2005/10/17 - 2005/10/18
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juventinaさん
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ミュンヘンは5年ぶりの再訪。観光も楽しみたいが今回やって来た最大の目的は『チャンピオンズリーグのユヴェントス対バイエルンミュンヘンを観戦する』こと。とはいえ、トリノを発つ時点で試合チケットの目星は全くついていなかったが・・・
トリノの旅行会社でミュンヘン行きの航空券を調べると格安の片道運賃が約45,000円で、往復のノーマル運賃が約50,000円!ただ片道についてはいろいろな制約があった(←詳細忘れたが1セクターのみの購入は不可など)。果たして、ここまでの出費をしてまで行くべきか悩んだ。他の町に行くにしても19日からはフィレンツェの語学学校で仲良くなったバーゼル近郊に住む友人の家に行く約束をしているから今後のルートからさほど離れない場所となると・・・ あ〜難しい!!!
結局行き詰まってしまい、当初の予定通りミュンヘンに行くことにした。航空券については復路の権利放棄もできる往復ノーマルを購入。たとえ試合チケットが入手できなくてもサッカーで盛り上がる(であろう)町の雰囲気だけでも味わいたかった。でも、試合が始まるまで観戦できる可能性はゼロではないと信じ続けていた・・・
9/30 出国→バンコク→
10/1-10/2 アンタナナリボ泊
(10/2アンチラベ日帰り)
10/3-10/4 ムルンダヴァ泊
10/5-10/6 アンタナナリボ泊
10/7 アンタナナリボ→バンコク泊
10/8 日中:バンコク観光、
夜:空港(両親は帰国、私一人ミラノへ移動)
10/9-10/10 ミラノ泊
10/11-10/16 トリノ泊
(10/13ジェノヴァ日帰り、10/15サッカー観戦)
10/17-10/18 ミュンヘン泊(10/18サッカー観戦)●
10/19-10/22 クリングナウ泊
(10/20ラインフォール、シャフハウゼン、シュタイン日帰り)
(10/21リギ山、ルツェルン日帰り)
(10/22バーデン日帰り)
10/23-11/1 フィレンツェ泊
(10/26ピサ、ルッカ日帰り)
(10/29シエナ日帰り)
11/2-11/3 リミニ泊
(11/3サン・マリノ日帰り)
11/4-11/6 レッチェ泊
11/7-11/9 アルベロベッロ泊
11/10-11/12 マテーラ泊
11/13-11/15 ローマ泊
11/16 ローマ→
11/17 →バンコク→
11/18 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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ミュンヘンに着いたど〜!空港から市内へSバーン(近郊列車)で移動する。
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黄色の外壁が目を引く、テアティナー教会。ミュンヘンは3回目だがこんなに快晴だったのは初めて!天気がいいと町の様子も全く違って見えてくる。
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将軍堂
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マリエン広場にそびえたつミュンヘン新市庁舎。高さ85メートルの塔は仕掛け時計になっていて、時間前には大勢の観光客が集まってくる。
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まだ朝10時前にもかかわらず、この賑わい!まずはこの広場を通り抜け、聖ペーター教会へ向かう。
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聖ペーター教会からの眺め。
高さ92m、一方通行の狭い階段を上るとミュンヘンの町が一望できる。 -
後期ゴシック様式で、2本の個性的な塔を持つフラウエン教会はマリエン広場と並んで、ミュンヘンのシンボル的な存在。
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遠くに見える白いすり鉢みたいなものは2006年W杯の開幕戦が行われた「アリアンツ・アレーナ」。ミュンヘンの2つのプロサッカーチーム、バイエルンミュンヘンと1860ミュンヘンのホームスタジアムでもある。
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先ほど横切ってきたマリエン広場。真ん中にたたずむ一本の像は広場の名前の由来にもなっている聖母マリア像で、1638年に設置された。
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3回目にして初めて、晴れ渡ったミュンヘンの町並みを見ることができた。
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ミュンヘンの2大ビックスターを一枚の写真に収めてみた。日本風に言えば「盆と正月が一緒に来た」といった具合だろうか?
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マリエン広場に延びる聖ペーター教会の影。
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マリエン広場にて。空に向かって真っ直ぐのびる新市庁舎の時計塔とちょこんと顔を出したフラウエン教会の2つのたまねぎのコントラストが印象的。
この広場はいつ来ても華やかで活気がある。 -
ドイツ最大の仕掛け時計で、1568年バイエルン大公ヴィルヘルム5世の結婚式を再現したものである。上段は馬上槍試合の模様を、下段は1517年のペストの終焉を祝う様子を再現している。
時計の中には32体の人形があり、すべて等身大とのこと。 -
聖母マリア像の後ろにある三角の建物がミュンヘンの旧市庁舎。建物の大半が第二次世界大戦で破壊されるが復興した現在、建物の一部は「おもちゃ博物館」になっている。
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フラウエン教会。
たまねぎのような丸屋根を持つ2本の塔は、北塔(左)が約99mで、南塔が約100m。南塔にはエレベーターがあり、ミュンヘンの素晴らしい町並みを一望できる。 -
フラウエン教会から眺めるマリエン広場。
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真ん中の尖がった青い屋根が午前中に上った聖ペーター教会。階段は本当にしんどかった・・・
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あちらの展望台も賑わっているようでw
この日はイタリア各地から人が押し寄せている。彼らに話を聞いてみるとやっぱり目的は私と同じだった。 -
豊かな色彩の町並み。
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遠くの方には近代的な建物もちらほら。
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フラウエン教会を横から見ると、改めてその大きさや高さを実感する。
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カールス門。
ここからマリエン広場までは歩行者天国になっている。 -
カールス広場にて。後ろにある建物は裁判所。
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当時、ドイツのプロサッカーチーム・シュトゥットガルトの監督をしていたジョヴァンニ・トラパットーニ氏。イタリア代表監督の経歴もあるが現在はアイルランド代表監督。
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