2009/09/05 - 2009/09/05
690位(同エリア797件中)
まみさん
クモの巣なんて珍しくないけれど、木漏れ日に照らされて浮かび上がる自然の芸術に息を呑みました。
虫は嫌いだけれど、よく見ると巣の主の中には、極彩色でなかなか美しいやつもいます。
花にとまる蝶を久しぶりにカメラに収めることができました。
蝶の羽の美しさにはいつも驚かされます。
テントウムシもいました。君って夏も生息しているんだっけ?
黄緑や黄色に輝く葉っぱや花の上で、その鮮やかな赤い姿はちっちゃいのにとても存在感があります。
アジサイの中でも花期の遅いタマアジサイには、クマンバチの黒っぽい姿。
花に群がるクマンバチの姿はもうおなじみといっていいかもしれません。
ハチじゃなくて蝶に来てほしいと思ったことも何度あったことか。
でも、久しぶりの出会いは新鮮です。
そして、同じくその姿そのものがアートといえるシラサギ。
森林公園には水鳥がたくさん集まる沼があり、夕方はいっそうにぎやかになります。
沼に巣があるのでしょうか。
昼間、一度通りかかったときよりも、鳴き声が一段と響き渡ります。
時にはけったいな鳴き声にぎょっとすることも@
※今回の森林公園の旅行記の構成
(1)行く前に見たいと思った花はことごとく外したけれど
(2)公園に息づくものたちの小さなドラマ
国営武蔵丘陵森林公園公式サイト
http://www.shinrin-koen.go.jp/
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クモの糸が奏でるメロディーに、はっと目を見張る
野草コースにて。
巣の主が動いていたので、ちょっとピンボケ気味ですが、巣はバランスよく撮れたと思うんですよ。 -
極彩色の脚で小さな獲物にタッチ
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木漏れ日に浮かび上がる迷路
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緑のクモが描く銀河
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レースのような複雑な糸に脱帽
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ちょっとほころんでいるのはチャームポイント@
若干ピントが甘くてあしからず。 -
今度は糸にしっかりピントが合って、まるで丈夫な麻糸のよう
ここまでは野草コースで撮りました。 -
極上の幾何学の世界
サイクリングコース脇の林にて。
いったん野草コースを入ったところから出て、反対側の入口から入ろうと自転車で目指していたときのものです。 -
罠と分かっていても、渦の中心に引き込まれそう
背景に光が玉となった得心の1枚@ -
まるでCDディスクの光沢!
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うれしそうにゆっくりと羽をぱたぱたと開いたり閉じたり
きっととっても美味しかったんでしょうねっ!
再び野草コースにてオミナエシと。
蝶をきれいにカメラに収められたのは久しぶりです。
名前を度忘れしたけど、過去にこの蝶を花とともに我ながらとてもきれいに撮れたときの記憶はあるので、そのときの旅行記をひっくり返してみました。
そこに名前があったはず。
関連の旅行記
「秋晴れに誘われて」(2007年11月4日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10194765/ -
ツマグロヒョウモンとてんとう虫、素知らぬ顔でオミナエシのテーブルにて相席
てんとう虫くん、キミ、ひょっとして涼しくて目が覚めちゃったのかな。
公式サイトの昆虫○Xクイズラリーの回答によると、テントウムシの最適気温は25℃前後で、夏に気温があがると活動がにぶり、落ち葉の下などで夏眠するそうです。 -
きらりと光る銀糸を無視できなくて
虫だけに無視できない……なんちゃって@@
野草コースを後にしてコリウスガーデンへ向かうサイクリングコースの途中。 -
このあたりの木立はクモの糸のハンモックだらけ
ただし死へと誘う恐ろしいハンモック……。 -
タマアジサイの青白いかんばせの上に、でっかいホクロのごとく
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水面を走る光の正体
かろうじて何が映っているか分かる程度ですが。
若干トリミングしています。 -
集まったシラサギが帰りましょうコールを合唱
はいはい分かっていますよ、とっくに閉園時間17時を過ぎていることは。
急いで帰りますから、かんべんしてネ。
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