2008/04/18 - 2008/04/29
11537位(同エリア17044件中)
のりりんさん
パリとイタリアへ行ってきました。
パリ3泊とイタリア7泊の10泊12日間の旅行です。
今回は子育て真っ最中の友人、お仕事が忙しい友人ばかりなので、1人で添乗員付きのツアーに参加しました。
パリは全て自由時間。イタリアはミラノ、ヴェネチア、フィレンツェ、ローマ、ナポリに行きました。
見るモノ全て素敵で歴史のすごさ、絵画の美しさ、ショッピングの楽しさ、食べ物のおいしさ、何をとっても100点満点。
素敵な旅行でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4月19日(2日目)
マドレーヌ寺院。
朝からvavinにあるvavin通りを目指して地下鉄で移動したものの、道に迷ってしまい、また人に尋ねてもフランス語ができないので「分からない」と言われる始末。あきらめてルボンマルシェへ行きブランドモノをチラ見。ブランドはギャラリーラファイエットでまとめて買おうと思っていたのでただの寄り道。
マドレーヌ駅で降り、お腹もすいてきたので勇気を出して近くのカフェへ。1人でお店に入るのって結構勇気がいるんだよね。
カフェではメニューが読めないのでようやく読めたトースト、とカフェオレのみ注文。
向かいには大きな歴史的な建物っぽいのが。後で調べようと思い写真ぱちり。
やはり歴史的建物だったようで「マドレーヌ寺院」。
聖女マグダラのマリアを祀るカトリック教会なのだそうです。 -
4月19日(2日目)
通りの風景。
2階建てバスが走っています。
2階はオープン。外国っぽさがあふれています。 -
4月19日(2日目)
たぶん国立音学校。
学校でさえもこんなに絵になってしまうのは何故・・。
思わず顔がほころんじゃいます。
パリの街はこういった建物が多いので通りを歩くだけでもとても楽しいです。 -
4月19日(2日目)
通りの風景。
こういった電灯もかわいい。
日本にはありえない感じです。 -
4月19日(2日目)
地下鉄内で歌うおじさん。
パリはほとんど地下鉄で移動しました。
地下鉄内にはカラオケ片手に歌を歌うおじさんが。
こういった風景、何回か見かけました。
でもパリっ子は誰も聞いていません。 -
4月19日(2日目)
コンコルド広場のオベリスク。
ギャラリーラファイエットでお買い物をし、プランタンは見ただけで終わり、一度荷物を置きにホテルに帰ります。ちょっと疲れたので少し休憩をしてまたお出かけしました。
目指すはオランジュリー美術館と凱旋門。
コンコルド駅で降りオランジュリー美術館へ。
コンコルド広場にはオベリスクが建っています。
エジプトのルクソール神殿から運ばれたのだそう。花崗岩の一枚岩で作られているんだそうです。かっこいい。 -
4月19日(2日目)
チュイルリー公園。
1664年にルイ14世の命でヴェルサイユ宮殿の庭園なども手がけたル・ノートルによって泉水や散歩道などが
整備され、このような公園になったのだそう。
パリらしい公園って感じがします。
パリッ子が休日を楽しんでいる姿が見受けられました。 -
4月19日(2日目)
オランジュリー美術館。
印象派とポスト印象派の美術館。
セザンヌ、マティス、モディリアーニ、モネ、ピカソ、ルノワール、シスレー、スーティンなどの作品を所蔵。
モネの「睡蓮」が見れます。
ここでチケットを購入する際に、よーくわからないことを聞かれ全て「YES」で答えたワタシ。たぶん聞かれていたのは「特別展も見たらチケット高くなるけど、見るの?」ってな事だったと思います。 -
4月19日(2日目)
モネの睡蓮。
有名な気がするけれど、鑑賞者はほとんどいませんでした。写真はOKだけどフラッシュはNGです。 -
4月19日(2日目)
モネの睡蓮。
こういった絵画はあまり好きではないんだよね。
ぼやけているって感じで。
やっぱりルネッサンスの絵画の方がアタシ的には好きだな。 -
4月19日(2日目)
凱旋門。
正式名称は「エトワール凱旋門」
戦勝記念碑
1806年にナポレオンの命令によって建設がはじまり1836年に完成。
古代ローマの凱旋門をまねたもので、凱旋門の下には第1次世界大戦で戦死した無名兵士の墓が納められているそうです。 -
4月19日(2日目)
凱旋門。
もっと遠くから写真撮ればヨカッタな。
思ったより大きく、かっこいいです。
これも周りに大きな建物がないので空の青とよく映えます。 -
4月19日(2日目)
凱旋門下にて。
なにやらかしこまった式のようなものが行われていました。
これは重要な式かも?と思って興味津々、写真を撮りましたが、
実は毎日18時30分から献花式があるのだそう。
フランス各地から退役軍人や戦没者の家族が式に参加するのだそうです。 -
4月19日(2日目)
凱旋門アーチの下部分。
柱や天井までキレイに装飾されています。
きっと色んな意味があるのでしょうが、まだ調べていません・・。 -
4月19日(2日目)
凱旋門の柱。
柱1本、1本に刻まれている文字。
意味があるんでしょうね・・。
調べていません・・。 -
4月19日(2日目)
凱旋門の柱の彫刻。
こういった彫刻一つ一つが素敵です。 -
4月19日(2日目)
凱旋門下のプレート。
何て書いてあるのでしょう。
短大時代フランス語勉強したんだけど、分かりません。 -
4月19日(2日目)
凱旋門、登っている途中。
思ったより凱旋門って高いんです。
エレベーターもあるけれど障害者用なので、ワタシは階段から・・。外人もはぁはぁ言いながら登っていました。ぐるぐる登っていくから結構目が回ります。 -
4月19日(2日目)
凱旋門屋上からのパリ市内の風景。
街がキレイに区画整備されていて素敵っ。
凱旋門屋上からは360度パリ市内を見渡すことができます。建物の高さ制限があるのでしょうがほんと上から見ると超きれい。
いつまでも眺めていたいです。 -
4月19日(2日目)
凱旋門屋上から見えるサクレクール寺院。
遠くの小高い丘の上にサクレクール寺院が見えます。 -
4月19日(2日目)
凱旋門屋上から見えるパリの街並み。
凱旋門を中心に街が放射状にキレイに区画整備されていてとても素敵。
パリらしく快晴ではなく重たい雲が空一面を覆っています。 -
4月19日(2日目)
凱旋門から見えるエッフェル塔。
うーん、素敵っ。
エッフェル塔ってパリに来るまで興味なかったけれど、キレイなのではまってしまいます。
パリ市内のどこから見てもかっこいい。
東京タワーよりおしゃれな感じがします。
案外大きいしね。
周りにビル群が無いのが良い。 -
4月19日(2日目)
凱旋門屋上から見える高層ビル群。
360度見渡してみると遠くに高層ビル群が。
なんでも新しく発展させている場所らしいです。
あそこだけは高さ制限ないのかな〜。 -
4月19日(2日目)
凱旋門下の火。
何年も絶やされない火なのだとか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
のりりんさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24