2009/09/01 - 2009/09/01
63位(同エリア806件中)
キートンさん
リーズナブルツアーの第二弾の行き先は、中国屈指の景勝地「桂林」。
観光3日目にして観光最終日の後半は、ツアー最後の観光となる古い街並み「大墟古鎮」を訪れ、夜は自由行動で桂林の市街地方面を散策します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
-
17:00頃、最後の観光となる「大墟古鎮」に到着。
ここの古い街も個人的には秘かに楽しみにしていたところです。 -
風情を感じる街灯。
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道の向こうには漓江が見えます。
ここは主な運輸が船だった頃に栄えた街で、運輸の主力が陸路に移行するに従ってさびれていったそうです。
そのため近代化から取り残され、古い街並みが残っており、現在はそれを保存するため建物の新築は規制されているようです。 -
ゆで卵?
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有力者の家らしい。
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印象的な龍の柱。
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昔の日用品(お土産用?)も売っているようでガイドの張さんが説明中であります。
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民家の玄関。
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観光客が多いようで、土産屋が並びます。
カラフルなパラソルがミスマッチですが。 -
古い貨幣。
驚いたことに、「寛永通宝」のような日本の貨幣も売られていました。
こんなところに思わぬ掘り出し物があるかも・・・ -
漓江に続く路地。
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所々にこのような門があります。
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年代は忘れましたが、かなり古い石橋。
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整ったアーチをしています。
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生活道としては手前の橋を使います。
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このあたりでは有名な人の家らしい。
「樓慶文」と読めますが、その人の名前かどうかは不明です。 -
石橋の上からは漓江が見えます。
草をはむ馬もいてのどかです。 -
石橋を渡るとさらに古そうな街並み。
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イチオシ
「太平門」
まさに何十年も昔にタイムスリップしたような空間です。 -
ツアーでは、今も住んでいる一軒のお宅を見学させてもらいました。
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中庭の様子。
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細かい彫刻の扉。
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祭りで使われるという、太鼓と獅子舞のようなもの。
鼻から血? -
屋根裏の造り。
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再び中庭。
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田舎でよく見かける三輪の車。
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石畳の道。
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門の向こうに。
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路傍の猫。
中国人は犬や猫も食用にするという・・・
食用にならないことを祈る。 -
漓江に面した民家。
洗濯物に生活感を感じる。 -
草をはむ馬-その1。
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草をはむ馬-その2。
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のどを潤す鶏。
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イチオシ
陽が傾く街角。
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薬局。
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漢方薬のもとなのか・・・
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石畳の街角。
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漓江からの坂道。
かつてはたくさんの物資がこの坂道を行き来したことでしょう。 -
倉庫のような建物。
短い時間でしたが、ノスタルジーに浸るに十分なひとときでした。 -
ツアーの全ての観光を終了し、ホテルに到着したのは18:30過ぎ。
ちょうど夕暮れどきで、ホテルの部屋がまた夕暮れを観賞するのにもってこいの場所でした。 -
峰々のシルエット。
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イチオシ
桂林の夕日。
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奇峰に沈む夕日。
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今日の夕食は付いていなかったので、ありあわせで軽く済まして、市街地の方へ「夜はクネクネ」してみることにしました。
解説:「夜はクネクネ」とは↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=WztPstLjv00 -
昨日ナイトクルーズで見た湖岸の遊歩道を歩きたくなりました。
なので2日目後編と似たような写真ですが、足元が揺れていない分こちらの方が高画質です。 -
榕湖の榕渓橋。
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凱旋門の橋。
凱旋門の向こうは通行止めになっていて、渡れない橋になっていました。 -
榕渓橋から見た凱旋門の橋。
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榕湖の古榕双橋。
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この橋昨日のクルーズでくぐったかな?
何だか記憶に残っていない・・・
まあいいや、先へ進もう。 -
おおっと、水門なんぞ現れた。
こんなところ昨日は絶対通っていない。
曲がり角ひとつ間違えて、迷い道クネクネ・・・
になってしまった。 -
そのへんにいた兄ちゃんに地図を見せてたずねてみたが、二人目でようやく通じて(中国語勉強してなくてつたない英語で話したので)、鵜飼がいたところまでもどってきました。
鵜飼は只今準備中でした。 -
ナイトクルーズ船が通り過ぎます。
乗っている時は気付かなかったが、あんな電飾してたんだ・・・ -
イチオシ
あったあった!「木の根道」
もう「木の根道」以外の呼び方が見つかりません。
なんと幻想的な遊歩道! -
ちょっと興奮気味で、本物の木の根っこなのかどうか確認しませんでした。
よく考えると作り物だったかもしれないですが、発想としてはなかなか面白い。
両江四湖は10年ほど前に大掛かりな整備事業がおこなわれたとあって、湖岸の遊歩道はよく整備されていて、夜でも人通りがあり、なかなか幻想的でした。 -
ブルーっぽい照明の西清橋は特に印象的です。
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この橋はヨーロッパのお城のイメージしているようです。
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西清橋と桂湖飯店。
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イチオシ
先ほどのお城の形の橋からは、桂湖をはさんで正面に「老人山」から流れ落ちる滝が見えます。
人の大きさと比べると2〜30mの高さがありそうな滝です。
流域面積や水量から推測して天然の滝とは考えにくいですが、人工滝だとしてもこれだけのスケールは稀ではないかと思います。
ましてやこれが街中なのでびっくりです。 -
木龍橋から木龍湖の反り橋(そりばし)と七重楼閣。
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豊裕国際大酒店に帰ってきたころには21:30を回っていました。
ほとんど湖岸ばかりで、街中はあまり歩けなく少し残念ですが、約2時間30分の「夜はクネクネ」結構楽しめました。 -
翌9月2日は桂林発7:40の飛行機なので、ホテルを5:40に出発し、朝もやの中空港へと向かいます。
ガイドの張さんは、残った人民元を100元単位なら1元15円で両替してくれました。
到着した時、1万円で680元の両替だったことを考えると、とても良心的なレートです。 -
今回のツアーを振り返ってみると、
ツアー客32名にガイドが1名ではちょっと無理がある気がします。
下車観光の時間が十分に取れていない反面、昼食、夕食に充てる時間が長すぎたりするのも、ガイドが1名しかいないことの歪が出ているのかなという感じがしました。
現地3日間の観光で4回のショッピングについても、時間がもったいない感じが否めません。
安全管理のためとはいえ、フリータイムがないのもどうかと思います。
不満をあげればきりがありませんが、ほとんどが安全管理と破格のツアー代金を実現するためには不可避だと思えば納得いく範囲だと思います。
一方、食事の内容とホテルの部屋は十分合格点だと思います。
訪問地については、個人的にはやはり2日目の「龍脊梯田」が組み込まれていたことが大いに評価できると思います。
最終日の「大墟古鎮」と別料金とはなりましたが「尭山」に登ったことも訪問地を厳選している感じがしました。
天候に恵まれた幸運もありますが、全体的には十分満足できるツアーでした。 -
乗り継ぎの広州の空港。
来年は広州でアジア大会が開催されます。
空港ターミナルはとても近代的。
広州発10:30定刻通り出発かと思いきや、離陸寸前に整備のため機内で2時間待たされ、結局関空着も2時間遅れで帰国しました。
お手軽海外旅行として、私のなかでは今後も中国は最有力候補となりそうです。
ましてやこの不景気が長引けばなおさらのこと・・・
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旅行記グループ
リーズナブル桂林ツアー 2009
この旅行記へのコメント (2)
-
- ajiajiroさん 2009/09/07 23:03:43
- 『楼慶文』?
- キートンさん、こんにちは!
旅行記を拝見致しました。
前半部分は桂林らしからぬ風景でこんな場所もあるんだと感心しました。
私は特に中国の古鎮とか老街とかが大好きなもので、写真を拝見して是非、行ってみたいものだと思いました。
16枚目のお写真… 昔の中国語は横書きにした場合は右から左に書きますので、たぶん『文慶楼』(うぇんちんろう)という建物の名前だと思われます。
では、また。 再 見 (^_^)/~
- キートンさん からの返信 2009/09/08 00:23:06
- RE: 『楼慶文』?
- こんにちは、ajiajiroさん。
書き込みありがとうございます。
昔の中国語は右から左だったんですね。勉強になりました。
今回が初めての中国旅行で、しかもパッケージツアーだったので、中国語を全然勉強できていない状態だったんです。
「大墟古鎮」は桂林中心地から南方向にバスで30分くらい走ったところにありました。
多少観光化されているようでしたが、古い建物、街並み、住民の生活は昔と変わっていないようで、タイムスリップしたような空間でした。
ガイドブックなどにはあまり紹介されていないようですが、日本からの桂林のツアーではここの観光が組み込まれているものも増えつつあるようです。
私も都市観光より、田舎や古い街並みが好きなので、今回のツアーでは、「大墟古鎮」と2日目に訪問した「龍脊梯田」の街がとても気に入りました。
また、ajiajiroさんのお勧めの古鎮や老街があれば、教えていただければありがたいです。
キートン
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