2009/08/26 - 2009/08/30
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今年の夏の旅行計画は、転勤の影響で二転三転・・・
急遽夏休み中に行けることになったその場所は、石垣島~♪
4泊5日の日程で、
2日目に竹富島観光、
3・4日目にレンタカーを借りて島内巡り
それ以外はホテルのプール(^o^)
綺麗な海に毎日感動しました。
こちらでは、石垣島内をドライブしたときの風景を紹介します。
ただただ綺麗な海なので・・・
あまり役立つコメントはないかもしれません(^o^;
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
レンタカーを借りたら、まずは川平湾へ。
市街地から20分くらいです。
駐車場(無料)に車を止め、
少し坂を下っていくと、砂浜に出ました。
無料駐車場の台数は少なく、後は有料になりますが、
こちらでマリンスポーツを楽しむ方は、
お店の駐車場が無料になるようです。
駐車場にはトイレがあります。 -
沖縄一の景勝地とも言われる川平湾。
ガイドブックには「七色の海」と書いてあります。
ほんとに綺麗なブルーの海!
綺麗に見えなかったら、写真のせいです。
すみません・・・ -
本当にいろいろな“青”があります。
なんでこんな色になるのでしょう。 -
遊泳は禁止ですが、
足だけ入ってみるくらいならできます。
みて、この透明度♪
砂がついちゃった足は、
展望台付近の水道で洗ってね。 -
不思議な海の色。
そういえば、ここ石垣島にも青の洞窟があるそうです。
本場(?)カプリでも見たことはありませんが、
船酔い問題が解決するなら、ぜひ見てみたいです。 -
ここでは、各種マリンスポーツ、
特にグラスボートに乗るのが定番みたいです。
湾内に、たくさん並んでいます。
が、前日に竹富島のグラスボートにやられた私は、
謹んで辞退させていただきました(^0^;
(詳しくは、竹富島の旅行記で)
あたり一帯は「川平公園」という公園になっていて、
一段高いところに展望台があります。
そこからの風景が素敵です。
私は、これで満足です。 -
同じく展望台からの風景です。
浜には日陰がないのですが、
公園側に上れば、木陰を散策できて気持ちいいです。 -
子供たちがもう少し大きくなったら、
シュノーケリングも良さそうですね。 -
川平湾を後にして、一路、島の北端を目指します。
写真は、川平湾を反対側からみたところです。
ドライブしていて、景色のよいところは、
親切にも、駐車スペースが作ってあります。
レンタカーにはカーナビがついていますが、
市街地でなければ、道は複雑なところがないので、
ほとんどいらないかもしれません。 -
こんな感じの道を、
海岸に近づいたり、遠ざかったりしながら走ります。
観光スポットに着けば、
それなりの車が停まっているのに、
走っている間は、それほど他の車に会いません。
すれ違う車は、レンタカーか軽自動車が多く、
レンタカーでない車は、
概してのんびり走っているように思えました。 -
海沿いの道は、ほぼ平坦で、
サトウキビ畑か、そうでなければ、牧場。
写真の奥のほうの黒い点々、牛です。
(見えにくいですね・・・)
みーんな石垣牛かなぁ。
タクシーの運転手さんが言うには、
神戸牛や松坂牛も、モトは石垣牛なんですって〜。
こっちで生まれて、運ばれていくのだとか。 -
順番が前後しますが、
こちらは川平湾へ行く途中の名倉湾。
走る車から撮ったので、
撮りたい場所からずれてしまいましたが(^o^;
マングローブが生えています。 -
川平湾から、島の西側を北上すること約1時間、
平久保崎に到着。
ここに来る途中、島田紳助の人形が建つ店を通過。
レストランのようです。
彼が石垣島好きだとは、いままで知りませんでした。
平久保崎は、石垣島の最北端です。 -
駐車場(10台ほど)の横には、
トイレと自動販売機くらい。
ここ以外のところも、そんな感じでした。
途中、町以外のところには店などほとんどないので、
(もちろんコンビニも)
何か調達したいなら、町に入るしかありませんね。
さて、
平久保崎灯台 石垣島最北端
と書いてあります。
絶景、です。 -
ね!
陸からのサンゴ礁の眺めは、
ここからが一番なんだそうです。 -
写真だとあまり伝わらないかもしれませんが・・・
岬の高いところから眺める海は、
ほんとうにきれい。 -
不思議な青のグラデーションです。
-
灯台の駐車場脇に、
お兄さんが一人、お店を出していました。
そこで売られているものが、
貝殻や実といったようなものを使って作った
ペンダントなど。
これが、とてもかわいい♪
写真のは、砂を固めてつくった顔☆
長男が一目ぼれして、お土産用に購入しました。
好きな色のコットンの紐をつけてくれました。
1個200円です!
素材は、お兄さんのお父さんが拾ってくるとか。
それにしても炎天下、
屋根もないところに立ち続けているお兄さん、
真っ黒に日焼けしていました。 -
さて、島をこのまま一周してもよかったのですが、
子供たちは飽きてしまうので、
お昼を食べた後、ビーチに行くことにしました。
来た道を戻って、川平湾まで行く手前にある、
米原ビーチです。
適当に「キャンプ場」と書かれた入り口を入ったら、
無料の駐車場がありましたが、
ビーチに店などが一切なし。
日陰もなし。
ご覧のように、延々と真っ白な砂浜が続きます。
この日は久しぶりの暑さということで、
日中33度くらいの蒸し暑い日でした。 -
あまりの暑さに、木陰を求めて歩きました。
そのうちに、レンタルらしいビーチパラソルを発見。
ようやく、店と更衣室のあるところに出ました。
途中、2歳の次男が
「ママァ。ちゅかれたぁ。
もうここでいいよー」と何度も訴えました(^o^;
どうやら、入り口を間違えたよう。
有料駐車場のあるところに行けば、
ビーチグッズを借りられる売店がありました。
パラソルを借りて、一安心。
ほんとに綺麗な遠浅の海で、
子供たちもたくさん遊ぶことができました☆ -
海側から米原ビーチを臨む。
パラソルなどがないと、日陰がないです。
持参するか、レンタル(1000円)を♪
後ろに山が見えますが、
このあたりには、石垣島と西表島にしか生えない、
ヤエヤマヤシという椰子の木が生えているそうです。
(見に行けばよかったな) -
夢中で遊ぶ次男坊(^_^)
砂は真っ白でさらさらです。
でも、珊瑚や貝がいっぱい落ちているので、
はだしだとちょっと痛いかな。 -
日付が変わって翌日。
こちらは、御神崎(うがんざき)の灯台です。
昨日、ビーチで遊んでいて寄る暇がなかったので、
朝に来てみました。
市街地からはやはり2〜30分でしょうか。
川平湾への道と分岐したあたりから、
道は山道に入りました。
カーブも多いので、長男はちょっと車酔い。
駐車場にはトイレと自販機があります。 -
最初は、平久保崎で絶景をみたし、
もう展望台はいいかなぁと思っていたのですが、
こちらは、また違った風景。
断崖の上に灯台が建ち、
はるか遠くに島影も見えます。 -
午前中の早い時間だったのですが(9時半くらい)、
沖合いにたくさんの船が、
進んでいくのがみえました。
小型の観光船か漁船みたいな船です。
この沖合いは、
マンタがみられるスポットらしいので、
シュノーケルやダイビングに行くツアーかなぁ?
それとも、釣り客でしょうか。
マンタは、見てみたいですね。
おみやげものにも、マンタにちなんだものがある、
石垣島のマスコット的存在(?)です。 -
こちらは島の西側なので、
この御神崎は、夕日のきれいなところだそうです。
やっぱり昨日の夕方に来ておくべきだったか?!
でも、日中でも十分きれい。
ちなみに日没は、19時くらいだったでしょうか。
冬でも18時くらいだそうです。 -
灯台から眼下を見ると、
まだ先に大地が続いていました。
降りられるようです。 -
かつてこの岬の沖で難破した船があり、
その犠牲者の方たちのための
慰霊塔が建っていました。 -
岬の先まで行くと、断崖のふちギリギリなので、
ちょっとスリルがあります。
振り返ってみる灯台も、なんだかいいですね。
この日も暑かったので、
駐車場にいた移動販売車の
「ブルーシールアイス」という看板に吸いよせられ・・・
でも、残念ながら売り切れだったので、
かき氷でガマン(^o^; -
観光といっても、
よく考えたら海しかみてないですね(^o^;
この日は、市内でお昼を食べた後、
車を返してホテルに戻りました。
市内は有料駐車場が何箇所かあり、
1時間100円(安い〜)。
歩き回っていると暑いですが、
毎日晴天に恵まれ、よい旅行になりました。
続きは、石垣島2〜STAY編をご覧ください☆
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