2009/04/29 - 2009/05/08
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らのさん
2009年のGW。長かった休みを利用して、
あこがれだった自転車での北海道の旅を決行!
道東を中心に10日間で500kmちょっと走りました。
7日目〜8日目。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 ANAグループ JR特急 JRローカル
-
知床半島に別れを告げて、標津町へ。
ちょっと通り過ぎて、野付半島へ寄り道。
別海町に突入しました。
野付半島は両側が海で、この先が行き止まり。
爽やかな追い風で快適快適。
・・・ということは、帰り道は風が・・・ -
標津から中標津へ移動していくと、
牧場が増えてきました。
これから先、この風景がずっと続きます。 -
中標津の回転寿司「すしロード」。
ライダーの口コミで超有名になりました。
ネタが大きくて、味も抜群!
チャリダーとライダーにはプレゼントがあります。 -
どこまでも真っ直ぐな道!!
こういうのにあこがれてました。
・・・が、10分程走ると「もういいわ・・・」と。
自転車にはアップダウンがきついのです。
先は見えるのに、いつまで経ってもたどり着けません。 -
開陽台へ向かう途中。
どこまでも牧場が続きます。 -
開陽台に向かう道。
起伏が激しく、自転車には苦痛以外の何者でもありません。
が、到着したときの喜びは人一倍! -
開陽台からの景色。
「地球が丸く見える」がキャッチコピー。
確かに・・・丸い? -
開陽台のレストハウスで食べたソフトクリーム。
中標津産のミルクを使ったソフトクリームに、
地元産のハチミツがかかってました。 -
「ライダーの聖地」と言われる「北十九号」。
ガイドブックの写真にも使われる、有名スポットです。
ライダーの聖地もチャリダーにとっては修行の場となります。 -
翌日、前日の夜の豪雨がウソのように晴れ上がりました。
この地域ではよく見る「牛横断注意」の標識。
よーく見ると、牛の柄が何種類かあります。
そんなことに気付くのも、スピードが遅い自転車ならでは。 -
今日も同じ風景が続きます。
いつまで走っても飽きませんが、
距離感を失いつつあります。 -
中標津から標茶町を経て、ようやく弟子屈町に突入。
一気にゴールの釧路が近づいたような気がします。 -
・・・が、やっぱり道は真っ直ぐ。
どこまで行っても変わりません。 -
本日の宿は摩周湖YH。
摩周湖に一番近い宿です。 -
宿に荷物を置いて、行き先は・・・
摩周湖。
自転車で上るのは10年ぶりのチャレンジです。 -
必死で急な坂道を上って、展望台に到着。
そして、摩周湖は雲ひとつない快晴!
前に自転車で来たときもこんな感じでした。
ご褒美みたいで嬉しいです。 -
こちらは第3展望台。
自転車で行ったという証拠写真。 -
摩周湖から下って、川湯温泉駅に到着。
この駅舎、大好きです。 -
駅にある喫茶店「オーチャードグラス」にて
絶品のビーフシチューをいただきます。
もう旅の定番です。 -
そして、ここまで来ればもうひとつの定番。
くりーむ童話のジェラートをいただきます。
食べてばっかり・・・。 -
硫黄山にちょっと寄り道。
地面から蒸気が噴き出しています。 -
珍しく釧網本線の列車に遭遇。
斜里以来の再会です。 -
宿に併設のレストラン。
ここで夕食をいただきます。 -
夕食を終えて外に出ると、ちょうど日没の時間でした。
木の隙間から夕日が落ちていきます。
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