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オラウータンが生息するSepilok Orang Utan Sanctuaryへ旅することになった。<br />まず、シンガポールから、マレーシアに入り、Johorbahruからボルネオ島のKota KinabaluへとAir Asia(往復で400リンギット)で飛んだ。<br /><マレーシアの国内線(当時)><br />チェックインする手荷物は、入り口で検査して、シールを貼ってもらってから、チェックインカウンターへ持って行くシステムだった。<br />Johorbahruは小さいが、そこそこの空港だった。ただ、Kota Kinabaluは、飛行機便が沢山あるのに、cook islandと同じように、待合室は、屋根はあるものの、壁はなく、駅のプラットホームみたいな感じ。ボディーチェックが済んで、ようやく、室内の冷房が効いている所へ。室内も本当に、小さい場所なので、自分の飛行機の表示が出るまで、外でまたなければならない。扇風機あったけど、暑い。。<br /><br />

オラウータンに会いに♪Borneoの旅

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2006/08 - 2006/08

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Tabascoさん

オラウータンが生息するSepilok Orang Utan Sanctuaryへ旅することになった。
まず、シンガポールから、マレーシアに入り、Johorbahruからボルネオ島のKota KinabaluへとAir Asia(往復で400リンギット)で飛んだ。
<マレーシアの国内線(当時)>
チェックインする手荷物は、入り口で検査して、シールを貼ってもらってから、チェックインカウンターへ持って行くシステムだった。
Johorbahruは小さいが、そこそこの空港だった。ただ、Kota Kinabaluは、飛行機便が沢山あるのに、cook islandと同じように、待合室は、屋根はあるものの、壁はなく、駅のプラットホームみたいな感じ。ボディーチェックが済んで、ようやく、室内の冷房が効いている所へ。室内も本当に、小さい場所なので、自分の飛行機の表示が出るまで、外でまたなければならない。扇風機あったけど、暑い。。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
  • Kota Kinabaluからレンタカーを借りて移動。<br />3日間で普通乗用車が540リンギット。8月ということもあり、夏休みで旅行客が多いのか、4wdとかレンタルの高い車しか残っていなかったけれど、マニュアル車なら、普通乗用車が1台だけ残っていたのでラッキーだった。最初は、道路も意外と舗装されていると思ったが、あちらこちらに危険の看板が。日本なら、危険注意という看板があってもそれほど、どうってことないが、えー!!!と目を丸くしてしまうほど、道路の真ん中が陥没してた。なんで、すぐに直さないの?と思うぐらいひどいが、それでも、道路を走っていると工事してるところもあるので、きっと、陥没してるところが多すぎて、工事が間に合わないのかも。だから、とりあず、至る所に危険の看板だけを設置してるの?!写真は上手く取れなかったので、ただの上り坂にしか見えないと思うが、本当に崖じゃないけど、道路が途中で消えてるという状態で、ものすごく、恐ろしかった。高さ1メートルぐらいは陥没してた。<br />

    Kota Kinabaluからレンタカーを借りて移動。
    3日間で普通乗用車が540リンギット。8月ということもあり、夏休みで旅行客が多いのか、4wdとかレンタルの高い車しか残っていなかったけれど、マニュアル車なら、普通乗用車が1台だけ残っていたのでラッキーだった。最初は、道路も意外と舗装されていると思ったが、あちらこちらに危険の看板が。日本なら、危険注意という看板があってもそれほど、どうってことないが、えー!!!と目を丸くしてしまうほど、道路の真ん中が陥没してた。なんで、すぐに直さないの?と思うぐらいひどいが、それでも、道路を走っていると工事してるところもあるので、きっと、陥没してるところが多すぎて、工事が間に合わないのかも。だから、とりあず、至る所に危険の看板だけを設置してるの?!写真は上手く取れなかったので、ただの上り坂にしか見えないと思うが、本当に崖じゃないけど、道路が途中で消えてるという状態で、ものすごく、恐ろしかった。高さ1メートルぐらいは陥没してた。

  • Sepilok Orang Utan Sanctuaryの入場料は30リンギットで、カメラを1台持ち込むごとに10リンギット加算される。9時半に開園して、中に入っていったが、餌付けの時間が10時で、蒸し暑く、蚊もたくさんいるなかで30分も待つことに。しかし、10時には人がわんさか集まってきたので、早く行って正解だった。大人のオラウータンは、肉眼でようやく見れる位置にいたが、餌の時間になると降りてきた。子どものオラウータンは、飼育委員の人が餌と一緒に連れてきた。

    Sepilok Orang Utan Sanctuaryの入場料は30リンギットで、カメラを1台持ち込むごとに10リンギット加算される。9時半に開園して、中に入っていったが、餌付けの時間が10時で、蒸し暑く、蚊もたくさんいるなかで30分も待つことに。しかし、10時には人がわんさか集まってきたので、早く行って正解だった。大人のオラウータンは、肉眼でようやく見れる位置にいたが、餌の時間になると降りてきた。子どものオラウータンは、飼育委員の人が餌と一緒に連れてきた。

  • ちびオラウータン♪バナナを片手に。

    ちびオラウータン♪バナナを片手に。

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