2009/08/07 - 2009/08/14
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ストラトラージヘッドさん
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滞在2日目も天気は快晴で街歩きには最適!朝から足を延ばしてマイセンまで行ってきました。陶磁器の写真はぜーんぜん出てきませんが、お時間許す限り寄ってってくださいな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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昨日早めに寝たのと時差ボケで早く目が覚めたので朝食開始時間の7時にそそくさとレストランへ降りてゆき、ついついいっぱい取ってしまいました....ハムやチーズの種類も多くて味も美味しかったですが食べ過ぎました。
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朝食後マイセンへ向かうためにhbfまで行きました。まずは第一関門の切符購入です。初日の夜に空港からの切符は訳分からないうちに買えてしまったのでおさらいです。
まずデフォルトの画面がドイツ語指定になっていますので、言語を英語に切り替えます。画面上の大きいドイツ国旗をタッチ -
すると、各国の国旗(日本語はありません)が表示されますので、ユニオンジャックを指定します。
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すると、表示が英語になった最初の画面に戻りますので左上の青いボタン(Tickets Reservations)をタッチします。
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次に目的地を設定する画面に移動しますので、アルファベットキーを順番にタッチしてゆきます。(ちなみに、出発地は自分が今いる駅がデフォルトで設定されています。また、主要目的駅も左側に表示されてますので、その中に目的地があれば、その駅をタッチするだけです)
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目的地がマイセンなのでMEIとタッチしたところで、画面上にMEISSENが現れたので、そこをタッチ。
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すると、チケットの種類を訪ねてきますので片道切符(
Einzelfahrschein:なぜかドイツ語)をタッチすると料金(この場合5.3ユーロ)が表示されるので、使用できる硬貨・紙幣・クレジットカードの種類を確認の上支払を行うと、切符・おつりの順で出てきます。(おつりがでるまでに少し待たされます) -
無事切符も購入できたので、8:00発のMAISSEN TRIEB行きに乗るために、19番線に向かいます
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まつことしばし、ほぼ定刻でMAISSEN TRIEB行きの2階建て車両が滑り込んできました。
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当然Nごとく、景色のよい2階席を確保。日曜の朝ということもあり、ガラガラです。
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車内にはこんなモニタが設置されており、行き先や次の停車駅が表示されるので、車内アナウンスがわからなくても大丈夫です。
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そんなこんなで電車にゆられることやく40分で無事マイセンに到着。観光地の割に寂しい駅構内でした。
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駅舎もこんな感じでシンプルです。
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マイセンの中心部までは至って簡単。駅を背にして左手の方角に道沿いに歩いてゆけば
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5分もすると、こんな景色が出迎えてくれます。微妙ですが、飛行機雲もおさまってます。
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橋の上からの町並みの様子
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市街地に入っていきます。典型的なヨーロッパの田舎町の雰囲気がプンプンします。
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回りをキョロキョロしながら、中心地に向かって歩いてゆきます。
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通りの先にfrauen教会が見えてきました。
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近づくとこんな感じです。
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教会のわきを通り抜けるとその先がmarkt広場になります。この時点でAM9:00でまだ誰もいません。
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markt広場側からfrauen教会を望みます。荘厳さはないですが、素朴な感じのする教会ですね。ちょうどこのとき鐘楼の鐘が鳴り、その音が街中に響き渡っていました。
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markt広場を後にしてburg通りを大聖堂に向かって歩いてゆきます。
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遠近法をうまく活用して奥行を表現してみましたがどおでしょうか?
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途中にいい感じの広場発見。レストランは開店の準備中でした。
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大聖堂に近づくにつれて坂道が急になってきます。
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ドイツ人の老夫婦が息を弾ませながら坂を登っていましたが、まあ、そんなにきつい傾斜ではないです。
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最後に急な階段を登り切ると
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大聖堂に入る前の門です。この門を見てジャミロ・クワイを思い出したのは私だけ???
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これくらいの高さまで登ってこれます。他に高い建物がなく、街中が見渡せて気分いいですね。赤い色に統一された屋根がいかにもヨーロッパって感じです。
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階段を登りきったとこで、マイセン猫に遭遇。近づいてくるところを撮ろうと思ったのですが、あっという間に懐に入られ、体をスリスリして去ってゆきました。
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どうやら、昨日結婚式があったようで、花飾りのベンツがおいてありました。狭い道を登ってきたんですね。
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で、よくある祝福の皿割りの残骸を発見。土地柄、これにもマイセンの陶器が使われているのか?さすがっ!!ってよく見てみると
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思いっきり中国製でした(@_@;)
当り前か.... -
そのまま進むとすぐに大聖堂の全体が見えてきます。
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時計塔を裏側から望みます
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青空に向かってニョキニョキ
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ニョキニョキ
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この下に大聖堂への入り口があります。開館少し前でフライング気味でしたが中に入ることが出来ました。
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大聖堂の中に入ります。5ユーロなり。
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ん、この旅で初めて建物の中に入った気がするぞ...
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他に2組しか観光客がおらず、静かで荘厳な雰囲気でした。やっぱ早起きはいいですね。
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天井も高っ
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祭壇越しのステンドグラス。
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近寄るとその美しさがよくわかります。外から入ってくる光が柔らかくなりますね。
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中には全体像がよくわかる模型が展示してありました。スケールはどれくらいだったかな???
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大聖堂の中から出た中庭からのショットです。青空がまぶしかった。
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エルベ川を望むテラスから川の向こう側が一望できます。同じように赤い屋根で統一されていますね。
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カリオストロの城っぽくないすか?
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青空に白壁が映えて、スペインのアンダルシア地方に迷い込んだような感じでした。
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ジャミロクワイと大聖堂
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St.Afra教会の黄色い壁と青空のコントラスト。
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来た道とは違う坂道を下ります。こっちのが傾斜がゆるくて楽ちん。
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駅に向かう途中、ドイツ人観光客ご一行と遭遇。添乗員?の説明になぜかみんな大爆笑してました。
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そろそろAM11:30
レストラン・カフェも開店準備に大忙し。でもまだ人影はまばらでした。 -
さすがにマイセンだけあって、マンホールも陶器!!!な訳ないですよね。
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帰りに切符を買おうと、DB窓口横にある自販機を朝の手順で使おうとしたら、クレジットカードしか使えず、窓口のおねいさんにhbfビッテと頼んだらちゃんと買えました。(その後、コンコースにある自動販売機も試してみたら、現金も使えるようでした)
カードしか使えないのに当たっても、回りを探せばきっと現金が使えるのがあると思いますが、切符購入の際はご注意を。 -
hbfまで40分間の小休憩です。
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と思ったんですが、hbfまで行かず途中のneustadt駅で降りました。
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