2009/08/26 - 2009/08/26
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マキタン2さん
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宗谷"は昭和13年耐氷型貨物船として建造され、太平洋戦争を経験。その後は引楊船、灯台補給船となり、昭和31年11月からは日本初の南極観測船として昭和37年4月まで、6次にわたる南極観測に活躍しました。その後昭和53年退役するまで海上保安庁の巡視船として活躍、昭和54年5月から、船の科学館前に係留され永久保存展示されています。(http://www.funenokagakukan.or.jp/sc_01/soya.html より引用)
船の科学館については・・
http://www.funenokagakukan.or.jp/
宗谷(そうや、船番号:PL107)は、日本の砕氷船である。海上保安庁では巡視船に分類された。日本における初代南極観測船であり、現存する数少ない帝国海軍艦艇である。
北海道北部の宗谷岬と樺太の間にある宗谷海峡にちなんで名づけられた。
終戦後、主に小樽 - 樺太間を往復し引揚者を次々と本土へと運んだ。その後、海上保安庁は、オホーツク海配属の砕氷能力を持つ灯台補給船として利用される。
南極への航路1956年(昭和31年)11月8日 日本は国際地球観測年に伴い南極観測を行うこととなり、宗谷が南極観測船に選定される。
宗谷は、通算6回の南極観測任務を遂行した。1962年(昭和37年) 南極観測任務を後継の砕氷艦「ふじ」に譲り、再び通常任務に復帰。北海道に配備される。1978年(昭和53年)10月2日 退役。現在、東京・お台場にある船の科学館で一般公開されている。
総トン数:4,100t 全長:83.3m 全幅:15.8m(バルジ含む) 速度:13.5kt 機関:ディーゼル機関2基、2軸 出力:4,800馬力 砕氷能力:1m 貨物積載量:500t(観測用物資、初期値450tから増量)
( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より引用)
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