2009/05/02 - 2009/05/03
951位(同エリア1208件中)
yuyさん
会社勤めをしてからまさか南米に行けるようほどの連休を取得できるとは思いませんでしたが、この不況に便乗してGWに混ぜて有給を取得し、憧れのペルーへ。
次にいつ南米に行けるか分からないので、無理矢理にでもボリビアのウユニまで足を延ばすプランを立てました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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マチュピチュ行きのバスの始発に乗るため、5時20分ごろにバス停に向かうとすでに50人くらい並んでいた。ただ、バスはピストン輸送を行っているようで、待っていれば大丈夫。
マチュピチュに着くとそこも長蛇の列で、マチュピチュ村で入場券を購入することをオススメします。
左図はマチュピチュ入り口。 -
昨日の午後に見た風景とは違い、朝もやがかかっています。
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昨日は見かけなかったリャマちゃんが今日はあちこちに。
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1日400人の入山制限があるというワイナピチュ入り口。私たちは150番目くらいでした。ここで入山者の氏名を記入。
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このてっぺんに登ります。
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ゆっくりと1時間くらいかけて頂上に到着。
左の蛇行した線はマチュピチュ村からマチュピチュ入り口へ行くバスの通り道です。 -
頂上は人がいっぱい。
私も何をするでもなく気づけばここで1時間以上座っていました。
思い返してみれば、今回の旅でここが1番日本人率の高い場所でした。 -
どうやってそこまで行ったの?
という場所でたばこを吸っていました。気持ちはわかりますが、山中でたばこはダメですよ。
滑落して亡くなる人もいるそうなので、あまり無茶はいけませんしね。 -
時間ぎりぎりまでマチュピチュで過ごす。
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マチュピチュ村からマチュピチュへのバスの時刻表です。
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INDIO FELIZへ2回目の訪問。
やっぱい前菜が1番おいしい。 -
やっぱりメインはいまいち。
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やっぱりデザートうまい。
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ポロイへの電車は2か月前の予約の時点ですでに満席だったので、オリャンタイタンポ行きに乗車。
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オリャンタイタンポへ到着。
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駅から道なりに歩いて行くと、バスや乗り合いタクシーの客引きがいっぱいいます。「クスコ、クスコー」や「ウルバンバ、ウルバンバー」と叫んでいるので、自分の行きたい地名を叫んでいるおっちゃんに駆け寄ると乗せてくれます。
私たちはピサックへ行きたかったのですが、ピサック行きはなく、ウルバンバまで行ってそこでバスに乗り換えるように言われました。
この乗り合いタクシーは1人4ソル。 -
ウルバンバのバス停。
ここでピサック経由のクスコ行(?)の路線バスに乗り換え。 -
地元の人たちしか乗っていなかったが、特に私たちに対して注目などせず(ちら見程度)、危険な印象は一切なし。1人2ソル。
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ピサックに到着。泊まりたかったホテルは満室だったが、そこの紹介で老夫婦が経営するホテルを紹介してもらう。もう夕暮れ時で、他を探す気力がなかったのでそこに決める。
荷物を置いてぷらぷらしていると、広場では明日の日曜市の準備中。ピサックは日曜市が有名で、それが目当てでここに滞在することにしていたのでちょっとテンションあがる。 -
街はこんな感じで薄暗く、クスコとはまた違った雰囲気。この写真は20時ごろ。子供も走り回っていて危険な香りはなかった。
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暗闇の中ぷらぷらしていると、一筋の光が。
覗いてみると何かスポーツをしている…地元の人がジェスチャーで入れ入れと言うので中に入ってみるとママさんサッカーをしていた。
家族や家族の友達みたいな人たちもいっぱい応援してた。さすがサッカーの盛んな南米。他に遊戯は見当たらなかったが、サッカーゴールはきちんと存在しているのね、と感心。
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