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 第8日目(2004/10/2)<br /><br /> ジンバブエのビクトリアフォールズから南アフリカのブエノスアイレスに移動。<br /> 南アフリカ最大の産業である、金鉱山跡を利用したテーマパーク“ハイライト ゴールドリーフシティ”に行く。<br /> いろいろな遊戯施設があり、土曜日のため沢山の地元の親子連れで賑っていた。<br /> ヘルメットをかぶって工事用のエレベーターに乗り金の採掘抗に入る。坑道が迷路のように続く。坑道は900m位下まであるそうである。<br /> 観光では300m位の所まで入るとの事。トンネル内は真っ暗で、天井が低く頭がぶつかる。昔多くの奴隷、労働者が過酷な労働を強いられていたことであろう。<br /><br /> 地上に上がって厳重な身体検査を受けて金のインゴットを造るショーの会場に入る。精錬された金の塊がどろどろに溶かされインゴットに無造作に流し込まれる。溶けた金は金色に輝いていた。<br /> ショーが終わりさめたインゴットを片手で持ち上げられたら持ち帰ってよいとアナウンス。<br /> 無理とわかっていてもつい並んで真剣に持ち上げようとチャレンジ、欲が深いこと。<br /><br /> ホテルにチェックイン後、夕食はホテル内にある“だるま”と言う日本料理レストランで刺身、てんぷら、焼き鳥、漬物を食べる。やっぱり日本食は生き返った気分になる。<br /><br /> 第9日目(2004/10/3)<br /><br /> ホテルでは、我々4人のためにわざわざ特別室を用意して朝食に日本食のバイキングを用意してくれた。やはり米を食べると元気が出る。<br /><br /> ヨハネスブルグからケニアのナイロビに向う。<br /> いよいよアフリカの中央部に深く入る。飛行機の窓から見える大地は何処までも赤茶けていて、到る所に水の流れていない川が見える。 これが地球のふるさとアフリカか。<br /><br /> ナイロビに到着後ホテルに向かう道中がすごかった。とにかく道路が無法地帯。交差点は信号がは有って無きが如し。とにかく四方からの車が常に入り乱れている。早い者、度胸のある者勝ちの世界。衝突寸前で停まる怖くて、乗っていてつい叫んでしまう。ホテルに着いてほっとする。<br /> しかしホテルも入り口は、二重にゲートがあり、銃を持った護衛が社内外チェック。車の下も鏡でチェック。じろっと中を見られるとつい目をそらす。ホテルの玄関で金属探知機のゲートをくぐる。<br /> ホテルで休憩後夕食はナイロビで最も人気があるというバーベキューガーデン“CARNIVORE”で野生的なマーベキュー。しかしなんとなくグロテスクで食欲でず。<br /> 肉の塊が鉄の大きな串に無造作に刺されて廻って来る。うっかりするとどんどん置いて行く。とても食べられるものではない。<br /> 添乗員のTさんから蛆虫のような幼虫を食べると証明書が発行される為チャレンジして下さいと言われる。思い切って一口食べる。から揚げのような感じで味は良く判らない。<br /> ふと周りを見ると、沢山の白人の人が肉の塊を次から次へとかぶりついてたいらげていく。これぞ農耕民族と狩猟民族の食生活の違いであろう。これでは長生きできないのは当然と感じる。

世界一周旅行(ケニア編)

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2004/10/02 - 2004/10/03

166位(同エリア234件中)

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ウナデン

ウナデンさん

 第8日目(2004/10/2)

 ジンバブエのビクトリアフォールズから南アフリカのブエノスアイレスに移動。
 南アフリカ最大の産業である、金鉱山跡を利用したテーマパーク“ハイライト ゴールドリーフシティ”に行く。
 いろいろな遊戯施設があり、土曜日のため沢山の地元の親子連れで賑っていた。
 ヘルメットをかぶって工事用のエレベーターに乗り金の採掘抗に入る。坑道が迷路のように続く。坑道は900m位下まであるそうである。
 観光では300m位の所まで入るとの事。トンネル内は真っ暗で、天井が低く頭がぶつかる。昔多くの奴隷、労働者が過酷な労働を強いられていたことであろう。

 地上に上がって厳重な身体検査を受けて金のインゴットを造るショーの会場に入る。精錬された金の塊がどろどろに溶かされインゴットに無造作に流し込まれる。溶けた金は金色に輝いていた。
 ショーが終わりさめたインゴットを片手で持ち上げられたら持ち帰ってよいとアナウンス。
 無理とわかっていてもつい並んで真剣に持ち上げようとチャレンジ、欲が深いこと。

 ホテルにチェックイン後、夕食はホテル内にある“だるま”と言う日本料理レストランで刺身、てんぷら、焼き鳥、漬物を食べる。やっぱり日本食は生き返った気分になる。

 第9日目(2004/10/3)

 ホテルでは、我々4人のためにわざわざ特別室を用意して朝食に日本食のバイキングを用意してくれた。やはり米を食べると元気が出る。

 ヨハネスブルグからケニアのナイロビに向う。
 いよいよアフリカの中央部に深く入る。飛行機の窓から見える大地は何処までも赤茶けていて、到る所に水の流れていない川が見える。 これが地球のふるさとアフリカか。

 ナイロビに到着後ホテルに向かう道中がすごかった。とにかく道路が無法地帯。交差点は信号がは有って無きが如し。とにかく四方からの車が常に入り乱れている。早い者、度胸のある者勝ちの世界。衝突寸前で停まる怖くて、乗っていてつい叫んでしまう。ホテルに着いてほっとする。
 しかしホテルも入り口は、二重にゲートがあり、銃を持った護衛が社内外チェック。車の下も鏡でチェック。じろっと中を見られるとつい目をそらす。ホテルの玄関で金属探知機のゲートをくぐる。
 ホテルで休憩後夕食はナイロビで最も人気があるというバーベキューガーデン“CARNIVORE”で野生的なマーベキュー。しかしなんとなくグロテスクで食欲でず。
 肉の塊が鉄の大きな串に無造作に刺されて廻って来る。うっかりするとどんどん置いて行く。とても食べられるものではない。
 添乗員のTさんから蛆虫のような幼虫を食べると証明書が発行される為チャレンジして下さいと言われる。思い切って一口食べる。から揚げのような感じで味は良く判らない。
 ふと周りを見ると、沢山の白人の人が肉の塊を次から次へとかぶりついてたいらげていく。これぞ農耕民族と狩猟民族の食生活の違いであろう。これでは長生きできないのは当然と感じる。

  • ハイライトゴールドリーフシティー

    ハイライトゴールドリーフシティー

  • 金塊造りショー

    金塊造りショー

  • 空からのアフリカ

    空からのアフリカ

  • 何の肉かなあ〜

    何の肉かなあ〜

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