2008/09/13 - 2008/09/13
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ナオさん
今市市から日光北街道と呼ばれる国道461号線を走って、大田原市にやって来ました。ここから国道461号線は、黒羽街道となります。
この辺りは源平の合戦(屋島の戦い)の時、見事扇の的を射た話で知られる那須与一の故郷です。私達は「道の駅 那須与一の郷」に立ち寄り、那須神社に参ってきました。
またもう少し行くと、八溝山の麓に「芭蕉の里」と言われている所があります。この黒羽地区には、芭蕉の句碑が何箇所もあり、芭蕉の館もあります。私たちが立ち寄った雲巌寺は、松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場する古刹です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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今市市から日光北街道と呼ばれる国道461号線を走って、大田原市にやって来ました。ここから国道461号線は、黒羽街道となります。
この辺りは源平の合戦(屋島の戦い)の時、見事扇の的を射た話で知られる那須与一の故郷でもあります。
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「道の駅 那須与一の郷」には、那須与一が弓を射る姿の像が立てられています。
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「道の駅 那須与一の郷」は大きな道の駅です。この日、道の駅ではフリーマーケットが開かれていました。
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ここは「与一伝承館」です。
展示室では那須家に伝わる宝物を展示するとともに、映像とからくり人形で、那須与一が屋島の戦いで扇の的を射抜くところを再現して見せています。
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「道の駅 那須与一の郷」の裏手のうっそうとした木立の中に、那須神社があります。
ここは那須神社楼門です。本殿とともに、栃木県の指定建造物になっています。
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これは有形文化財に指定されている手水舟です。
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ここは那須神社の本殿で、楼門とともに、栃木県の指定建造物になっています。
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那須神社の境内にある天然記念物の桜の木です。
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八溝山への途中、「芭蕉の里」と言われている所ににやって来ました。黒羽地区には芭蕉の句碑が何箇所もあり、芭蕉の館もあります。
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ここは八溝山の入り口にある雲巌寺です。東山雲厳寺は歴史のある禅宗のお寺で、松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場します。
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松尾芭蕉は元禄2年4月5日、雲巌寺にある仏頂和尚の山居の跡を見ようとここを訪れ、「啄木鳥も庵はやぶらず夏木立」の句を残しています。
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ここは仏頂和尚の山居跡があった雲巌寺です。
仏頂和尚は、常陸国鹿島根本寺の住職で、鹿島神宮との寺領争いを提訴のために、江戸深川の臨川庵に滞在していたおり、芭蕉と知り合ったらしく、芭蕉の参禅の師と言われている人です。 -
雲巌寺は森閑とした禅宗のお寺です。
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雲巌寺に建つ仏頂和尚の歌と芭蕉の句が彫られた歌碑です。これには、仏頂和尚の「たて横の五尺にたらぬ草の庵むすぶもくやしあめなかりせば」の歌と、芭蕉の「木鳥も庵はやぶらず夏木立」の句が並んで彫られています。
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東山雲巌寺は歴史ある禅宗(臨済宗)のお寺で、禅宗の日本四大道場(永平寺・興福寺・聖徳時・雲厳寺)の一つです。
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私たちが訪れた時は、まだ紅葉には早かったのですが、雲厳寺は知る人ぞ知る紅葉の名所なのです。
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これは雲巌寺参道にある天然記念物の樹齢550年の巨大な「雲巌寺の杉」です。この杉からだけでも、このお寺の歴史がわかると思います。
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「袋田の滝」のある大子町から、国道461号線で那珂川町の馬頭温泉に向かいました。
馬頭温泉郷に入ると、那珂川が見えてきました。那珂川では、雨の中でも鮎釣をしている人が何人も見えました。 -
ここが馬頭温泉郷の私たちが泊まった宿「山水館」です。私たちは「那珂川が一望の天然温泉「美人の湯」を満喫プラン」で泊まったのですが、確かに大浴場からの那珂川の展望は素晴らしく、開放的で、最高の気分でした。
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馬頭温泉郷の宿「山水館」で食べた夕食です。那珂川産の鮎の塩焼き、美味しかったです!
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奥久慈からの移動には、また国道118号線、国道461号線を利用し那珂川町に出て、国道293号線でさくら市の「道の駅きつれがわ」に行きました。
ここが日帰り温泉もある「道の駅きつれがわ」です。
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