2009/08/31 - 2009/08/31
18位(同エリア262件中)
キートンさん
リーズナブルツアーの第二弾の行き先は、中国屈指の景勝地「桂林」。
観光2日目は、桂林の北西約90kmの龍勝にある、棚田で知られる「龍脊梯田」まで日帰り観光します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
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朝、ホテルの部屋からの眺め。
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今日も昨日と同じような天気のようです。
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ホテル付近の街の様子。
集合住宅は古いようで、屋上はかなり荒れています。 -
朝の通りの様子。
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今日は棚田で知られる「龍脊梯田」に向かいます。
実はこのツアーを申し込んだ大きな理由の一つは、「龍脊梯田」の観光が入っていたこと。
秘かに期待大です。 -
途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩。
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おそらく観光客相手に果物販売しています。
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バスは徐々に高度を上げて行きます。
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土砂崩れで片側一車線しか通行できない箇所もあり。
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「龍脊梯田」を示す看板。
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2度目のトイレ休憩。
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トイレの窓から。
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付近の橋。
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このあたりにも急斜面に棚田が見られます。
上の方にも民家が。 -
清流に沿ってバスは行く。
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桂林を出発して約2時間。
大型バスで行けるのはここまで。
ここからは小型のバスに乗り換えて目的地に向かいます。 -
道がつづらに折り重なって、いよいよ「龍脊梯田」が近づいてきました。
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眼下にもすでに棚田が広がっています。
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「平安壮族梯田現景区」入口。
「龍脊梯田」は主に2箇所観光できるエリアがあるそうですが、ツアーではほとんどがこちらの方を観光するようです。
壮族とはチワン族のこと。中国の人口の92%を占める漢民族以外の民族を少数民族といい、少数民族の中では最も多いのがチワン族です。 -
入場するとかごが並んでいます。
1往復300元(約4500円)。 -
進行方向を望む。
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独特の木造家屋。
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土産物屋が並びます。
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この付近の少数民族の集落には「風雨橋」と呼ばれる屋根付橋がよく見られるそうです。
造りはシンプルながら、この橋も風雨橋のようです。 -
風雨橋を渡って上部を目指します。
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風雨橋には椅子なんか付いてたりして、地元の人たちが数人座っていました。
コミュニケーションの場所にもなっているのかも・・・ -
風雨橋からの眺め。
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この道は地元の生活道路でもあります。
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まだ上にも民家があります。
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石畳の小径を行きます。
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かごが軽やかに追い越して行きます。
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日本っぽい名前の旅館。
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こんなに上にもお土産屋があります。
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振り返ると・・・
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家屋の隙間をぬうような小径を上って行きます。
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趣きのある建物。
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宮崎アニメに出てきそうな雰囲気。
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建物の下をくぐったりもする。
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細い横道。
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軒も折り重なるよう。
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なんと急な階段!
たのむから誰もころばないでくれー!
一人ころんだら、将棋倒しどころか、落石状態になる・・・ -
石の階段の下には水路があったりする。
なかなかのアイデアかも・・・ -
展望台は近い。
それらしい風景になってきました。 -
建物越しにも棚田。
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展望台に続く路。
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少数民族の女性たち。
写真撮影するには一人5元必要です。
ちなみに、髪の長い民族もいるそうですが、この日は見かけませんでした。 -
上り始めて3〜40分、ようやく到着です。
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展望台には売店。
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じっくりこの風景を楽しみましょう。
「龍脊梯田」は標高400m〜1200mの標高差約800mの間に広がっているそうです。
標高差もさることながら、この斜度に田が存在することが凄いことだと思う。 -
180度以上は展望できるでしょう。
25mmの広角レンズでも全貌は収めきれません。 -
こちらは棚田と樹木の混合地帯。
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イチオシ
ズームアップ。
最上部のあたりはどうやって水を引いているのか? -
あと100mも上ると雲の中に入っていた。
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幾何学模様っぽい。
一段のこの細さゆえ「カエルが跳ねると3枚の田んぼを越える」と言われるそうです。 -
「天下一絶」
天下一品の絶景ということかな?
まあ、わかんないけどそういうことにしておこう。 -
おっと、のろし!
何の合図だ? -
家越しに上って来る人たちが見える。
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収穫は1ヶ月以上後かな?
収穫前は黄色く色づきいっそうの絶景になるのでしょう。 -
尾根の棚田を横から見ると、段数の多さを改めて感じます。
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イチオシ
展望台で約15分すごした後、行きとは違うルートを下って行きます。
こんな斜面地の集落を時間をかけて散策してみたいものです。 -
この観光地ではよく白人観光客を見かけました。
西洋人にとってこの棚田と集落は、異国情緒をたっぷり味わえる場所でしょう。 -
細い小径を下って行きます。
ここは棚田で有名ですが、私はむしろ急斜面に築かれたこの街並みがお気に入りです。 -
「龍勝民族堂」?
なにか催し物でもありそうな横断幕。 -
この地方は唐辛子の産地らしく、今回の旅でたびたび見かけました。
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今日の昼食はここにて田舎料理。
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この店の食事は現地の作物がたくさん使われていて、この旅で一番美味しかったように思いました。
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イチオシ
デッキもあって、展望も抜群。
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この店では宿泊もできて、1泊80元とか。
食事付きの料金かどうかわかりませんが、素泊まりだとしても1200円程度ならとてもリーズナブル。 -
帰りはこの階段を下りて行きます。
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いらか。
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上部が張り出した家。
地震がない地域だからできると思われる構造が多々見られました。
日本ではありえない構造かも。 -
石畳の坂道の横にはせせらぎ。
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棚田を間近に見ながら歩きます。
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せせらぎにアヒルたち。
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行きの時に通った路に合流して、下ります。
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稲穂は黄色く色付き始めたところ。
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このあたりの店で桂林と龍勝の写真集を20元でゲット。
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とある土産屋にて。
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棚田に人影。
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再びつづら折りの道を下ります。
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帰りの車窓から。
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標高が低くなってくると、もう収穫しているところも。
標高が高い方が秋の訪れが早いはずなので、逆のような気もするが? -
本日のショッピングタイムはラテックス製品のお店。(?予定表には載ってませんよ!)
ラテックスとは主に天然ゴムのことらしく、その素材で環境にもやさしい高反発の枕やマットレスなどの寝具を販売しています。
従来の低反発枕の素材が石油から作られるポリウレタンで、時間の経過とともに弾力が失われ、廃棄物処理が面倒だという短所があったのを、ラテックスでは克服できるという。
マットレスに横になってみると、確かに寝心地は良さそう。
例えば標準的な枕で500元(7500円)程度、10年保障付き。
「1日2円ですよ!」(7500円/3650日[10年]=約2円)の言葉に危うく心が揺らぎかけました。
もし1日1円ならきっと買ってしまっている。
ただ、日本で買えば倍以上の値段になるそうなので、買って損はないともいえそうです。
後編に続く。
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リーズナブル桂林ツアー 2009
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