2005/10/18 - 2005/10/18
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juventinaさん
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トリノでユヴェントス対メッシーナ戦を見る計画をしていたとき、すぐ翌週にユヴェントス対バイエルンミュンヘンのチャンピオンズリーグもあることが判明!日程的にも19日にチューリッヒに行くためにはミュンヘンからの移動は私にとっても好都合。セリエAとブンデスリーガの強豪チーム同士の対戦にもかかわらず「何とかなるだろう」と楽観的に大まかな予定を立ててしまった。チケット確保に向けて私がとった行動は下記の通り。
①バイエルンミュンヘンのオフィシャルホームページでチケット発売状況を調べる。
②普段はB&Bや貸部屋に泊まることが多いがホテルに宿泊してコンシェルジュにチケットを確保してもらう。
③ユヴェントスのサポーター側に割り当てられるチケットを狙う。
④ユヴェントスサポーター向けの移動とチケットがセットの観戦ツアーがあるだろうからイタリアの旅行会社に問い合わせる。もし取れた場合、トリノに戻る必要はないので復路分は権利放棄。
⑤日本の旅行会社に問い合わせる。
結果は・・・
①③④すでに終了
②依頼したものの、なすすべなしと回答あり
⑤入手可能だったが目の玉が飛び出る料金だった(25ユーロの席が35,000円、ありえへん)
9月中旬に動いているようでは遅すぎた。
尽く失敗に終わり、航空券の金額に頭を抱えつつ最後の手段『試合当日、ダフ屋交渉or“Ticket PLEASE!”のカードを持って立つ』に賭けてミュンヘンへ向かった。
9/30 出国→バンコク→
10/1-10/2 アンタナナリボ泊
(10/2アンチラベ日帰り)
10/3-10/4 ムルンダヴァ泊 ●
10/5-10/6 アンタナナリボ泊
10/7 アンタナナリボ→バンコク泊
10/8 日中:バンコク観光、
夜:空港(両親は帰国、私一人ミラノへ移動)
10/9-10/10 ミラノ泊
10/11-10/16 トリノ泊
(10/13ジェノヴァ日帰り、10/15サッカー観戦)
10/17-10/18 ミュンヘン泊(10/18サッカー観戦)●
10/19-10/22 クリングナウ泊
(10/20ラインフォール、シャフハウゼン、シュタイン日帰り)
(10/21リギ山、ルツェルン日帰り)
(10/22バーデン日帰り)
10/23-11/1 フィレンツェ泊
(10/26ピサ、ルッカ日帰り)
(10/29シエナ日帰り)
11/2-11/3 リミニ泊
(11/3サン・マリノ日帰り)
11/4-11/6 レッチェ泊
11/7-11/9 アルベロベッロ泊
11/10-11/12 マテーラ泊
11/13-11/15 ローマ泊
11/16 ローマ→
11/17 →バンコク→
11/18 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
チケット入手できた〜!
17日、ホテルで再度相談すると中央駅地下にあるバイエルンミュンヘンファンショップに聞いてみたらと言われ、チェックイン後に直行=3
売店でファンショップの場所を聞いたら、後ろに並んでいたドイツ人男性が案内してあげると声を掛けてきた。あまりにも怪しくて警戒していたが日韓W杯の際、観戦のため来日したらしく「サッカーが好きな日本人なら助けてあげる」となかなか上手な日本語で言われる。ファンショップにも案の定チケットはなく、無人の新聞スタンドの新聞を広げて(もちろんきれいに返却)、日本にもあるような“譲ります”コーナーをチェックして、電話でチケットを押えてくれた。「自分は車で来ているから念のため確認に行こう」というがホテルに門限があると嘘をついて、やんわりと断る。電話で確認してくれた代わりにコーヒーをごちそうしてサッカーの話や日本についての話をして別れた。
翌朝、指示された場所は普通の住宅地で私と同じようにチケットを受け取りに来る人もいた。
写真はめでたくゲットしたチケット。正規料金25ユーロが119ユーロ。まあ、日本の旅行会社で提示された金額よりはずっと安い!前日のドイツ人男性が善人か悪人かはわからないが、とりあえずミュンヘンまでやって来た甲斐はあった。これで安心して観戦ができる〜♪ -
20:45キックオフだが、この新しいスタジアムを早く見たかったので19時には最寄り駅に到着していた。
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小高い丘を歩き続けてスタジアムへ移動。それにしても一人で観戦って・・・ 自分でもびっくりするわ。
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ウィキペディアによると・・・
約370億円を投じて完成したアリアンツ・アレーナの繭のような外観は半透明の特殊フィルムETFE(旭硝子製)で覆われておりスタジアム内から景色を眺めることができ、試合開催日はクラブカラーであるバイエルン・ミュンヘンの赤、1860ミュンヘンの青、ドイツ代表戦などでは白にそれぞれ発光する。
あの外観を覆うフィルムが日本の企業のものだったとは! -
あらら・・・早く来すぎて人が少ない。上のほうの席だけどピッチがとても近く感じる!
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昼間、市内の観光地で会ったユヴェンティーニたちも横断幕を用意している。私の席はバイエルン側。なのでちゃっかりバイエルンのマフラーを用意済み!
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ユヴェントスの選手がピッチに登場〜 まずはネドヴェドを激写!
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このシーズンの3rdユニはスウェーデン代表にしか見えない・・・
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気がつけば、だいぶ席も埋まってきた!
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まもなく試合開始!選手が入場してきた〜
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いや〜これだよ〜〜 テレビでしか見ることができなかったチャンピオンズリーグの試合前のセレモニー!目の前の出来事に感動して鳥肌が立つ。
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試合開始とともに、凄まじいフラッシュ!カメラを構えていたが音と量に驚き、写真がブレてしまった・・・ やっぱりリーグ戦とは雰囲気が全然違う。
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元ドイツ代表ゴールキーパー、オリバー・カーン。
「あしくび ふともも〜 おと〜こ〜のせ〜〜かい(足首 太もも 男の世界)」という個性的な歌詞のオリバー・カーン応援ソングが日韓W杯で流行ったなあ。
私はCD持っているけど・・・ -
前半で2−0とリードされたユヴェントスは後半からデル・ピエロを投入。終了間際にイブラヒモビッチが得点を決めるが2−1でバイエルンの勝利。
この日に限っては観戦できただけで勝敗は関係ない!ユヴェントスはそうもいかないだろうが・・・ 確かグループリーグは1位で通過したので負けたのはこの試合だけだったはず。
席で喫煙可能なのは困ったけど、さすがはドイツ人。観戦マナーはイタリアと違って素晴らしく良かった!
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