2009/08/09 - 2009/08/09
573位(同エリア920件中)
ムー造さん
8/9 ブリュールのテラス → フラウエン教会 → 君主の行列 → ツヴィンガー宮殿の絵画館
宿泊したホテル(チューリップ イン)についても少し書きました
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昼食後、ドレスデンに移動です
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ドレスデン王宮を背に(写真には写っていませんが、左手がゼンパーオペラ座です)カトリック大聖堂を見ています。
お天気に恵まれたこともあるのですが、なんだか雰囲気が良さそうな街です
さて、徒歩で観光スタートです -
歩いてすぐ、ブリュールのテラスです
エルベ川とアウグストゥス橋が見えてきました
写真手前はエルベ川をクルーズする船 -
今回はコースに入っていなかったので乗りませんでしたが、いつか乗ってみたいですね
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次はフラウエン教会へ
第2次世界大戦で破壊され、廃墟だったという教会
1996年から再建が開始され2004年に終了したそうです
所々、黒く見えるところが元の石を使用した部分です -
フラウエン教会のこちら側は焼け残った部分です(手前の黒い部分)
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そして君主の行列
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歴代の王たちが描かれています
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よく見ると、だんだんと服装などが新しくなっていくのが分かります
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マイセンを作らせたアウグスト王
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そしてツヴィンガー宮殿の中庭に入りました
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絵画館へ
現地ガイドさんが主な見どころを説明してくれます
ここへ来るのをとても楽しみにしていました -
私が初めてこの絵(中央)を画集で見たのは、小学校の高学年か中学生だったでしょうか
この絵の所蔵は「東ドイツ ドレスデン国立絵画館」となっていました
だめだ、それなら見に行けない、と思ったことを今でも覚えています
それをこうして「普通」に見られる日が来ようとは...
同じツアーの人とも話していたのですが、今は訪れることが難しい国でも(例えば北朝鮮とか)いつの日か普通に行ける日が(行きたいかどうかは別にしても)来るのかもしれません -
ラファエロの「サン・シストの聖母」
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フェルメールの「娼家にて」
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フェルメールは2点
日本のように滅茶苦茶に混んでいないので、ゆっくり見られます -
想像していたものよりずっと小さかった、ヤン・ファン・エイクの祭壇画
くたびれるほど大きすぎず、それでいて見ごたえのある作品が多いので、この絵画館はお勧めです -
宿泊はチューリップ イン ドレスデン
リニューアルされたばかりなのか、設備が全体に新しくてきれいで快適でした -
窓からの眺めはこんな感じ
ホテルはエルベ川を渡った新市街側にありました -
夕食はホテルのレストランで
名前を忘れてしまいましたが、ヴァイツェン・ビアーです、確か... -
オニオンスープ
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魚料理
ツアーの人とも打ち解けて、今までの旅行の話、仕事の話などで盛り上がりました -
デザートはチェリー
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夕食後、ちょっと外に出てみました
ホテルから5分ほどでエルベ川にでます。その橋から旧市街がきれいに見えました。これで現地時間の9時10分
もっとゆっくり見ていたかったのですが、そこはツアーとはいえ、一人旅の悲しさ、夜間の外出は控えているので、早々に部屋に戻りました。 -
翌朝
このホテルも小さな中庭を持っており、朝食はそこでも食べられます -
種類もなかなか豊富です
パンは食べたかったカイザーゼンメルを -
朝食後はホテルの周辺を散歩
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街中だと思うのですが、ここも緑が深くてきれいです
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エルベ川などを見て、ホテルに戻りました
この後、ニュルンベルグへ
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