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石垣島に到着翌日は、竹富島へ。<br /><br />ホテルからも見える竹富島へは、<br />石垣島から、高速船でたったの10分☆<br /><br />船のチケットを買えば簡単に行けるのですが、<br />今回は出発前に、オプションとして頼んでありました。<br /><br />それはもう、とっても素敵なところで・・・<br />写真もバンバンとるぞ~と思っていたのに、<br />なんと途中で電池切れ(T_T)<br />うかつでした。<br /><br />絶対、また行きます。<br />(↑翌日、本気で一人リベンジしようと思いました)

日本の離島♪~竹富島編

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2009/08/26 - 2009/08/26

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BONSKY

BONSKYさん

石垣島に到着翌日は、竹富島へ。

ホテルからも見える竹富島へは、
石垣島から、高速船でたったの10分☆

船のチケットを買えば簡単に行けるのですが、
今回は出発前に、オプションとして頼んでありました。

それはもう、とっても素敵なところで・・・
写真もバンバンとるぞ~と思っていたのに、
なんと途中で電池切れ(T_T)
うかつでした。

絶対、また行きます。
(↑翌日、本気で一人リベンジしようと思いました)

同行者
乳幼児連れ家族旅行
交通手段
  • 市内にある、石垣港離島ターミナルです。<br />八重山諸島の各島への船が、ここから出ています。<br /><br />今回は事前に申し込んだツアーなので、<br />ホテルからここまで送迎がついていました。<br /><br />ホテル出発は8:30です。<br />(申し込み時に選べます<br />船は3社から出ていて、頻繁にあるのです)<br /><br />ターミナル到着後、<br />旅行会社のカウンターで手続きをし、<br />島で使う分のチケットなどを受け取ります。

    市内にある、石垣港離島ターミナルです。
    八重山諸島の各島への船が、ここから出ています。

    今回は事前に申し込んだツアーなので、
    ホテルからここまで送迎がついていました。

    ホテル出発は8:30です。
    (申し込み時に選べます
    船は3社から出ていて、頻繁にあるのです)

    ターミナル到着後、
    旅行会社のカウンターで手続きをし、
    島で使う分のチケットなどを受け取ります。

  • ターミナルの中です。<br /><br />各船会社のカウンターのほか、<br />旅行会社のカウンターと土産物屋が並びます。<br /><br />ピカピカなんですが・・・どうも新しいようです。<br /><br />大きな電光掲示板で、各船の出航時間がわかります。<br /><br />ほとんどが観光客だと思いますが、<br />地元の人たちもいます。<br />夕方到着したときは、<br />買出しに来たのか、大きな買い物袋を提げて船を待つ<br />おばあちゃんの姿もありました。

    ターミナルの中です。

    各船会社のカウンターのほか、
    旅行会社のカウンターと土産物屋が並びます。

    ピカピカなんですが・・・どうも新しいようです。

    大きな電光掲示板で、各船の出航時間がわかります。

    ほとんどが観光客だと思いますが、
    地元の人たちもいます。
    夕方到着したときは、
    買出しに来たのか、大きな買い物袋を提げて船を待つ
    おばあちゃんの姿もありました。

  • 桟橋は、沖縄らしい赤瓦の屋根がかかっています。<br /><br />行き先ごとではなく、<br />船会社ごとの桟橋になっていました。<br /><br />写真は、八重山観光フェリーのちゅらさん号。<br />私たちが乗ったのは、安栄観光のあんえい号でした。<br />ほぼ、同時刻に出発していました。<br /><br />竹富島までは、普通にチケットを買うと、<br />片道580円で行けるみたいです。

    桟橋は、沖縄らしい赤瓦の屋根がかかっています。

    行き先ごとではなく、
    船会社ごとの桟橋になっていました。

    写真は、八重山観光フェリーのちゅらさん号。
    私たちが乗ったのは、安栄観光のあんえい号でした。
    ほぼ、同時刻に出発していました。

    竹富島までは、普通にチケットを買うと、
    片道580円で行けるみたいです。

  • 片道たったの10分なので、<br />気持ち悪くなる暇もなく(笑)到着。<br /><br />途中、石垣港に大きな中国のクルーズ船が<br />泊まっているのが見えましたが、<br />船の中の賑やかな中国人達はあそこから来たのかな。<br /><br />離島ターミナルのトイレには、<br />中国語で「使用後の紙は便器に流してください」<br />って、注意書きが貼ってありました・・・。<br />多いのかな?中国人観光客。<br /><br />到着後、わたしたちのツアーは、<br />強制的にグラスボート観光がついています。<br />写真は、そのグラスボート。

    片道たったの10分なので、
    気持ち悪くなる暇もなく(笑)到着。

    途中、石垣港に大きな中国のクルーズ船が
    泊まっているのが見えましたが、
    船の中の賑やかな中国人達はあそこから来たのかな。

    離島ターミナルのトイレには、
    中国語で「使用後の紙は便器に流してください」
    って、注意書きが貼ってありました・・・。
    多いのかな?中国人観光客。

    到着後、わたしたちのツアーは、
    強制的にグラスボート観光がついています。
    写真は、そのグラスボート。

  • いやな予感はしましたよ。<br />でも酔い止めを忘れてしまい・・・。<br /><br />案の定、途中から<br />船の底をのぞく気分ではなくなりました(^_^;<br />だから、写真もあまりありません。<br />きれいなサンゴ礁に、ニモもいましたけどね。<br /><br />これはちょっと深いところにいったときの写真で、<br />浅いところだと、サンゴに船がぶつかりそうなほどで<br />小さいカラフルな魚がたくさん見えました。<br />

    いやな予感はしましたよ。
    でも酔い止めを忘れてしまい・・・。

    案の定、途中から
    船の底をのぞく気分ではなくなりました(^_^;
    だから、写真もあまりありません。
    きれいなサンゴ礁に、ニモもいましたけどね。

    これはちょっと深いところにいったときの写真で、
    浅いところだと、サンゴに船がぶつかりそうなほどで
    小さいカラフルな魚がたくさん見えました。

  • グラスボートのあとは、<br />港に待っている送迎用のワゴンで集落へ向かいます。<br />水牛車に乗るためです。<br /><br />島についてからのツアーの観光は、<br />もう決まった流れになっているようで、<br />船を下りたらグラスボートの係員が呼び込みをし、<br />ボートを降りたら、送迎の人に声をかけられました。<br /><br />そのたびに、あらかじめもらってあったチケットを<br />1枚ずつ渡していきます。<br /><br />その流れに乗っていない人は、<br />たぶん個人的に渡ってきた人たちです。<br /><br />港から集落までは、車だと5分ほど。<br />

    グラスボートのあとは、
    港に待っている送迎用のワゴンで集落へ向かいます。
    水牛車に乗るためです。

    島についてからのツアーの観光は、
    もう決まった流れになっているようで、
    船を下りたらグラスボートの係員が呼び込みをし、
    ボートを降りたら、送迎の人に声をかけられました。

    そのたびに、あらかじめもらってあったチケットを
    1枚ずつ渡していきます。

    その流れに乗っていない人は、
    たぶん個人的に渡ってきた人たちです。

    港から集落までは、車だと5分ほど。

  • 乗り物に乗る気分ではなかった私は、<br />水牛車の受付をするとき、<br />1台遅らせて、休ませてもらいました。<br />だって、水牛車も揺れそうでしたので・・・。<br /><br />(実際は、ほとんど揺れません)<br /><br />それにしても、赤瓦の屋根の家と、<br />この石垣の続く町並みが撮りたかったのに、<br />カメラの電池が危険信号になってきました。

    乗り物に乗る気分ではなかった私は、
    水牛車の受付をするとき、
    1台遅らせて、休ませてもらいました。
    だって、水牛車も揺れそうでしたので・・・。

    (実際は、ほとんど揺れません)

    それにしても、赤瓦の屋根の家と、
    この石垣の続く町並みが撮りたかったのに、
    カメラの電池が危険信号になってきました。

  • 次のグループに混ぜてもらって、<br />いよいよ水牛車に乗ります。<br /><br />石垣の間の、狭い道を、<br />水牛くんは上手に歩き、曲がっていきます。<br />その歩みは、めっちゃ遅いです(^o^;<br />人が歩くほうが早い。<br /><br />でも、こんな思い車を引かされて、<br />ちょっとかわいそうでもあります。<br /><br />途中、水牛車のおねーさんが、<br />三線を弾きながら、民謡を歌ってくれます。<br />ひとつは、「涙そうそう」でした。<br />もうひとつの唄は、竹富の女性を謳ったもので、<br />乗客たちも合いの手を入れて楽しみます。

    次のグループに混ぜてもらって、
    いよいよ水牛車に乗ります。

    石垣の間の、狭い道を、
    水牛くんは上手に歩き、曲がっていきます。
    その歩みは、めっちゃ遅いです(^o^;
    人が歩くほうが早い。

    でも、こんな思い車を引かされて、
    ちょっとかわいそうでもあります。

    途中、水牛車のおねーさんが、
    三線を弾きながら、民謡を歌ってくれます。
    ひとつは、「涙そうそう」でした。
    もうひとつの唄は、竹富の女性を謳ったもので、
    乗客たちも合いの手を入れて楽しみます。

  • 私達が乗った車を引いてくれた、万作くん。<br /><br />彼はまだ若い牛だそうですが、<br />なんと福島のサファリパークから<br />スカウトされてここにきたんですって。<br />(他の牛は八重山生まれ)<br /><br />売店では、彼のブロマイドが売られていたので、<br />思わず買ってしまいました〜。<br /><br />途中8回もトイレ休憩に立ち止まった万作くん。<br />(その度におねえさんがバケツをスタンバイ)<br />最後はちゃんと自分で車を外していました。

    私達が乗った車を引いてくれた、万作くん。

    彼はまだ若い牛だそうですが、
    なんと福島のサファリパークから
    スカウトされてここにきたんですって。
    (他の牛は八重山生まれ)

    売店では、彼のブロマイドが売られていたので、
    思わず買ってしまいました〜。

    途中8回もトイレ休憩に立ち止まった万作くん。
    (その度におねえさんがバケツをスタンバイ)
    最後はちゃんと自分で車を外していました。

  • 竹富島の集落内は、白い砂が敷き詰められています。<br /><br />どこかから持ってきた、と聞いたのですが<br />(どこの島だったか、忘れてしまいました)<br />この砂が、水牛さんたちにの足には<br />堅すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいいそうです。<br /><br />けっこう狭いところも多く、<br />水牛車だとギリギリだったりして、<br />そんなところを難なく曲がってみせるのも、<br />水牛くんの見せ場の一つだったりします。<br /><br />でも、道の途中に、補強された電柱もありました。<br />どうやら、何度かぶつけてしまった跡のようです。<br /><br />島の電柱は、ぜんぶ木でできています。<br /><br />石垣にぶつけた場合は、積んでるだけなので、<br />崩れてしまうそうです。

    竹富島の集落内は、白い砂が敷き詰められています。

    どこかから持ってきた、と聞いたのですが
    (どこの島だったか、忘れてしまいました)
    この砂が、水牛さんたちにの足には
    堅すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいいそうです。

    けっこう狭いところも多く、
    水牛車だとギリギリだったりして、
    そんなところを難なく曲がってみせるのも、
    水牛くんの見せ場の一つだったりします。

    でも、道の途中に、補強された電柱もありました。
    どうやら、何度かぶつけてしまった跡のようです。

    島の電柱は、ぜんぶ木でできています。

    石垣にぶつけた場合は、積んでるだけなので、
    崩れてしまうそうです。

  • 赤瓦の屋根の上には、<br />たいてシーサーが乗っています。<br /><br />このおうちは、新しそうです。<br />町並み保存区なので、新しく建てるものにも、<br />厳しい決まりがあるそうです。<br />2階建ての家も建てられません。<br /><br />島の中にも2階建てはあるのですが、<br />保存区になる以前に建てられたものなので、<br />いまや貴重な建築物だとか。

    赤瓦の屋根の上には、
    たいてシーサーが乗っています。

    このおうちは、新しそうです。
    町並み保存区なので、新しく建てるものにも、
    厳しい決まりがあるそうです。
    2階建ての家も建てられません。

    島の中にも2階建てはあるのですが、
    保存区になる以前に建てられたものなので、
    いまや貴重な建築物だとか。

  • 保育園も発見☆<br /><br />同じように伝統的な建物で、<br />なんだかかわいいです。<br /><br />子供、どれくらいいるのでしょうか・・・。<br />小中学校もありました。

    保育園も発見☆

    同じように伝統的な建物で、
    なんだかかわいいです。

    子供、どれくらいいるのでしょうか・・・。
    小中学校もありました。

  • 南国らしい花が、そこここに咲いています。<br /><br />そろそろ、電池がなくなってきて、<br />あまりシャッターが切れなくなってしまいました。<br />

    南国らしい花が、そこここに咲いています。

    そろそろ、電池がなくなってきて、
    あまりシャッターが切れなくなってしまいました。

  • こんな変わったシーサーもいましたよ。

    こんな変わったシーサーもいましたよ。

  • もう一度、万作くんに登場してもらいましょう。<br /><br />お疲れ様でした〜。<br /><br />水牛たちは、水がないと死活問題なので、<br />働いていないときは、<br />広場で水浴びしていました。

    もう一度、万作くんに登場してもらいましょう。

    お疲れ様でした〜。

    水牛たちは、水がないと死活問題なので、
    働いていないときは、
    広場で水浴びしていました。

  • 水牛車のあとは、フリータイムです。<br /><br />気が向いたときに、帰りの船を予約すればいいので、<br />とりあえず私達は自転車を借りて、<br />島内を回ってみることにしました。<br /><br />水牛車に乗ったところ(竹富観光センター)で、<br />レンタサイクルもやっていました。<br /><br />1時間300円、一日1500円です。<br />ちゃんと、補助椅子つきも、子供用もあるんですよ。<br /><br />まずは、「なごみの塔」へ。<br />竹富島の集落を上から見てみます。

    水牛車のあとは、フリータイムです。

    気が向いたときに、帰りの船を予約すればいいので、
    とりあえず私達は自転車を借りて、
    島内を回ってみることにしました。

    水牛車に乗ったところ(竹富観光センター)で、
    レンタサイクルもやっていました。

    1時間300円、一日1500円です。
    ちゃんと、補助椅子つきも、子供用もあるんですよ。

    まずは、「なごみの塔」へ。
    竹富島の集落を上から見てみます。

  • ぐるっと360度、見渡せます。<br /><br />だって、高い建物はありませんものね。<br /><br />上の写真が、赤瓦の平屋がつながっていて、<br />竹富島らしい風景です。

    ぐるっと360度、見渡せます。

    だって、高い建物はありませんものね。

    上の写真が、赤瓦の平屋がつながっていて、
    竹富島らしい風景です。

  • しかし、この「なごみの塔」、<br />かなり怖い塔です。<br /><br />←旦那、のぼり途中。<br /><br />上には、大人2人くらい立てるスペースしかなく、<br />しかも階段の段が高く、幅は狭く、<br />ものすごく急なのです。<br /><br />最初、子供達も登るつもりでしたが、<br />この階段をみて、やめました。<br />大人が交代で登ることにしました。

    しかし、この「なごみの塔」、
    かなり怖い塔です。

    ←旦那、のぼり途中。

    上には、大人2人くらい立てるスペースしかなく、
    しかも階段の段が高く、幅は狭く、
    ものすごく急なのです。

    最初、子供達も登るつもりでしたが、
    この階段をみて、やめました。
    大人が交代で登ることにしました。

  • 塔を下から見ると・・・<br />そんなに高くない?<br /><br />そう、標高(?)は24m。<br />島で一番標高が高いところだということです。<br /><br />でも、ほんと怖いから。<br />もうちょっと緩やかな階段をつけて欲しいなぁ。<br /><br />でも炎天下、上に登っただけで、<br />爽やかな風が吹いてきました。<br /><br />ぼーっといつまでもみていたい景色です。

    塔を下から見ると・・・
    そんなに高くない?

    そう、標高(?)は24m。
    島で一番標高が高いところだということです。

    でも、ほんと怖いから。
    もうちょっと緩やかな階段をつけて欲しいなぁ。

    でも炎天下、上に登っただけで、
    爽やかな風が吹いてきました。

    ぼーっといつまでもみていたい景色です。

  • でも、こんなに順番待ちの人がいるので(^o^;<br />あまりゆっくりできません。<br /><br />日差しが強いので、じっと立っていると、<br />じりじり、皮膚が焼けていくのがわかります。<br /><br />怖くて登れなかった長男(写真真ん中のコドモ)も<br />下で待ちぼうけです。

    でも、こんなに順番待ちの人がいるので(^o^;
    あまりゆっくりできません。

    日差しが強いので、じっと立っていると、
    じりじり、皮膚が焼けていくのがわかります。

    怖くて登れなかった長男(写真真ん中のコドモ)も
    下で待ちぼうけです。

  • 暑いので、まずは室内に逃げたく、<br />早々に(といっても12時ですが)<br />昼ごはんにしました。<br /><br />島の西側に出る道の途中にあった、<br />「竹の子」というおそば屋さんです。<br /><br />お庭でも食べられるようでしたが、<br />この暑さでは、室内希望。<br />ちょっと待って、中に入れました。<br /><br />その後も、けっこう待っている人がいました。

    暑いので、まずは室内に逃げたく、
    早々に(といっても12時ですが)
    昼ごはんにしました。

    島の西側に出る道の途中にあった、
    「竹の子」というおそば屋さんです。

    お庭でも食べられるようでしたが、
    この暑さでは、室内希望。
    ちょっと待って、中に入れました。

    その後も、けっこう待っている人がいました。

  • ここのおそばは、スープが澄んでいました。<br />別のところでは、トンコツみたいな<br />白いスープのもあったので、<br />そのあたりに個性が出るのでしょうか。<br /><br />写真は、ソーキそば、<br />奥は八重山そばです。<br /><br />ソーキがおいしい。<br />おそばは子供達も好きで、たくさん食べます。

    ここのおそばは、スープが澄んでいました。
    別のところでは、トンコツみたいな
    白いスープのもあったので、
    そのあたりに個性が出るのでしょうか。

    写真は、ソーキそば、
    奥は八重山そばです。

    ソーキがおいしい。
    おそばは子供達も好きで、たくさん食べます。

  • さ、腹ごしらえをしたら、出発です。<br /><br />今度は島の環状道路(写真)を、<br />チャリンコで飛ばします。<br /><br />・・・飛ばせません。<br />道がガタガタで。<br /><br />だから、のんびりガタガタ走ります。<br />車なんて、めったに通りません。<br />堂々と真ん中を走ります。<br /><br />この自転車こぎのおかげで、<br />腕と肩が真っ黒になりました。<br /><br />私の前の補助椅子に座った次男は、<br />きゃーきゃー言って喜んでいます。<br /><br />歩いていると暑いけど、自転車は快適です。

    さ、腹ごしらえをしたら、出発です。

    今度は島の環状道路(写真)を、
    チャリンコで飛ばします。

    ・・・飛ばせません。
    道がガタガタで。

    だから、のんびりガタガタ走ります。
    車なんて、めったに通りません。
    堂々と真ん中を走ります。

    この自転車こぎのおかげで、
    腕と肩が真っ黒になりました。

    私の前の補助椅子に座った次男は、
    きゃーきゃー言って喜んでいます。

    歩いていると暑いけど、自転車は快適です。

  • まずは西桟橋へ。<br /><br />ここでカメラがついに仮死状態に・・・<br />だからこれは携帯のカメラで撮りました。<br />画像悪いですね(T_T)<br /><br />ここはかつて西表島からの船が着いていたそうです。<br />今は夕日のビュースポットでもあり、<br />夜は星がきれいなところだそうです。<br />これは、島に宿泊しないと見られませんね。<br /><br />空と海の境界線がわからないくらい、<br />澄んだ空色をした海が広がっていました。

    まずは西桟橋へ。

    ここでカメラがついに仮死状態に・・・
    だからこれは携帯のカメラで撮りました。
    画像悪いですね(T_T)

    ここはかつて西表島からの船が着いていたそうです。
    今は夕日のビュースポットでもあり、
    夜は星がきれいなところだそうです。
    これは、島に宿泊しないと見られませんね。

    空と海の境界線がわからないくらい、
    澄んだ空色をした海が広がっていました。

  • 桟橋の左手には、<br />パラソルが並ぶビーチが見えました。<br />コンドイビーチです。<br /><br />後で、あそこまで泳ぎに行こう!

    桟橋の左手には、
    パラソルが並ぶビーチが見えました。
    コンドイビーチです。

    後で、あそこまで泳ぎに行こう!

  • これも携帯から。<br /><br />西桟橋から、ひたすら南下し、<br />カイジ浜というところまで走りました。<br /><br />ここは、星の砂がある浜です。<br />星の砂を見つけると、幸せになれるって。<br /><br />そばの売店でも売っていますけど、<br />やっぱり自力で見つけたいですね。<br /><br />波打ち際で必死に探しましたが、<br />2粒しか見つけられませんでした・・・!

    これも携帯から。

    西桟橋から、ひたすら南下し、
    カイジ浜というところまで走りました。

    ここは、星の砂がある浜です。
    星の砂を見つけると、幸せになれるって。

    そばの売店でも売っていますけど、
    やっぱり自力で見つけたいですね。

    波打ち際で必死に探しましたが、
    2粒しか見つけられませんでした・・・!

  • こんなにきれいな海ですが、<br />ここは遊泳禁止です。<br /><br />トイレなどの設備もなさそうでした。<br /><br />飲み物を売っているおじさんが、<br />昼休みでどこかに行ってしまった後で、<br />水も買えませんでした。<br />水は、集落で買って持ってきたほうがいいですね。

    こんなにきれいな海ですが、
    ここは遊泳禁止です。

    トイレなどの設備もなさそうでした。

    飲み物を売っているおじさんが、
    昼休みでどこかに行ってしまった後で、
    水も買えませんでした。
    水は、集落で買って持ってきたほうがいいですね。

  • 最後に、コンドイビーチへ。<br /><br />おっ、一瞬だけ、カメラが復活しました。<br /><br />白い白い砂浜と、真っ青な海。<br />ここは日本?<br />遠浅で、どこまでもいけそうな海です。<br /><br />ここにはシャワーと更衣室もあり、<br />売店もひとつ出ていて、<br />そこでビーチパラソルを借りました(1500円)。<br />日陰がないので、借りざるをえません。<br /><br />海の中はサンゴで、ちょっと裸足だと痛い。<br /><br />でも、波打ち際にちっちゃいヤドカリがいっぱいいて<br />子供たちはたくさんつかまえました。<br />ペットボトルにいれて、お持ち帰りです(^_^)<br /><br />(後日、ホテルのビーチに放しました)<br />

    最後に、コンドイビーチへ。

    おっ、一瞬だけ、カメラが復活しました。

    白い白い砂浜と、真っ青な海。
    ここは日本?
    遠浅で、どこまでもいけそうな海です。

    ここにはシャワーと更衣室もあり、
    売店もひとつ出ていて、
    そこでビーチパラソルを借りました(1500円)。
    日陰がないので、借りざるをえません。

    海の中はサンゴで、ちょっと裸足だと痛い。

    でも、波打ち際にちっちゃいヤドカリがいっぱいいて
    子供たちはたくさんつかまえました。
    ペットボトルにいれて、お持ち帰りです(^_^)

    (後日、ホテルのビーチに放しました)

  • 携帯は、ズームにするとダメですね・・・。<br /><br />でも本当に、海なのか空なのか、<br />境界があいまいなほど、どこまでも真っ青で、<br />きれいな海でした。<br /><br />もっとゆっくりしていたかったけど、<br />船に乗って石垣島に帰らなければ。<br /><br />次は、この島に泊まりたいな。

    携帯は、ズームにするとダメですね・・・。

    でも本当に、海なのか空なのか、
    境界があいまいなほど、どこまでも真っ青で、
    きれいな海でした。

    もっとゆっくりしていたかったけど、
    船に乗って石垣島に帰らなければ。

    次は、この島に泊まりたいな。

  • 帰りは、自転車を返して、乗船の手続きをし、<br />また送迎のワゴン車に乗って、港まで行きます。<br /><br />帰りの船が決まった時点で、<br />石垣島の旅行者に電話をしておくと、<br />ホテルまでの送迎バスの席をとっておいてくれます。<br />楽チンです。<br /><br />竹富観光センターの売店で、<br />石垣の塩のアイスを食べました。<br />八重山の海のようなブルーのアイスの盛り付けは、<br />水牛盛り(笑)<br /><br />500円って高いけど・・・おいしかったです。<br /><br />石垣島の旅行記も、どうぞご覧くださいね。

    帰りは、自転車を返して、乗船の手続きをし、
    また送迎のワゴン車に乗って、港まで行きます。

    帰りの船が決まった時点で、
    石垣島の旅行者に電話をしておくと、
    ホテルまでの送迎バスの席をとっておいてくれます。
    楽チンです。

    竹富観光センターの売店で、
    石垣の塩のアイスを食べました。
    八重山の海のようなブルーのアイスの盛り付けは、
    水牛盛り(笑)

    500円って高いけど・・・おいしかったです。

    石垣島の旅行記も、どうぞご覧くださいね。

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