2009/08/23 - 2009/08/25
221位(同エリア272件中)
ちゃおさん
今日は平が岳、日帰り登山の日。3時起床で、4時出発の予定だが、マイクロバスに集まり次第出発ということで、バスは3時50分、総勢12名を乗せて外がまだ暗い内に湖山荘を出発する。
最初の内、国道を奥只見湖沿いにバスは走り、鎖で閉ざされた林道に入る直前の頃、漸く夜明けとなるが、空の様子は余り良くない。
個人所有の林道を暫らく走り、旅館から1時間半も乗った林道の終点に漸く到着。既に1台のマイクロバスが到着していて、登山客20名ほどが空き地で朝食を食べている。
5時30分、これ等団体客に巻き込まれない形で、早めに出発する。ここから玉子石分岐までの約2時間、急坂に次ぐ急坂。所々小休止できる小スペースはあるが、遊びの平坦部は全くない。
30分置き位に小休止し、途中の7時前に軽い食事、朝食を取る。と言っても、旅館から預かってきたお結び2個の内の1個を食べる程度の朝食。それでも休めるだけでも助かる。
もう峠か、もう峠だろう、と先方の森の茂み、空の明るさ、等をみて期待するが、何回か裏切られ、まだまだ急坂が続く。
7時50分、漸く急坂も終わり、台倉山からの登山道とぶつかり、もうここから玉子石までは殆ど平坦道で、3分程で玉子石分岐に到着。漸く灘場を乗り越えた。
玉子石分岐から平が岳山頂まではもう殆どなだらかなハイキングコース。足取りは快調とは言えないまでも心は晴れ晴れ。周辺の景色も眺めながら、歩く余裕も出てくる。
分岐から1時間弱、8時35分、平が岳、三角点、そこから更に5−6分、だだっ広い平原状の山頂に到着した。
日本百名山第70座登頂の記念すべき山であったが、ただ茫洋として広がる山頂にあっけなさも感じたものだった。
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未明の3時、外がまだ暗い内から起き出し、バスに乗り込む。右のマイクロバスが、湖山荘宿泊客総勢12名を乗せ、林道終点まで我々を運んでくれる。
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登山口から玉子石まで2時間、急坂続きのシラビソ林が続く。
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7時前、簡単な朝食と小休止。幸いに雨にならなくてよかった。
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漸く2時間の急坂を登り終え、前方に平が岳も霧に隠れて見えてきた。
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玉子石にて一服し、最後の山頂を目指す。
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玉子石から先はなだらかな起伏の続くハイキングコースで、心も軽くなる。
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天気が今ひとつ。周辺の山々も霧に隠れて良く見えない。
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しかし身軽な恰好での山歩きは、気持ちも晴れやか。
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丸みを帯びた平が岳山頂は相変わらずの霧の中。
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登山道の周辺に咲く、這い松の珍しい松ぼっくり。
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