2009/08/11 - 2009/08/11
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TOMAIKEさん
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ドブロブニク滞在中、1日はショートトリップをと考えていました...
ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルと、モンテネグロの景勝地コトルの2つを候補にして、4トラでどちらがお勧めかを質問させていただいた結果、モスタルを選択することに!
モスタルへは、ドブロブニクの旧市街から少し離れた長距離バスターミナルから定期バスも出ているのですが、モスタルでバスを降りてから旧市街まで歩く距離が長かったりするので、今回は地元のツアーに参加してみることにしました...
モスタルへのツアーは、各社週2位しか催行していないので、今回は、滞在中にスケジュールのあったエリート社のツアーへ...
実は、msnの天気予報で、唯一雨の予報が出ていたのが、モスタルツアーのこの1日!
「お願いですぅ〜、予報はずれてぇ〜!」、との切なる願いもむなしく、思いっきりのゲリラ雨...(涙涙涙)
滝にうたれる修行僧のごとく、もくもくと観光をおこなった旅の記録です...
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
おはようございます、本日もドブロブニクは快晴=☆
まだ陽が明けきっていない早朝の旧市街です...
本日は、朝7:30から世界遺産の街、モスタルへのツアーが出発するので5時半起き! -
なんでそんなに朝早く起きなくちゃいけないのかというと、これを作るため...
電子レンジがないので、湯せんでサトウのごはんを温める必要があり15分もかかるんです!
あらためて、電子レンジって便利だわ〜と再認識...
うめぼしのおにぎり&とん汁の朝御飯☆
面倒だったけど、やっぱり日本食は落ち着くな〜 -
ツアーの集合場所は、「エクセルシオールホテル」
何箇所かピックアップポイントが設けられています
旧市街から東へ8〜9分程歩いた場所にある5つ☆ホテルです
エクセルシオールのテラスから旧市街をパチリ -
ツアーバスでは、コーストラインを楽しめるよう進行左側の座席をget☆
有名なクロアチアのコーストラインは本当にきれい! -
この辺りには、イタリアからの移民が多く住む村があるそうです
ツアーガイドさんの英語は完璧で、丁寧に説明してくれるので、飽きることがありません... -
ドブロブニクから1時間程で、ストンというカキやムール貝の養殖が盛んな町を通過
この町は、ヨーロッパ第2位の長さを誇る城壁があることでも有名! -
かきの養殖場
水が澄んでいて、とってもきれい... -
クロアチアのコーストラインを北上していると、ほんの1部分だけボスニア・ヘルツェゴビナの領土がせり出して来ています
特にここではパスポートコントロールなどは行われません... -
今回お世話になったエリート社のバス
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ボスニア・ヘルツェゴビナ領のネウムという町で1回目のトイレ休憩
飾られているマネキンのファッションが怪しすぎて...
グッチのポシェットも、あきらかにコピー品 -
なんだかスパイダーマンやディズニーの絵もあやしく見えてきました...
-
その後、クロアチア領へ戻り、高速道路を走行すると再びボスニア・ヘルツェゴビナの国境へ...
国境は大渋滞! -
ツアーガイドさんがボスニア・ヘルツェゴビナの入管事務所へ並ぶこと20分
ようやく入管職員がバスに乗り込んできて、1人1人パスポートのチェックを受けます
入国のスタンプなどは押してくれません...
ガイドさんいわく、この入国手続きに1時間以上かかることも珍しくないんだそうです -
2回目のトイレ休憩は、ボスニア・ヘルツェゴビナの小さなとある村
村の名前は聞き逃したので不明です... -
小さな村ですが、石造りの建物がかわいい町並み...
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この村も、モスタルと同様、オスマントルコの支配下にあったことから、独特な様式の建築物が特徴的
モスクも、もちろんあります! -
トイレ休憩なので、散策の時間は15分しかありません...
急ぎ足で町の見学を!
この辺がツアーの辛いところですが、個人旅行だったらこの町はスルーしていただろうし、協調性を持って行動しましょ... -
アンティークと書かれた品々
でも、まったく呼び込みもせず商売っ毛のない村人たち... -
この頃は晴れていますが、少しずつ不穏な雲が広がってきています...
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ちょっとエキゾチックなお土産屋さん
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バスのツアー客は、イタリア人、フランス人、イギリス人、ロシア人など多国籍
バスの中などではうるさいかも...と思っていましたが、意外にとても静か
快適な車内環境でした=☆ -
でも、集合時間に毎回遅れて来たのがフランス人
おかげで、モスタル滞在が30分短くなりました...(涙) -
モスタルを象徴する橋「スタリ・モスト」
スタリ・モストとは、スラブ語で「古い橋」の意味
フィレンツェの「ポンテヴェッキオ」と同じ意味だ!
現在の橋は、ボスニア紛争時に砲撃によって破壊され、その後、2004年に復元されたもの
この橋一帯は、2005年に世界遺産登録されました -
モスタルからは、クロアチアのガイドさんから現地のガイドさんに交代
モスタルは、ボスニア戦争の際、首都サラエボに次いで激しい攻撃をうけた町
今も、おびただしい数の銃痕が残る建物がいくつも残されています -
破壊された建物の横に、普通に新しい建物が建てられていたりします
-
現地ガイドさん、めちゃめちゃ説明が長いのが玉にキズ
1か所で15分位説明してくれるんですが、そんなに人間は集中力ないよ〜
おまけに英語だし...
イギリス人のおばちゃんはすでに飽き飽きモード -
次の見学場所は、小さなモスク
モスタルには、もう少し大きな規模の、「コスキ・メフメド・パシャ・モスク」、「カラジョズ・ベグ・モスク」があり、そちらの方が有名です -
ガイドさん、とうとうと説明を続けていますが、時間ないので早くして〜!
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この頃、激しい稲妻と音が...
空が1面真っ黒に染まっていきます...
ますます不穏な空気... -
だんな様、雨が降る前にとがんばって写真を撮り始め説明なんて聞いちゃいません...
そうこうしている間にポツポツと雨が落ちてきました
ガイドさん、まだしゃべってるし...
ユニクロの傘が大活躍☆ -
ところで、モスタルの旧市街は、玉砂利というより、もっと大きな丸い石がモザイクのように道に敷かれています...
この道がクセもので、見ている分には風情があり素敵なのですが、雨が降るとつるつる滑ってめちゃめちゃ歩きにくい...
つるつる滑りながら道を下るときなんて、怖くて冷や汗モノでした...
クロックスなので、普通のくつよりは滑らないハズなんですが、思いっきり滑りまくり... -
ツアー最後の見学場所「トルコの家」
1635年に建てられたトルコ風の民家 -
ここの中庭もモザイクがきれい...
晴れていたら激写できたのに残念〜 -
オスマン帝国時代の生活様式を再現した内部を見学することができます
見学するのは2階部分なのですが、部屋に大勢は入れないので、説明はスルーしました... -
建物は老朽化していて、手すりはぎ〜ぎ〜鳴いています...
ドリフのコントみたく、ぺしゃっと壊れそうで怖い... -
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トルコ風の部屋
トルコに行ったことがないので、本当にトルコ風なんだかどうかはわかりません...
ツアー客が去り、無人になった部屋をだんな様、激写中! -
この頃、雨の勢いがピークに!
いわゆるゲリラ雨で、とても出れる状態じゃないので、ひたすらトルコの家を激写 -
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あ、ここにもトルコ帽だ!
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トルコの家の中庭には、なぜかカメがいっぱいいて、雨になった途端、元気に動き出し始めました!
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防水カメラで、ゲリラ雨の模様を撮影
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ちょっと雨がましになったので、意を決しトルコの家を飛び出すと...
道路が冠水状態です!(涙)
しかも、高いところからどんどん水が流れて来るので、水位がみるみる上がってきています〜 -
足首まで水につかりながら、びしょびしょで冠水地獄を脱出すると、待っていたのは、またもや玉石つるつる地獄です...
助けて〜!!! -
オールドバザール付近に戻ってきたときには、雨はずいぶん小降りに...
傘をさしているので、じっくりとは見れませんが、ぷらぷらと冷やかしながら散策します... -
この橋の上から飛び込むパフォーマンスをするのが有名なのですが、雨ではチップを集めることもできず、海パンのおじさんはいつの間にか消えていました...
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銅版の絵がお土産として沢山売られていました
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いい味が出ていた水差し
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去年、ギリシャでも目にしたガラスの目
確か魔除けだったはず... -
モスクのミナレット(尖塔)にも昇れるのですが、礼拝の時間になってしまったので、今回はあきらめました
コーランが調べのように流れてきます... -
雨がやみ、旧市街をじっくり見るとなかなかいい感じの雰囲気
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だんな様は、記念にチャイセットが欲しかったようですが、もちろんスルー
だって〜、ちゃっちいのに高いんです!
トルコに行ったとき、買うから我慢してよ=☆ -
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ボスニア・コーヒーをいれるカップ
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「そろそろお腹が空いたので、ランチでも!」、と思ってお店を探しますが、ゲリラ雨のせいで外のテラス席は全滅
店内に席のあるレストランは、どこも満席!
やっと見つけたレストランは、パっと見はいけてない感じでしたが、席が空いているのが奇跡だったので、サッと席に案内してもらいます
食べたのが、チキンケバブ
ここのケバブはジューシーで、今まで食べた中で1番でした☆ -
料理をオーダーした後、だんな様はカメラを片手に撮影へ飛び出して行きます!
ところで、ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨は、兌換マルク(km)
モスタルでは、1ユーロ=2kmとしてユーロの使用も可能 -
クロアチアのガイドさんは、「モスタルは、クロアチアより物価が安いから、レストランでも一杯おいしいものを食べて来てね!」、と言っていましたが、確かにクロアチアよりは安かったです
だって、クロアチアだと調理パン1個が500円、サンドウィッチだと1000円位します
ランチにサっと食べれるメニューが高いのは痛かった... -
なんでもありな品揃え
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民芸っぽい笛
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だんな様のお気に入りショット
ベリーダンス3姉妹☆ -
「こんなのここで買う人いる〜?!」って2人話していたら...
いました〜!しかもTシャツの上にこの衣装を付け、真顔で歩く5〜60代の観光客のおばさま...
街中でその格好はイタすぎ〜 -
-
せっかくなので、地元のお菓子でも買おうということになり、ミニスーパーでスナックとチョコ2種を購入
手前のチョコの名前は、「サッポロ」!
札幌出身のだんな様が放っておく訳がありません...(笑)
ちなみに、スナックはオーストリア製、チョコはクロアチア製で、全く地元のお菓子ではありませんでした...(涙) -
バスに乗り、再びネウムでトイレ休憩
「クロアチアで買うより安いので、ここで買い物してくださいね〜」、と言われ、皆さんは大量にビールを購入していました
お土産物は安くなかったので、スルー
ちなみに、「ここが1番安いです」って日本語で書いてありました...(笑) -
ここでネウムの街は終了のサイン
この標識、イタリアのとそっくり! -
帰りのバスの中は爆睡===ヌヌヌ...
なんだか慌ただしいショートトリップでしたが、今までに見たことにない世界遺産が見れたし、なかなか楽しかったです☆
そして、午後7時...ドブロブニクに到着すると... -
ドブロブニクは悲しい位の快晴っぷり☆
明日の午後、中世の街ドブロブニクとお別れです!
vol.6に続く...
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