2009/08/15 - 2009/08/15
39487位(同エリア46488件中)
グッチさん
仕事の忙しさから解放されて、久しぶりの京都旅行、その④です。保津川下りを堪能して帰路につきます。
- 交通手段
- 自家用車
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トロッコ亀岡駅に到着です。ここから保津川下りの出発点まではタクシーかバスかで移動です。我々はトロッコ嵯峨駅でバスの乗車券も購入して、バスで移動です。約10分くらいの所用時間だったと思います。
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保津川下りの乗船場です。バスで到着して直ぐに乗船手続きをしたんですが、お盆の観光シーズンで人が多く、乗船まで約30分待ちました。
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前日までの降雨で水量は多かったのですが、乗船場を出発してからしばらくは、緩やかな流れで、船の漕ぎ手の方が一生懸命に漕いでられました。川の畔では鮎釣りをされていました。
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前方に見える橋は、川が増水しても橋が流されないように欄干が無い沈下橋です。四国の四万十川のは有名ですが、ここにもあるんですね。
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トロッコ亀岡駅のすぐそばからは、ラフティングの川下り体験が出来るスクールがあり、お客さんがライフジャケットを着けてこれから出発するために川へ降りていました。
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このラフティングは、保津川下りはしても移動距離は短く、途中でいくつかのメニューがあるために約3時間程かかり、料金はお盆シーズンは7800円と、我々が乗った保津川下りの料金のちょうど倍です。面白さもあるのだろうけれど、ちょっと私は・・・
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船は流れが急な所にさしかかりました。ここは人の手で開削した所だそうです。
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流れが急ですがジェットコースターの感覚ですね。
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水しぶきで濡れないように、先頭や両側には水よけのシートが用意されているのですが、やっぱり濡れていましたよ。
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別のアルバムで紹介した付け替えられた新しい山陰線の鉄橋です。この山陰線の鉄橋を嵐山に着くまでに5回くぐっていきます。保津川がいかに曲がりくねっているかですよね。
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ラフティング体験の人達です。保津川下りの船頭さんたちは、このラフティングの事を良くは思っていないようです。商売仇だし、けっこう騒いでの体験ツアーだし、川下りの邪魔をしたりするし・・・
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前方にまた山陰線の鉄橋です。
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この日の船の船頭さんは4人で、漕ぎ手と先頭の竿を操るのと、最後尾の舵取りを交替交代でするのですが、それぞれの方が途中に乗客にいろんな解説や話をしてくださり、1時間半から2時間の乗船時間を飽きさせないようにしてくださっています。ここでは正面の山の様子が顔に見えないかと話してられたと記憶しています。
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正面にまた次の山陰線の鉄橋です。ここではラフティングの船が川下りの船の行く手をふさいでいるので、ホイッスルで注意していましたよ。
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先ほどの鉄橋を丁度列車が通過していて思わずパシャです。
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この保津川は曲がりくねっており淵があちこちにあり、この様に水泳している人がおりました。でも写真の右上に白い看板があるんですが、水泳禁止の看板があるんですよ。多分水死事故があったりするんでしょうね。船頭さんは彼らを日本語が読めないんでしょうねと揶揄してられました。
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少し行った所に、このような落石注意の表示が何ヶ所かありました。2006年に3人が重軽傷を負った落石事故があったところなんでしょうか?
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トロッコ保津峡駅が近づいて、トロッコ列車が見えてきました。
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トロッコ列車からは、この川下りの船はよく見えていたんですが、こちら側からなら木々の陰になってあまりハッキリとは見えないですね。
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もうすぐ嵐山です。正面の山の上に人影が見えませんでしょうか。神護寺の“かわらけ”投げの場所です。こうしてみるとかなりの高さです。神護寺へ行った時にここまで上がったんですが、大変でした。
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トロッコ列車の鉄橋が見えると、もうすぐ嵐山です。
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最後の急流です。
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先の流れを過ぎると、販売船の登場です。
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この物売りの船が近づいてきて販売を始めます。
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美味しそうな匂いを漂わせての販売です。
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嵐山に入ると、亀山公園の下あたりで横笛を吹かれている女性がおられました。ものすごく耳当たりの良い調べでした。
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いよいよ到着です。
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4人の船頭さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
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嵐山では観光客のボートが沢山出ていました。
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でも水量が多く、流れが速いために、堰の所まで流されて、そこから脱出できず困っていて、ボート店の方に救出されてられる方が多くいました。
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楽しい保津川下りでした。 (*^_^*)
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駐車場近くまで来て、小腹がすいたので“湯葉すきコロッケ”を食べることに・・・
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湯葉すきコロッケ、それほどのではなかったです。
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先ほどの同じお店で、変わったソフトクリームを発見!!
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“夏のトマトソフト”に視線が・・・・
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色はトマトの色で、味はまさしくトマトでした。
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旅の二日目の夕食は、養父町にある“元気○”のラーメンにしました。
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何度か食べた担々麺。辛くても美味しかったです。
今回の京都の旅もこれで終わりです。お疲れ様。
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