2009/08/26 - 2009/08/26
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BONSKYさん
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石垣島に到着翌日は、竹富島へ。
ホテルからも見える竹富島へは、
石垣島から、高速船でたったの10分☆
船のチケットを買えば簡単に行けるのですが、
今回は出発前に、オプションとして頼んでありました。
それはもう、とっても素敵なところで・・・
写真もバンバンとるぞ~と思っていたのに、
なんと途中で電池切れ(T_T)
うかつでした。
絶対、また行きます。
(↑翌日、本気で一人リベンジしようと思いました)
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船
-
市内にある、石垣港離島ターミナルです。
八重山諸島の各島への船が、ここから出ています。
今回は事前に申し込んだツアーなので、
ホテルからここまで送迎がついていました。
ホテル出発は8:30です。
(申し込み時に選べます
船は3社から出ていて、頻繁にあるのです)
ターミナル到着後、
旅行会社のカウンターで手続きをし、
島で使う分のチケットなどを受け取ります。 -
ターミナルの中です。
各船会社のカウンターのほか、
旅行会社のカウンターと土産物屋が並びます。
ピカピカなんですが・・・どうも新しいようです。
大きな電光掲示板で、各船の出航時間がわかります。
ほとんどが観光客だと思いますが、
地元の人たちもいます。
夕方到着したときは、
買出しに来たのか、大きな買い物袋を提げて船を待つ
おばあちゃんの姿もありました。 -
桟橋は、沖縄らしい赤瓦の屋根がかかっています。
行き先ごとではなく、
船会社ごとの桟橋になっていました。
写真は、八重山観光フェリーのちゅらさん号。
私たちが乗ったのは、安栄観光のあんえい号でした。
ほぼ、同時刻に出発していました。
竹富島までは、普通にチケットを買うと、
片道580円で行けるみたいです。 -
片道たったの10分なので、
気持ち悪くなる暇もなく(笑)到着。
途中、石垣港に大きな中国のクルーズ船が
泊まっているのが見えましたが、
船の中の賑やかな中国人達はあそこから来たのかな。
離島ターミナルのトイレには、
中国語で「使用後の紙は便器に流してください」
って、注意書きが貼ってありました・・・。
多いのかな?中国人観光客。
到着後、わたしたちのツアーは、
強制的にグラスボート観光がついています。
写真は、そのグラスボート。 -
いやな予感はしましたよ。
でも酔い止めを忘れてしまい・・・。
案の定、途中から
船の底をのぞく気分ではなくなりました(^_^;
だから、写真もあまりありません。
きれいなサンゴ礁に、ニモもいましたけどね。
これはちょっと深いところにいったときの写真で、
浅いところだと、サンゴに船がぶつかりそうなほどで
小さいカラフルな魚がたくさん見えました。 -
グラスボートのあとは、
港に待っている送迎用のワゴンで集落へ向かいます。
水牛車に乗るためです。
島についてからのツアーの観光は、
もう決まった流れになっているようで、
船を下りたらグラスボートの係員が呼び込みをし、
ボートを降りたら、送迎の人に声をかけられました。
そのたびに、あらかじめもらってあったチケットを
1枚ずつ渡していきます。
その流れに乗っていない人は、
たぶん個人的に渡ってきた人たちです。
港から集落までは、車だと5分ほど。 -
乗り物に乗る気分ではなかった私は、
水牛車の受付をするとき、
1台遅らせて、休ませてもらいました。
だって、水牛車も揺れそうでしたので・・・。
(実際は、ほとんど揺れません)
それにしても、赤瓦の屋根の家と、
この石垣の続く町並みが撮りたかったのに、
カメラの電池が危険信号になってきました。 -
次のグループに混ぜてもらって、
いよいよ水牛車に乗ります。
石垣の間の、狭い道を、
水牛くんは上手に歩き、曲がっていきます。
その歩みは、めっちゃ遅いです(^o^;
人が歩くほうが早い。
でも、こんな思い車を引かされて、
ちょっとかわいそうでもあります。
途中、水牛車のおねーさんが、
三線を弾きながら、民謡を歌ってくれます。
ひとつは、「涙そうそう」でした。
もうひとつの唄は、竹富の女性を謳ったもので、
乗客たちも合いの手を入れて楽しみます。 -
私達が乗った車を引いてくれた、万作くん。
彼はまだ若い牛だそうですが、
なんと福島のサファリパークから
スカウトされてここにきたんですって。
(他の牛は八重山生まれ)
売店では、彼のブロマイドが売られていたので、
思わず買ってしまいました〜。
途中8回もトイレ休憩に立ち止まった万作くん。
(その度におねえさんがバケツをスタンバイ)
最後はちゃんと自分で車を外していました。 -
竹富島の集落内は、白い砂が敷き詰められています。
どこかから持ってきた、と聞いたのですが
(どこの島だったか、忘れてしまいました)
この砂が、水牛さんたちにの足には
堅すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいいそうです。
けっこう狭いところも多く、
水牛車だとギリギリだったりして、
そんなところを難なく曲がってみせるのも、
水牛くんの見せ場の一つだったりします。
でも、道の途中に、補強された電柱もありました。
どうやら、何度かぶつけてしまった跡のようです。
島の電柱は、ぜんぶ木でできています。
石垣にぶつけた場合は、積んでるだけなので、
崩れてしまうそうです。 -
赤瓦の屋根の上には、
たいてシーサーが乗っています。
このおうちは、新しそうです。
町並み保存区なので、新しく建てるものにも、
厳しい決まりがあるそうです。
2階建ての家も建てられません。
島の中にも2階建てはあるのですが、
保存区になる以前に建てられたものなので、
いまや貴重な建築物だとか。 -
保育園も発見☆
同じように伝統的な建物で、
なんだかかわいいです。
子供、どれくらいいるのでしょうか・・・。
小中学校もありました。 -
南国らしい花が、そこここに咲いています。
そろそろ、電池がなくなってきて、
あまりシャッターが切れなくなってしまいました。 -
こんな変わったシーサーもいましたよ。
-
もう一度、万作くんに登場してもらいましょう。
お疲れ様でした〜。
水牛たちは、水がないと死活問題なので、
働いていないときは、
広場で水浴びしていました。 -
水牛車のあとは、フリータイムです。
気が向いたときに、帰りの船を予約すればいいので、
とりあえず私達は自転車を借りて、
島内を回ってみることにしました。
水牛車に乗ったところ(竹富観光センター)で、
レンタサイクルもやっていました。
1時間300円、一日1500円です。
ちゃんと、補助椅子つきも、子供用もあるんですよ。
まずは、「なごみの塔」へ。
竹富島の集落を上から見てみます。 -
ぐるっと360度、見渡せます。
だって、高い建物はありませんものね。
上の写真が、赤瓦の平屋がつながっていて、
竹富島らしい風景です。 -
しかし、この「なごみの塔」、
かなり怖い塔です。
←旦那、のぼり途中。
上には、大人2人くらい立てるスペースしかなく、
しかも階段の段が高く、幅は狭く、
ものすごく急なのです。
最初、子供達も登るつもりでしたが、
この階段をみて、やめました。
大人が交代で登ることにしました。 -
塔を下から見ると・・・
そんなに高くない?
そう、標高(?)は24m。
島で一番標高が高いところだということです。
でも、ほんと怖いから。
もうちょっと緩やかな階段をつけて欲しいなぁ。
でも炎天下、上に登っただけで、
爽やかな風が吹いてきました。
ぼーっといつまでもみていたい景色です。 -
でも、こんなに順番待ちの人がいるので(^o^;
あまりゆっくりできません。
日差しが強いので、じっと立っていると、
じりじり、皮膚が焼けていくのがわかります。
怖くて登れなかった長男(写真真ん中のコドモ)も
下で待ちぼうけです。 -
暑いので、まずは室内に逃げたく、
早々に(といっても12時ですが)
昼ごはんにしました。
島の西側に出る道の途中にあった、
「竹の子」というおそば屋さんです。
お庭でも食べられるようでしたが、
この暑さでは、室内希望。
ちょっと待って、中に入れました。
その後も、けっこう待っている人がいました。 -
ここのおそばは、スープが澄んでいました。
別のところでは、トンコツみたいな
白いスープのもあったので、
そのあたりに個性が出るのでしょうか。
写真は、ソーキそば、
奥は八重山そばです。
ソーキがおいしい。
おそばは子供達も好きで、たくさん食べます。 -
さ、腹ごしらえをしたら、出発です。
今度は島の環状道路(写真)を、
チャリンコで飛ばします。
・・・飛ばせません。
道がガタガタで。
だから、のんびりガタガタ走ります。
車なんて、めったに通りません。
堂々と真ん中を走ります。
この自転車こぎのおかげで、
腕と肩が真っ黒になりました。
私の前の補助椅子に座った次男は、
きゃーきゃー言って喜んでいます。
歩いていると暑いけど、自転車は快適です。 -
まずは西桟橋へ。
ここでカメラがついに仮死状態に・・・
だからこれは携帯のカメラで撮りました。
画像悪いですね(T_T)
ここはかつて西表島からの船が着いていたそうです。
今は夕日のビュースポットでもあり、
夜は星がきれいなところだそうです。
これは、島に宿泊しないと見られませんね。
空と海の境界線がわからないくらい、
澄んだ空色をした海が広がっていました。 -
桟橋の左手には、
パラソルが並ぶビーチが見えました。
コンドイビーチです。
後で、あそこまで泳ぎに行こう! -
これも携帯から。
西桟橋から、ひたすら南下し、
カイジ浜というところまで走りました。
ここは、星の砂がある浜です。
星の砂を見つけると、幸せになれるって。
そばの売店でも売っていますけど、
やっぱり自力で見つけたいですね。
波打ち際で必死に探しましたが、
2粒しか見つけられませんでした・・・! -
こんなにきれいな海ですが、
ここは遊泳禁止です。
トイレなどの設備もなさそうでした。
飲み物を売っているおじさんが、
昼休みでどこかに行ってしまった後で、
水も買えませんでした。
水は、集落で買って持ってきたほうがいいですね。 -
最後に、コンドイビーチへ。
おっ、一瞬だけ、カメラが復活しました。
白い白い砂浜と、真っ青な海。
ここは日本?
遠浅で、どこまでもいけそうな海です。
ここにはシャワーと更衣室もあり、
売店もひとつ出ていて、
そこでビーチパラソルを借りました(1500円)。
日陰がないので、借りざるをえません。
海の中はサンゴで、ちょっと裸足だと痛い。
でも、波打ち際にちっちゃいヤドカリがいっぱいいて
子供たちはたくさんつかまえました。
ペットボトルにいれて、お持ち帰りです(^_^)
(後日、ホテルのビーチに放しました) -
携帯は、ズームにするとダメですね・・・。
でも本当に、海なのか空なのか、
境界があいまいなほど、どこまでも真っ青で、
きれいな海でした。
もっとゆっくりしていたかったけど、
船に乗って石垣島に帰らなければ。
次は、この島に泊まりたいな。 -
帰りは、自転車を返して、乗船の手続きをし、
また送迎のワゴン車に乗って、港まで行きます。
帰りの船が決まった時点で、
石垣島の旅行者に電話をしておくと、
ホテルまでの送迎バスの席をとっておいてくれます。
楽チンです。
竹富観光センターの売店で、
石垣の塩のアイスを食べました。
八重山の海のようなブルーのアイスの盛り付けは、
水牛盛り(笑)
500円って高いけど・・・おいしかったです。
石垣島の旅行記も、どうぞご覧くださいね。
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