2009/07/11 - 2009/07/17
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なーすけさん
ニースで1週間のんびり旅~ニース編
ニースは何度か行っていますがそれでもまだ行ったことのない場所や近郊の村々がまだまだあります。そんなところを思いつくままに行ったり、また以前にも訪れたところにも再度行ってみたり。ゆったりした気持ちで、時にはドキドキも感じながらの1週間。当然、大好きなニースの海を見ているだけという時間も有り!!
日本では何故か「パリ際」という、革命記念日が7月14日。ニースでも夜海岸で花火をするのは知っていた。ニースに行くのはいつも大体この時期だけど夕方にプロムナードザングレ横のメイン道路でのパレードは初めての経験。
ニースを拠点に近郊の街・ちょっと遠出・そしてまったりニースの日もありの1週間。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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朝のマセナ広場
午前10時。ピーカンで日差しが強くて、サングラス無しではいられない。なのに何故こんなに人がいないの??あと1時間もすると・・・人・人・人で賑わいます(^^)
静かな朝です。 -
2007年に開通したトラム。開通するまでの工事時代は、歩きづらい、景色が閉鎖的は広場でした。ニース駅に続くメインストリート「ジャン・メドサン通り」もすっかり様変わり。明るい・歩き易い道になりました。
トラムの線路はバリアフリーで、なんの違和感もなくその上を歩けます。踏み切りなぞなく、人と線路とトラムが上手く融和されています。 -
旧市街のサレヤ広場で開催される朝市。お昼過ぎ位までの開催です。
旅行者として買うものがなくても充分に楽しめる市場です。お花以外にも、食料品は日用雑貨なども。お土産にもなるプロバンスの石鹸やオリーブ関連のものなど。ついつい欲しくなってしまうものが多数。 -
朝市で綺麗に並べられてるアプリコット。こんなに綺麗に並べられているのに、午後になるとどのお店も撤収します。そしてその後はテーブルや椅子が置かれレストランに変貌。そして朝また市がたちます。毎日こんな綺麗に並べるのって凄いと感心。
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ニース料理はニンニクを多くつかうとか。一房(?)の量が多い・・・・明るい日差しのもとのニンニクって絵になるな(笑)
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ニースといえば「プロムナードザングレ(英国人の散歩道)」ですね。道幅広めの散歩道。ゆっくり歩いている人もいれば、ローラーブレードで楽しんでいる人もいる。朝・夕にはジョギング姿も多く見る。そして車道に近いところは自転車優先部分。ベンチも点在していてのんびり海を見ている人・おしゃべりしている人。かくいう私もここのベンチでしばらく海を見ていました。普段の生活や時間を完全に忘れられる場所。
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プロムナードザングレのベンチよりの大好きな風景。青い海そしてパラセーリング。パラセーリングはやるのももちろん楽しいのですが、こうしてみているだけでとてもHappyな気分に。
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大きめの浮き輪がモーターボートに引かれかなりのスピードへ沖へ。もちろん浮き輪の上に人が乗っています。見ているぶんには面白いけれどこれはかなりのスリル感有りそうで、まだ未体験。
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プロムナードザングレからプチトラムにのり、旧市街・港などを通って丘の上へ。この丘にはエレベータで行くことも出来るらしいのですが、プチトラムにはイヤホンによる案内(日本語は残念ながらありません、仏・英など4ヶ国語)もあります。丘の上で10分の自由時間、その時間で上からのプロムナードザングレ・ニースの街並みを撮ったのが次ぎから4枚。
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丘からの街並み。屋根の色が統一されて美しい街並みが見られます。
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プロムナードザングレの湾曲具合がよくわかります。
海の青さに感動です。 -
ニース市内。要所要所にこのような案内が。案内と空の青さがいい感じ(^-^)
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こちらも観光案内。旧市街などを歩いているとよく見かけます。
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朝市開催サレヤ広場近く。
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旧市街。屋根の色は統一されていますが、壁の色は色々ですが。それぞれが邪魔しあわずに上手くマッチされている感じがします。強い日差しにぴったりの色色色。
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旧市街。細い路地があらゆるところに。生活感のある景色にも遭遇できます。(洗濯物が干してあったり)
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サレヤ広場にある裁判所。
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Lycee Massena マセナ学校(高校?)。こんな建物の学校って素敵。
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Lycee Massena前にあるオリーブの樹。南仏といえばオリーブ。
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長距離バスターミナル近くの街並み。大きな道路でも周りの景色は南国ムードは漂っています。
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7月14日革命記念日。プロムナードザングレ横のメインストリートで軍と警察による(多分)パレード。
まずは人。 -
次は騎馬。次々と大きくなって・・・・
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オートバイ。
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ジープ。
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いよいよ軍らしく・・・重機・装甲車?
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いよいよ戦車?
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これはなんていうのかしら???
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次は白バイ隊。軍から警察に??
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パトカー
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救急車?
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緊急トラック?この後に大型消防車などが続いて、パレードが終わりました。
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警察署(だと思います)前で白バイ隊整列。この後式典のようなものが有った様子です。
革命記念日は暗くなってから(夜10時頃)に「天使の湾」(ニースの海岸線)で花火大会がありました。それをホテルから音だけ聞いていました(^^;; -
プロムナードザングレ脇にある豪華ホテル「ネグレスコ」。ベルエポックと呼ばれる良き時代(19世紀初頭)の建物のひとつです。このホテルのレストランは夜は厳しいかもしれませんが、ランチは・・・でもドレスコードはそれなりにです。
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ネグレスコホテル隣のマセナ美術館入口。トラム開通を期に市立の美術館は無料に。
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マセナ美術館のお庭と建物。所蔵品はニース風俗歴史を語る絵画作品が中心。ニースの今昔がわかります。
このお庭にはベンチが置いてあり、日陰は気持ちよい涼しい風を感じ、本を読んでいたり、静かに語らうには最高の場所です。 -
マセナ美術館内部。展示してある作品も素敵ですが、建物内部の装飾・家具なども興味をそそります。良き時代(ベルエポック時代)の生活が伺われます。こんな生活してみたい・・・
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マセナ美術館内部。シャンデリアを始めすべてが豪華(@_@)
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マセナ美術館1階から2階にあがる螺旋階段。素材は大理石のようです。
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マセナ美術館2階の展示室より。プロムナードザングレの移り変わりがわかります。
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マセナ美術館2階より「天使の湾」を望む。トリコロールカラーの国旗が映える海の色。
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マセナ美術館2階より「天使の湾」を望む。最高にゴージャスな気分にしてくれる風景。ニコちゃん柄のパラセーリングもよりHappy気分に(^^)/
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サン・ニコラ大聖堂。海岸沿いからかなり内陸に入ったところの住宅地(?)に突然現れる景色。ロシア本国以外では最大規模のロシア正教聖堂と言われている。なぜニースにロシア正教会?と疑問は残っています。
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サン・ニコラ大聖堂。入り口。
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サン・ニコラ大聖堂。正面。ロシア正教会には始めて入りましたが、カソリック教会とは内部も随分と違います。内部は以外と狭い(?)。装飾品などの説明が内部に文章で置いてありますが、残念ながら日本語は無し。
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建物正面にあるイコン。内部にはイコンが多数。
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プロムナードザングレよりのプライベートビーチ景色。遠くに見える半島(?)の向こう側もずっと青の海・コートダジュールが続く。その先にはエズやモナコ王国、マントンと続きイタリアへ。
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海岸では飲食禁止。お店もレストランがあるだけで屋台のようなものはありません。そんなところにスイカ売りが登場。海岸で食べちゃうのかしら???スイカの大きさにもびっくりしました。
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旧市街近くの海岸線。この岩から飛び降りる遊びをしています。子供も大人も。ニースの海は遠浅の逆で近深(っていうのかしら)。だから海岸近くで飛び込みが出来る。
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ニースの港近くにあるビューポイント。
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ニースの港。時より豪華客船も泊まっている。また多くの豪華なクルーザー・ヨットが停泊。
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