2009/07/15 - 2009/07/15
906位(同エリア1198件中)
なーすけさん
ソスペルより再びクネオ線に乗り、イタリアとの国境の村Tende(タンド)へ。ニースからのクネオ線上には魅力的な美しい村々がありどこも行ってみたかったのですが、1日では少ない電車の本数を考えると2つが限界。そこでソスペルとここTendeをチョイス。やはりここの教会も素敵らしい。教会好きな私としてはワクワク感でいっぱい。また、インターネットでの情報だと旧市街もかなり良い雰囲気をもっているとか。
訪問してわかったことであるが、海の町ニースからわずか1時間半強のところで冬はスキーができるほどの雪が降ると。山間部であるから当たり前かも。それにハイキングをはじめ色々のアウトドアスポーツが出来るらしい。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
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国鉄タンド駅。駅前はカフェ、レストランや商店がいくつかあり、駅前のこの道Avenue du 16 Septembre 1947 がメインストリートになっているようだ。道路名はやたら長いが1947年9月16日にタンドがフランスに組み入れられた日という意味を持っていると。
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駅前Avenue du 16 Septembre 1947を右にいくとInformation Officeがありその中でもこの辺りの民族衣装の展示や昔ながらのパン切り機などが展示してありますが、Officeのすぐ隣がMusee des Merveilles(メルヴェイユ博物館)になっている。この写真はその入り口。入場料は無料。原始時代以降の考古学博物館。大昔の人々が残した壁画コレクションがあったり、原始時代位から中世時代位までの生活用品や衣装、楽器なども展示。日本語での紹介は受付で「しおり」を貸してくれるので、番号に合わせて内容を知ることができる。
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博物館を出てAvenue du 16 Septembre 1947を右手に進むと旧市街・教会への道Rue de France(フランス道)というかなり細い石畳の道へ。
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Rue de Franceの街並み。
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Rue de Franceの街並み。右上を見上げた景色。かなり細い階段が上方にあったり、下方方向にあったり。
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Rue de Franceのより山を望む。国鉄の陸橋も見える。冬はおそらく雪一色の景色になるのだろう・・・
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1861年と刻している水のみ場(井戸?)この辺りは1861年というとかなり新しいものであるのだろう。
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このような急な階段も生活している人は普通に上り下りしている。
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広場。犬のマークがある箱が時より現れる。これは犬の糞を入れるボックスかな??真相はわからない。
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Collegiale Notre Dame de l'Assomption(ノートルダム参事会教会)。グレーの石の家々が続いていたところに突然目に入ったのは豪華絢爛なこの教会。建造は15世紀はじめに遡る。とにかく美しい。
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ノートルダム参事会教会内部。外部にも劣らない装飾。マリンブルーの天井がとても豪華で美しい。
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正面祭壇も絢爛豪華。500年以上も経っているのに色が素晴らしい。しばらくは唖然として魅入っていた。
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先に見える村一番上にある遺跡(塔のようなもの)まで行くことをInformation Officeで勧められたが、帰りの電車の時間を考えるといくのは難しいので断念。
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Rue de Franceより遠方山々を望む。
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旧市街散策を終え、駅前のCafeで一休みをして帰途のためにタンド駅へ。17:22発、ニース19:17着(途中乗り換えあり)。
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タンド駅からの風景。
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右はクネオ方面(次の駅はイタリアになる)。左はニース方面。
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