2009/08/26 - 2009/08/30
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BONSKYさん
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ドライブ編に入りきらなかった写真を
こちらで紹介します(^o^)
いま振り返ってみると、
石垣市内の写真がないですね・・・。
石垣市内は、大きなスーパーもあるし、
なかなか便利そうです。
日本のほかの街と、大差はありません。
でも、どこか「日本」でないような雰囲気があります。
どこが違うのかな。
海に面した、芝生の広い校庭がある小学校とか、
平屋の家のつくりとか、かな?
それとも、南国の強い日差しでしょうか。
パスポートを持たずに行ったのが、不思議なくらいです。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回の宿泊は、
「石垣リゾートグランヴィリオ」です。
http://www.route-inn.co.jp/gv/ishigaki/index.html
去年オープンしたばかりの、新しいホテル。
でも、さっそく千葉ロッテマリーンズが
キャンプの際に宿泊地として選んだそうです。
外観は意外とシンプルで、
全体的にとても落ち着いた感じです。
まさにアジアンリゾート。
市街地からも車で10分ほど。 -
このホテルを選んだ理由は、部屋の広さです。
具体的な数字はわかりませんが、
スタンダードクラスで、この広さ。
で、ベッドが広めなのです。
我が家は6歳・2歳の子供たち、
つまり二人とも添い寝なので、
ベッドの広さは重要です(^_^;
あと、バスルームが洗い場つきなのも、
小さい子連れには助かります。
とはいえ、大浴場もあるので、
部屋のお風呂はあまり使いませんでしたが。
この落ち着いた色調のお部屋も大満足です。 -
お部屋はオーシャンビュー☆
ちょうど角部屋だったので、
窓が2方向にあり、とても明るくよい部屋でした。
部屋から、ホテルのプールサイドを眺めたところ。 -
こちらは、ベランダ側からの眺望。
西向きなので、夕日も素敵
(表紙の写真が、部屋からみた夕日です)。
他にも、和洋室タイプのファミリールームや、
ロフトつきのお部屋もあるようなので、
4〜5人家族でも1部屋でOKですね。
スパは行けませんでしたが、
大浴場にある岩盤浴(無料)は行ってきました! -
プールサイドからホテルを眺める。
ちょうど写真に写っている建物の角のお部屋でした。
1階部分(正確にはここは地下1階)に、
テラス席が見えているところが、
朝食に使われるレストランです。
満室に近かったらしく、
朝食はいつも混んでいて、タイミングが悪いと、
上の琉球料理レストランに作られた
臨時席になってしまいます。
内容は同じですが・・・テラスがないのと、
長男はデザートのソフトクリームがないのが
お気に召さないらしく(^o^;
待ってでも通常の席に案内してもらっていました。
(テラス席は、日が当たるようになる7時半以降は
暑くて座っていられませんけど) -
プールはあまり大きくありませんが、
いちおう幼児用がくっついています。
(写真右手に隠れています)
ビーチチェアの数も少なく、
係りの人も四六時中いるわけでもなく、
(どこかにはいるのでしょうが、目立たない・・・)
かなりのんびりとした感じです。
そして水が冷たくないのです。
そういえば、石垣島の海も、水は暖かかったかも。
「ちょっと体冷えちゃうから、休憩して」
と言うことがなく、
子供たちは遊びっぱなしに(^o^; -
ホテルは海沿いに建っていて、
沖を臨めば、竹富島が見えます。 -
ホテルの目の前のビーチは泳げません。
でも海岸沿いの散歩道を
しばらく歩くことができます。
(隣の別のホテルまで行けました)
満潮だとこんな感じですが・・・ -
引き潮になると、砂浜が現われます。
ちょっと降りてみました。 -
潮が引くと、
カニさんやヤドカリさんがいっぱいいました。
時々ジェットスキーやバナナボートが通るので、
そういうマリンスポーツはOKなんですね。
でも海で泳ぎたかったら、
車でどこかのビーチに行くしかありません。 -
海沿いのガーデンも、
お散歩するには気持ちのよいところ。
ガーデンの中の別棟にある焼肉レストラン
場所がわからなかったので、
フロントでスタッフの方に聞いたら、
わざわざ歩いて連れて行ってくれました。
ちょうど夕暮れ。 -
最終日の夜(土曜日)には、プールサイドで
古舞踊のステージがありました。
写真が鮮明でなくて申し訳ありません。
話は飛びますが、
そういえばあまり虫に刺されなかったです。
ホテルのガーデンにも、
「ハブに注意」の看板はたくさんありましたが・・・ -
3つの踊りを披露してくれた後は、
観客も巻き込んでの踊りで終了。
最後は、一緒に記念写真も撮れました。 -
民族舞踊といえば、
ホテルから程近いところにある、
「舟蔵の里」というところで食事をした際も、
三線と唄と踊りを見せてくれました。
やはり最後はお客さんも交えて。
で、うちの次男はなぜか太鼓係を命ぜられ、
かなり真剣に叩いておりました。
(写真右の太鼓の陰にいます)
みんなに「上手だったね〜」と褒められて、
かなりご満悦でした(^_^)v -
舟蔵の里は、沖縄料理のお店。
かなり敷地も広いようですが、
夜は真っ暗で、よくわかりませんでした。
渡されたメニューも、ちょっとチンプンカンプン。
だって、沖縄の言葉なんだもの〜。
写真を頼りに、いろいろ注文。
そういうのも、楽しいですね。
これは、定番ゴーヤチャンプルー。
普段ゴーヤ嫌いの旦那が、
これうまい!と言った一品です。
写真に撮るのを忘れましたが、
私はナーベラーの味噌炒め(?)が気に入りました。
ナーベラーって、へちまのこと!!
ズッキーニみたいな食感でした。 -
こちらは八重山そば。
沖縄本島のそばとちがって、見た目は中華麺みたい。
八重山かまぼこと、豚肉が入ります。
スープはおそらく豚骨。
ちょっとラーメンみたい?
八重山そば、滞在中に3回も食べました〜。
(2杯目は、竹富島の旅行記を見てね) -
これは3杯目のソーキそば。
島の最北端、平久保崎からの帰り道、
「明石食堂」で食べたおそばです。
ソーキはあばら肉、つまりスペアリブですが、
とろっとろに煮込んであり、柔らかい!!
この煮汁とスープが混ざると、またいいお味に。
ここのは、ちょっと濃い目のスープでした。
かなり辺鄙なところにあると思える「明石食堂」は
立地に関係なく、大人気の店で、
店の外で2〜30分待ちました。
ぴかぴかの店舗は、
きっと建て直したばかりなのでしょうね。 -
おいしいものはたくさんありました。
沖縄の料理、大好きです。
中でも気に入ったのは、
市内の「森の賢者」で食べた、
地場野菜の天ぷらです♪
“あだん”という植物は初めて聞きました。
新芽の部分を食べるとかで、
これが、アーティチョークみたいで
ほんとにおいしかったです。
「森の賢者」は、素材一つ一つにこだわった、
郷土料理のお店。
予約をしないと入れないとのことなので、
事前に予約しましたが、行って正解でした!
http://www.beeline.co.jp/moriken/ -
おっと、忘れてはいけない、石垣牛。
ホテルのお高めの焼肉もよかったのですが、
「たけさん亭」で食べたほうがおいしかったなぁ〜。
http://www.takesantei.com/
こちらも、旅行前に予約をしましたが、
開店直後の18時しか空いていなかったお店です。
←たしか、カルビ・・・。柔らか〜。 -
初日、石垣空港に到着した時は、
飛行機から1歩外に出たとたん、
もわ〜っ!!!と、ものすごい湿気。
スコールの直後だったせいみたいですが、
数日間、ぱっとしないお天気が続いていたとのこと。
でも、滞在中は毎日良い天気。
湿気も、初日ほどはなく、安心しました。
それにしても、やはり
ここは日本?!と問いたくなるような、
どちらかというと、
グアムとかの方が近いんじゃないかと思える、
そんな風景でした。
ちょっと石垣島に住みたくなりました。
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