2009/08/12 - 2009/08/12
1149位(同エリア1270件中)
大王さん
鳥取砂丘は近そうでなかなかいけなかった場所。
今回青春18切符で行こうとまず思いついた場所。餘部鉄橋はもう見ることが出来ないと諦めていたところインターネットでまだ大丈夫だと言う言うのが分かり見学コースに追加したため、鳥取の滞在時間が短くなってしまった。
鈍行での往復のため鳥取での滞在時間は2時間20分。
駅からバスで鳥取砂丘まで約30分。
見学時間はそれほど余裕は無い。
14時10分のバスで向かい15時29分のバスで鳥取駅に戻ったので実際の見学時間は1時間20分。
短時間で見るといっても一般的には今回のケース。
風紋などのよくポスターで見る風景は条件がそろわないとなかなか見れないのでその場合は季節を選び、宿泊が前提となる。
途中雨も降ってきたので余計に見るのがせわしくなったが、珍しい風景を堪能できた。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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餘部を出発、浜坂駅で乗り換えて目的地鳥取駅に向う。
このあたりから天気が下り坂に。 -
今は夏眠中のラッセル車。
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このあたりは無人駅が多い。単線のため対向列車の通過待ちでの時間ロスが多い。
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鳥取駅到着。
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山陰の駅としてはかなり大きい。
駅前広場も色々なビルがが建っていて鳥取城跡もある。 -
バスで約30分。バス近くのおみやげ物屋さんで見どころを聞いて早速見学。
思ったほど大きくないなという感じ。
(どうしても中国と比較してしまうので。) -
この階段を上がると砂丘が見える。
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連続写真で3枚。これが鳥取砂丘の全景。
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一般的には今いる場所で記念撮影。歩いて正面の小高い丘まで往復して30分というのが定番のコースらしい。
時間も無いので小高い丘に向って歩きだす。最初は下りなので楽なのだが丘は斜面が思ったより急で結構大変だった。
この頃から雨が降り始めそれもあって急いで歩いたので結構足がパンパンになった。 -
一部草が生えているところもあり砂丘が少なくなって来ているというのを聞いたことがあるが、これのことかな?
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小高い丘に到着。海はすぐそば。
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一旦見学を終え、おみやげ物も買い時間がちょっとあまったので再度みはらし台の上から落ち着いてシャッターを押す。
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出発直前見つけたので記念に。
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行きと帰りで違う会社のバスを利用。鳥取駅に到着。
このバスは観光用のループバスで1日券を買って市内観光する人にはお徳。 -
今日はじめてのまともな食事。滞在時間が短いのでパン等でしのいできた。
山陰と言えばかに寿司の弁当。お店の人のお勧め。 -
ちらし、にぎり、巻物と寿司三昧。
しっとり感がないのは弁当なので仕方がないが、久しぶりのかに弁当でした。
次は、最後の訪問地、城崎温泉。
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