2009/08/07 - 2009/08/14
14755位(同エリア24275件中)
nacaさん
今回の旅行は、珍しく一都市滞在。
こういうときは、学校etc.に通うことが多いんですが、
今回も古式マッサージスクールへ通って、タイ古式マッサージ
基本コースを受講してきました。
マッサージといえば、ワットポー。
ということで、事前にWebで入念にチェックし。。。
日本人向けの分校もあるらしかったのですが、ここは本校へGo。
本校とはいえ観光客もいるんですが、タイ人受講生も多く
楽しい学校生活となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
飛行機は、キャセイで台北経由香港乗換えのバンコク。
前日の情報では、台北あたりに台風が来てるとか。。
で、前日にメール。
台北はすっ飛ばして、香港へ直行。
そのせいか(台湾に行きたい人がのれなかった??)
飛行機はガラガラ。
そして、機内食がうなぎ。
今シーズン初めて。
しょっぱなから、満足な飛行機の旅です。 -
ホテルはいつもより、少しグレード高め。
スクンビットエリアのCity Lodgeさん。
ASOK、スクンビット両方の駅にアクセス便利で、
わずか1400バーツ/泊の割に施設も綺麗で評判良い。
こんなに高いホテルにしたのは、
荷物を置いて出かけることが多いから。
次の日の早朝から、さっそくワットポーにこもりっきり。
しかも、マッサージを習うので、貴重品の保管が
目の届く範囲でできるかどうか不明だったので、
セイフティボックスの有無・信頼度を重視しました。
普段は、24時間貴重品を身につけてるんです。
俺は、周囲の危険を察知できてるのか、気をつけてれば、
パスポートを無くす危険に合ったことは一度もないですね。
あっ、あとホテルの近くの美容室で髪も切りました。
すごく丁寧にゆっくり切ってくれたけど。。。
腕前は、やっぱりタイですね。(^^;
※駐在員妻には恐れられてるようです。
英語が通じたのは助かりましたけど。 -
初日は夕方に到着したので、とりあえずBTSでMBKまで。
バンコクの雰囲気を楽しむだけです。
次の日の朝も早いので、さっさと終了。
そして次の日は、地下鉄でファランポーン駅まで行き、
そこからはタクシー。
ワットポーマッサージスクールと言っても、
タクシーの運転手には通じないので、
ターティアンという船着場に行ってもらい、
そこから歩くのが良いでしょう。
(ワットポーの正門からより近いです。)
前回も思ったことだけど。。
それにしてもBTSや地下鉄は、すっかりバンコク市民の
足になったようです。
ちょっと前(2005年くらい?)に来た時には、外国人か
お金持ちしか乗ってない印象だったんですけどね。
さすがのバンコク市民もあの渋滞に辟易したんでしょうね。
こんな感じで、市民もどんどん時間にも正確になって
いくのでしょうか? -
ワットポー近くまで行った後は、Webでチェックしてた
通り、船着場近くのセブンイレブンを指定したつもりが。。。
全然違うセブンイレブンに連れて行かれた!!
タイの人は優しくて、わからないと言えないらしいので、
自分でしっかり指定できない場合は、確実なところを
伝えましょう。。。
おかげで朝から、よい運動になりました。
それにしても、時間に余裕を見ててよかった。。。 -
ようやく、Webでチェックしてた風景が。
時間も大丈夫だし、ホッとする瞬間です。
ちなみにこの周辺、治安は特に悪そうではありませんが、
かなりローカルな雰囲気なので、海外旅行に
不慣れな人は少し不安になるかもしれないですね。
ローカルな雰囲気のわりに、有名観光スポットに
近いせいか、タクシーなどのドライバーは
ふっかけてきますし。 -
目的のワットポーマッサージスクール。
ローカルな臭いがプンプンしてますが、
観光客も割といるんです。
受付を待ってる間に、去年基礎クラスを受講して、
今年は足裏コースを受講するというご年配の
日本人ご夫婦に声をかけていただきました。
で、受付も終わって自分たちのクラスに入ってみると。。
俺の他に日本人2人とギリシャ人2人。
やっぱり、観光客も多いんですね。
ちなみに、事前にメールで特殊日程に対応してもらえるか聞いたところ、臨機応変に対応するとの事でしたが。。。
一日目の授業の雰囲気を見ると、それは難しそう。
普通の日程で通われることをお奨めします。 -
授業はお祈りから始まって。。。
その後、いきなりマットをひいたと思うと、
一人が台に指名され、いきなりマジックで
ツボの場所を書き始めた!!
コレにはちょっとビックリ。
だって、ほんとマジックなんだから。。。
ちなみに、お祈りはタイ語?ですが、授業は英語ベース。
ところどころ、日本語を混ぜてくれます。
日本人、多いんだろうなぁ。。 -
先生が、説明しながら施術していくのを
周りの生徒はメモ・メモ。
テキストを見るとすごい量で、これを5日で
覚えられるのか、不安が頭をよぎります。
1/5のパートの説明が終わったところで、
午前中修了です。 -
ランチは、近くのレストランでグリーンカレー。
普通なら、もっとローカルな店に行くことが多いんですが、
クラスメートと一緒に行動したので、普通のレストランへ。
こういうレストランには、グリーンカレーもあるので注文。
日本ではよく食べるグリーンカレーですが、タイでは稀。
だって、ちゃんとしたレストランにしかないから。
という訳で、グリーンカレーだったんですが、
タイで食べると濃厚でより美味しい。
で、午後のレッスンでは。。。。
生徒全員にマジック攻撃。(^^;
1/5のパートを全員で復習して1日目が修了しました。 -
夜は、別の地方から来る友人と待ち合わせ。
行きたかったお店を見つけていたので、
レストラン選びは俺の担当。
このお店、京都にもあったんですが
つぶれてしまったらしいんです。
ということで、バンコクに来たからには本店に潜入。
このレストラン、元副首相?の方が、エイズ問題に
一石を投じる形で経営されてるそうです。 -
店内はおしゃれな感じだし、飲み物もおしゃれ。
グラスには店名が書かれてますが、読めるでしょうか。。
ちょっと、ドキッとする店名なんです。 -
料理もしっかりしてるし美味しい。
店の雰囲気もいいこともあって、
デートにも使える感じ。
客層は、欧米人が多かったかな。
子供連れもよく見かけました。
ということで、値段は高めですが、
主旨を考えてゆるしてあげましょう。 -
食事したメンバー全てに配布されます。(^^;
そう、店の名前は「Cabbages&Condoms」
ということで。。。 -
店内の装飾品のほとんどが「ゴム」で
作られています。
マネキンの洋服も、花も。。。
ちょっと恥ずかしくも思ったりしますが、
もうそんな歳でもないですしね。:-p
主旨が主旨ですから、こんな感じのレストランです。 -
で、突然写真は変わって2日目のレッスン。
タイマッサージらしい、ストレッチも徐々に教わります。
覚えなきゃいけない型がどんどん増えてきて、
生徒はみんな必死です。 -
2日目の授業後は、ウィークエンドマーケットに
行ってみる。
そこには人が一杯。。。
ガイドブックの通り、午前中に来るのがよさそう。
で、歩きつかれて&小腹も空いたので、
タコ焼き?を食べてみる。
味は。。。日本とはちょっと違う。(^^;
お店の人曰く、タイ風にアレンジしたとか。
日本人には、ちょっと合いそうにないなぁ。。 -
変わった金魚?
を発見し、思わず激写。
コンテストみたいになってました。
※ちょっと気持ち悪いですよね。
で、その前の広場では綺麗なお姉さんが
マイクで騒いでます。
金魚すくいのようなイベント。
(一回10バーツのようでした。)
人が大勢いて見えませんでしたが、
この魚の稚魚がすくえるんでしょうか。。 -
ウィークエンドマーケットに行ったのは
このJJモールが目的だったんです。
お目当ての店は、つぶれずに残ってて
見つけられたものの。。。
欲しかった商品は無く、無駄足に。。。
まっ、変わったたこ焼きや金魚の体験もできたし
よしとしましょう。 -
街の片隅のちょっとした仏像にも
お祈りをする人がたくさん。
タイではほんとよく見かける光景。
信仰心が深いのはよいことだと思います。
まちがった方向に進んでいなければ、
信仰心の強いところの方が人は優しくて
旅行もしやすいと思ってるのは俺だけかな? -
3日目の朝は月曜日。
通学途中の裕福そうなお坊ちゃま方に遭遇。
みなさん、シャツにはパリっとアイロンが
あたってます。 -
3日目ともなると、みんな多少慣れてきて記念撮影。
ほんとはこんなことしてる余裕は無く、必死に
マッサージの手順を覚えなきゃいけないんだけど、
みんな多少ダレてきてたのかも。 -
3日目の夜は中華街で飲茶。
中華街は、少し怪しい雰囲気。。。
なんていったら、中華系の方に怒られるかな。
でも、なんとなくドキドキするんですよね。
これもタイの一面なんでしょうね。 -
行った飲茶屋さんは値段は安いのに、
(一品が15バーツとか。)
それなりのお味。
地元の人も、たくさん入っているようでした。
空席がほとんどないほど。 -
帰り際に見たファランポーン駅。
闇にきらびやかに聳え立つファランポーン駅は
かっこよかったです。 -
4日目の終了時にはクラスメートの皆さん&先生と
記念撮影。
この先生、ここではかなり有名な先生なようで、
本にも一番に載ってるとか。
その先生に担当してもらえてラッキー。(^^)
それにしても、このあたりから授業風景の写真が
減ってる。。(^^; -
4日目の授業の後は、次の日のテストに備えて
速攻ホテルへ帰り復習モード。
その前に、ホテルの近くの屋台で食事。
タイ風焼きそばのパッタイ。
30バーツ(約100円)
こういうのが美味しいんですよね。。
実はこの日、昼はフードドネーションで
(女王様の誕生日前のイベント?として)
無料の食事にありついてたので、めっちゃ安い食費。 -
最終日の食事。
この日がほんとの女王様誕生日なので、
フードドネーションを期待していたのですが、
(タイの人は、徳を積むためにイベントの時に
こういうことをよくするようです。)
残念ながら見当たらないので、近くの屋台風の
ところで食事。
タイって、こういうのが美味しいんですよね。
外すことがほとんどありません。
そしてこの後、卒業試験。(^^; -
5日目午後からの卒業試験は。。。
なんとかクリア。(^^;
外国人生徒、全員合格です。
タイ人の方は、もう一日あるんだとか。
やっぱり観光客にはそれなりの教え方、
修了レベルなんでしょう。(^^;
まっ、なにはともあれ無事修了し
みんなで記念撮影です。
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