチャ廟(世界遺産)
中国の暴れ神ナーチャを祀っていて、1888年創建だそうです。 -
天主堂前の広場の側のお店で買った
グァバジュース(左)とスイカジュース(右)
作りたてで、果汁100%だと思うのですが、
本当に美味しかったです。15パタカ。 -
大三巴街のお土産屋さんで買った
オイルサーディンの缶詰。10パタカ。
赤色の方が、唐辛子で味付けがしてあって美味しかったです。
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