2015/01/10 - 2015/01/15
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miinanaさん
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今回も休みの予定に合わせて出発日と6日間という条件で探し、
JTBのドイツ縦断ツアーに一人で参加することにしました。
ドイツは3回目ですが、真冬は初めて。
相当寒いことは覚悟していましたが、お天気にも恵まれ楽しい旅行になりました。
4日目はノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会観光。
5日目は午前中だけミュンヘン観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
冬のドイツには珍しく、すっきりと晴れ渡りました。
アルプスの山々もくっきりと見えます。
バスでフュッセンに移動し、ノイシュバンシュタイン城を観光します。 -
お城に登るルートは2つあります。
今回はバスを利用したので、マリエン橋近くまで行くことができました。
決して広くはない山道を結構なスピードで上っていくので、
景色を楽しむ余裕もなくすぐに着いてしまいました。 -
あまりの景色の良さに同じような写真がたくさん。
-
こちらがマリエン橋。
冬は凍結して通れないことも多いらしいのですが、
お天気も良くほんとにラッキーでした。
但し足もとは凍ってるし、深〜い谷にかかっている橋なので、下を見るとけっこう怖いです。 -
バス停付近のざっくりした標識。
橋から見て左側からお城に向かって歩きます。 -
途中から見える下界の景色も素晴らしいです。
冬で空気が澄んでいるからでしょうか。 -
だんだんお城に近づいてきました。
橋から歩いて10分くらいです。
青い空に白いお城が映えます。 -
外壁にもいろいろな彫刻が施されています。
-
ディズニー映画に出てきそうな塔。
よくシンデレラ城のモデルと言われますが、見る方向によって印象も違うので
いろんな映画、アニメに採用されているのではないでしょうか。 -
側面から見たところ。
なんとなく、城主は自分のカラに閉じこもっていたんだろうな〜って
感じがしますね。 -
入口に回ってきました。
10分刻みくらいで予約の時間が決まっていて、電光掲示板に表示されている時間の
チケットを持っている人しか入れません。 -
この下に入口があります。
私たち日本人と、韓国人の団体が目立ちます。
でもヨーロッパもクリスマス休暇なので、個人で来ている方もちらほら。 -
こんなにちっこい坊やもいました。
冷たくないのかな〜。 -
坊やのいた展望台から。
こちらから見るとあまり高さを感じないので、領主の館といった雰囲気。
前回来た時は11月初めだったのですが、季節外れの大雪が降ったので
やっぱり雪景色でした。
深い谷を臨む孤独なお城には、もしかしたら青々と茂る若葉より厳しい冬の白さが似合うのかも。 -
城内は撮影禁止です。
日本語のイヤホンガイドもありますが、解説なしでも豪華な部屋をめぐるだけで
十分楽しめます。
内装を全て自分の好きな作曲家ワーグナーの世界にしてしまうなんて、
やっぱりルートヴィヒ2世は変わってると思われがちですが、
アイドルやアニメで部屋を埋め尽くしてしまうのと同じようなものかもしれません。
王様に生まれてしまったがためにお城という規模になってしまいましたが。 -
見学ルートは最後に台所を通り、ショップに出てきます。
最近お土産の定番にしている、大判の布巾を購入。
テーブルクロスやランチョンマット代わりにしています。
地名と簡単な刺繍がしてあったり、シンプルでいいですよ。 -
帰りは歩いて下りてきました。
途中の売店でグリューワインがあったのでマグカップ目当てに購入。
あったかい赤ワインを飲みながら急いで下りてきたので、
疲労と空腹もありけっこうワインが回ってしまいました。 -
昼食は大好きなソーセージ。
もちろんビールも注文しました。
白ソーセージはホテルの朝食にもありました。
普通のマスタードをつけるだけで十分おいしいです。 -
食後、聖ヴィース教会へ。
シンプルな外見からは想像できませんが、内部はロココ様式で超派手です。
前回来た時は撮影可能だったのですが、今回は厳禁でした。
でもたいして絵ハガキもなく、ちょっと残念。
世界遺産に登録されても、その後キープしなければならないのが大変ですね。 -
バスでミュンヘンに戻ります。
カールス広場近くでバスから降り、夕食まで少し散策。 -
カールス広場ではまだクリスマスマーケットが開かれていました。
近くのおもちゃ屋さんで、シュタイフの犬のぬいぐるみをゲット。
テディベアが有名ですが、他の動物もたくさんありました。 -
歩行者天国のノイハウザー通りの聖ミヒャエル教会。
-
聖ミヒャエル。
イタリアでは聖ミカエル、フランスでは聖ミッシェル。
鎧を纏った姿がカッコよくて好きです。 -
さてドイツで最後の夕食。
アウグスティーナーというビヤホールで1Lのビールをいただきました。
でも、周りのドイツ人でこんなに大きなビールを飲んでる人なんていません。
ノリノリのテーブルもありましたが、一人でソーセージと1杯、という方もいました。 -
メインはお肉ですが、付け合わせのお団子状のジャガイモにハマりました。
好みはあると思いますが、もちもちしていてソースと絡めて食べると更においしいです。
たくさん食べられないのが悔しい。 -
アップルパイのようなもの。
パイのようにサクサクではなく、クレープのような皮です。
やっぱり、ビールは小さいサイズがよかったかも。
ドイツはソーセージとザワークラウトばっかりで料理はイマイチ…
というイメージがありましたが、見事に覆されました。 -
最終日、午前中のわずかな時間でミュンヘン市内観光です。
-
高級食材店、ダルマイヤー。
ちょっと早いですがバレンタインのチョコレートを購入。
入口は小さいですが中は広くて、コーヒー、酒類、お惣菜など種類ごとに分かれています。
私は使用しませんでしたが、トイレも借りられるようです。 -
他にもブティックや宝飾品、文房具などのお店が並んでいます。
-
ダルマイヤーのある通りを抜けるとマリエン広場です。
左手に聖ペーター教会。
どんよりとした曇り空が気になってきました。 -
右手には市庁舎。
大学の卒業旅行で来たはずなのに、記憶とどこか違う。
工事してるからかな。
いや、きっと時間がたち過ぎてるからですね。 -
朝早くて閉まっていますが、ビール売り場です。
オクトーバーフェストに行ってみたいのですが、今年も日本で我慢になりそうです。
八百屋さんやお肉屋さんは朝から開店していました。
お肉屋さんで布製のエコバッグが2ユーロだったのでお土産に購入。
バイエルン州の紋章が入っていて、他のお店のも集めたくなります。 -
少しだけフリータイムがあったので聖ペーター教会へ。
外見の割に内部は明るいです。 -
お天気雨がぱらつく中再びマリエン広場へ。
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ドイツらしいいかつい建物が好きです。
ヨーロッパはどこも好きなのですが、建物の雰囲気がその国のイメージに合っているから
教会も美術館も街並みも魅かれるんだろうなと思います。
このミュンヘンの市庁舎がイタリアのローマにあったら、
ちょっと似合わないと思いませんか?
逆に今から行くレジデンツがヴェルサイユ宮殿みたいでも、やっぱりしっくりこないと思うのです。 -
市庁舎のからくり時計。
時間が合わなかったので動いているところは見られませんでした。 -
外壁には様々な彫像が。
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必ずこういうお茶目なのがいるんですよね。
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単なる通路です。
でも外壁と違って黒ずんでいないので明るくてきれいです。 -
ついに雨が降ってきました。
でもレジデンツの見学時間なので急いで戻ります。
フィレンツェのピッティ宮殿に似ている気がしませんか?
ガイドさんの指示で荷物を最低限にしていきます。
写真撮影可なのに、大きな荷物は預けるよう言われてしまうそうです。 -
骨董の間。
文字通り陶器や彫刻が並んでいます。 -
壁にも一面グロテスク模様が描かれています。
フィレンツェのウフィツィ美術館に似ている気がしますが、 -
こーんなに広いのです。
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他のお部屋も広いです。
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シャンデリアも独特。
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ヨーロッパの宮殿にはお決まりの陶器の暖炉。
デルフト焼かマイセン焼か忘れてしまいましたが… -
こちらも暖炉。
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壁の赤と金色が豪華な雰囲気を醸し出してます。
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天井の装飾も細かくて素敵です。
でも上品さがあってゴテゴテしてなくていいな。 -
ここはちょっとゴテゴテめ。
ヴィッテルスバッハ家の歴代の肖像画が並んでいます。 -
宝物館に来ました。
宝石だらけでキラッキラです。 -
宝物館くらい撮影禁止か写真有料にすればいいのに、
とこちらが思ってしまうほどおおっぴらに展示されてます。 -
チェス盤があるとつい写真を撮ってしまいます。
-
こういう細かい細工が好きです。
ちょっと駆け足でしたがレジデンツも堪能し空港へ。
フランクフルト経由で羽田に帰国です。
他にも行きたいところはたくさんありますが、
6日間のツアーにしてはとても充実していました!
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