2009/08/12 - 2009/08/12
676位(同エリア788件中)
大王さん
城崎温泉も通過はするものの訪れたことの無い場所。
列車の乗り継ぎなどを考えると結構厳しい。約1時間駅のガイドを利用して温泉には入らず街中を散策することにした。
さすがに温泉町。浴衣姿の観光客を見るとそのまま宿泊したくなる。
この時期は夜の9時に花火も上がる。
時間を気にしながら新しく出来た観光スポットも見学して帰路に付く。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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16時22分鳥取発の列車で城崎に向う。
途中餘部鉄橋を通過。 -
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途中浜坂で乗り換えて城崎温泉駅に到着。
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駅前です。
この時期女性の駅職員は浴衣姿で対応しているそうです。
この駅ならではといった感じです。 -
駅前の湯飲み場。暖かい温泉が流れている。
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駅前にある観光案内版。駅の中にもガイド冊子などがある。
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平日の駅前通りということか?人通りは殆ど無くお店も閉まっている。
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唯一開いていた海鮮ドンブリのお店。食べたくてもお腹いっぱい。残念。
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こういう看板は目に付きますね。かに料理の専門店みたいです。
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通りを抜けると写真などで見る風景が出てきました。
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浴衣姿で街中を散策する観光客がちらほら。
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風情があります。
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足湯が外湯一の湯の脇にありました。
その奥に与謝野鉄幹と与謝野晶子の碑があります。 -
外湯、一の湯。
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千と千尋の神隠しで灯りがともり始めた感じの雰囲気になってきた。
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左手に麦わら細工伝承館。
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最近出来た木屋町小路。色々なお店が入っているちょっとお洒落な一角。
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中はこんな感じです。
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建物の壁に貼られている昔の絵。
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温泉街の夜の雰囲気が出てきた。
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外湯、地蔵湯。
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駅前にあったさとの湯。足湯もあった。
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時間になり駅に。夜の駅前も良い雰囲気が出ている。
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先ほどの湯のみ場。
飲みはしなかったが、柄杓ですくって手を温めてみた。
気持ちよかった。 -
残念ながら時間になり城崎温泉を後にする。
このあとは行きと同じように豊岡、和田山、寺前、姫路、明石と乗り継いで鈍行を満喫。
ディーゼル車がなくなるのは寂しいが、今の世の中ECOということでいくと電化は仕方ないかも。
青春18切符のたびはまだまだ続く。
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