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4日目 イタリア旅行記(6日間) 【オルヴィエート】 オルヴィエート~チヴィタ

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2009/02/21 - 2009/02/28

27403位(同エリア42282件中)

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2/21 関際空港出発→ローマ到着
2/22 ローマ観光(1日目)
2/23 ローマ観光(2日目)
2/24 オルヴィエート(3日目)
2/25 フィレンツェ(4日目)
2/26 フィレンツェ(5日目)
2/27 フィレンツェ→ローマ出発→関西空港

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
エティハド航空
  • 4日目はローマを離れてオルヴィエートへ。<br /><br />6時45分にテルミニ駅を出発。オルヴィエート駅には普通列車にて約1時間20分で到着。<br /><br />人口約2万人の小さな町。日本より治安が良いくらい静かなところで、夜1人で歩いても全く問題ない。<br /><br />丘の上に作られた要塞都市で白ワインの産地としても世界的に有名。<br /><br />オルヴィエート駅を降りてすぐ、丘の上から1枚。朝早いのでまだ霧がかかっています。

    4日目はローマを離れてオルヴィエートへ。

    6時45分にテルミニ駅を出発。オルヴィエート駅には普通列車にて約1時間20分で到着。

    人口約2万人の小さな町。日本より治安が良いくらい静かなところで、夜1人で歩いても全く問題ない。

    丘の上に作られた要塞都市で白ワインの産地としても世界的に有名。

    オルヴィエート駅を降りてすぐ、丘の上から1枚。朝早いのでまだ霧がかかっています。

  • 駅前の電話ボックスからメールで予約していたB&Bに電話。宿主(宿主は30代後半くらいのキレイなお姉さんでした)のおじいさんが車で迎えにきてくれました。<br /><br />70歳くらいだと思いますが、ムチャクチャ元気でパワフル。荷物を持ってガンガン坂道を登っていく。<br /><br />案内された部屋がムチャクチャカワイイ。そして広い。これで二人で一泊70ユーロはお得過ぎます。<br />

    駅前の電話ボックスからメールで予約していたB&Bに電話。宿主(宿主は30代後半くらいのキレイなお姉さんでした)のおじいさんが車で迎えにきてくれました。

    70歳くらいだと思いますが、ムチャクチャ元気でパワフル。荷物を持ってガンガン坂道を登っていく。

    案内された部屋がムチャクチャカワイイ。そして広い。これで二人で一泊70ユーロはお得過ぎます。

  • こちらはキッチン。<br /><br />置いてあるものがいちいちカワイイ。<br /><br />テンションも上がる。<br /><br />ちなみにベッドもダブルとシングルと2つありました。 <br />

    こちらはキッチン。

    置いてあるものがいちいちカワイイ。

    テンションも上がる。

    ちなみにベッドもダブルとシングルと2つありました。

  • テラスもある。朝日が気持ちいい。 <br />

    テラスもある。朝日が気持ちいい。

  • 窓から下を覗くと猫と目が・・・・・。<br /><br /><br />

    窓から下を覗くと猫と目が・・・・・。


  • 早速観光をということで、イタリアゴシック建築を代表するドゥオーモへ。<br /><br />デカイ。<br /><br />そして今日も天気が良い。 <br />

    早速観光をということで、イタリアゴシック建築を代表するドゥオーモへ。

    デカイ。

    そして今日も天気が良い。

  • レース模様が見事なバラ窓。オルカーニャのデザイン。 <br />

    レース模様が見事なバラ窓。オルカーニャのデザイン。

  • 街並みは中世ヨーロッパそのまま。<br /><br />石畳に路地。<br /><br />そして坂道が。

    街並みは中世ヨーロッパそのまま。

    石畳に路地。

    そして坂道が。

  • 二階堂和美「脈拍」(『石の敷かれた道で、響かせる足音〜♪』)を口ずさみながら、ご機嫌で街を歩く。 <br />

    二階堂和美「脈拍」(『石の敷かれた道で、響かせる足音〜♪』)を口ずさみながら、ご機嫌で街を歩く。

  • 昼食はおじいさんの娘婿が経営するトラットリアで。<br /><br />趣のある良いお店です。

    昼食はおじいさんの娘婿が経営するトラットリアで。

    趣のある良いお店です。

  • 注文したピッツァとカルボナーラ。<br /><br />激うま。<br /><br />新鮮な水牛のモッツァレラが絶品。<br /><br />オルヴィエートはローマと違って、どこで食べても安くて美味しいそうです。<br /><br />正に待ち望んだ味でした。

    注文したピッツァとカルボナーラ。

    激うま。

    新鮮な水牛のモッツァレラが絶品。

    オルヴィエートはローマと違って、どこで食べても安くて美味しいそうです。

    正に待ち望んだ味でした。

  • 昼食後少し休憩して、今回の旅行の最大の目的地でもあるチヴィタへ向かいます。<br /><br />本当はバスで行く予定だったのですが、事前に調べていた時刻表が違っていたようで、待てどもバスは来ず。諦めてタクシー会社に電話して直接交渉。<br /><br />往復で70ユーロでチヴィタまで連れて行ってもらうことに。<br /><br />タクシーの運転手さんはとても気さくなオジさんで、車酔いのキツイ相方を気使って、ずっと「ベーネ(大丈夫)?」、「ベーネ(大丈夫)?」と尋ねてくれました。<br /><br />写真はチヴィタに向かう途中の丘から、さっきまでいたオルヴィエートを一望。<br /><br />それにしてもすごいところに街がある。<br /><br />絶景。 <br />

    昼食後少し休憩して、今回の旅行の最大の目的地でもあるチヴィタへ向かいます。

    本当はバスで行く予定だったのですが、事前に調べていた時刻表が違っていたようで、待てどもバスは来ず。諦めてタクシー会社に電話して直接交渉。

    往復で70ユーロでチヴィタまで連れて行ってもらうことに。

    タクシーの運転手さんはとても気さくなオジさんで、車酔いのキツイ相方を気使って、ずっと「ベーネ(大丈夫)?」、「ベーネ(大丈夫)?」と尋ねてくれました。

    写真はチヴィタに向かう途中の丘から、さっきまでいたオルヴィエートを一望。

    それにしてもすごいところに街がある。

    絶景。

  • オルヴィーエートから車で約30分。念願のチヴィタに到着。<br /><br />「死に行く町La citta che muore」と言われる本当に小さな小さな町。<br /><br />人口は僅か20人ほど。<br /><br />その姿はまるで天空に浮かんでいるかのよう。<br /><br />どうしてこんなところに町がと思いますが、<br /><br />その景色は息を呑むほどに美しい。<br /><br />そして寂しい。<br /><br />その寂しさも含めて美しいと思う。<br /><br />

    オルヴィーエートから車で約30分。念願のチヴィタに到着。

    「死に行く町La citta che muore」と言われる本当に小さな小さな町。

    人口は僅か20人ほど。

    その姿はまるで天空に浮かんでいるかのよう。

    どうしてこんなところに町がと思いますが、

    その景色は息を呑むほどに美しい。

    そして寂しい。

    その寂しさも含めて美しいと思う。

  • 町の中に入るとすぐ、『ゴロッ』という音がして壁が少し崩れていました。

    町の中に入るとすぐ、『ゴロッ』という音がして壁が少し崩れていました。

  • とても古い教会。中はカビ臭かった。

    とても古い教会。中はカビ臭かった。

  • 教会の前で野良猫が日向ぼっこ。<br /><br />隣に座ってしばし休憩。<br /><br />すっかり仲良しに。 <br />

    教会の前で野良猫が日向ぼっこ。

    隣に座ってしばし休憩。

    すっかり仲良しに。

  • お土産にオリーヴ・オイルをしこたま買い込んでチヴィタを後に。<br /><br />チヴィタはここ数年、最高級のオリーヴ・オイルの産地としてイタリア国内で注目を集めているそうです。<br /><br />独特の甘みのある本当に美味しいオイルでパスタに使っても、バルサミコ酢と混ぜてサラダのドレッシングに使っても最高です。<br /><br />日本ではほとんど手に入らないらしく、ちょっとネットで調べてみたら、そのプレミア価格に仰天しました。 <br />

    お土産にオリーヴ・オイルをしこたま買い込んでチヴィタを後に。

    チヴィタはここ数年、最高級のオリーヴ・オイルの産地としてイタリア国内で注目を集めているそうです。

    独特の甘みのある本当に美味しいオイルでパスタに使っても、バルサミコ酢と混ぜてサラダのドレッシングに使っても最高です。

    日本ではほとんど手に入らないらしく、ちょっとネットで調べてみたら、そのプレミア価格に仰天しました。

  • オルヴィエートに戻ってきたら、NARUTO(ナルト)の格好をした男の子が。<br /><br />すかさず、はたけカカシの『雷切』で応戦。<br /><br />こっちでもやっぱり日本のマンガやアニメは人気があるみたいです。<br /><br />ローマでもいろんな格好をした子供達がいて、パーティ用のスプレー(紙がシューーーって出るヤツ)を持って走り回っていたので、何か子供のお祭りの時期だったのかもしれません。

    オルヴィエートに戻ってきたら、NARUTO(ナルト)の格好をした男の子が。

    すかさず、はたけカカシの『雷切』で応戦。

    こっちでもやっぱり日本のマンガやアニメは人気があるみたいです。

    ローマでもいろんな格好をした子供達がいて、パーティ用のスプレー(紙がシューーーって出るヤツ)を持って走り回っていたので、何か子供のお祭りの時期だったのかもしれません。

  • 夕食はオルヴィエートで一番人気のレストラン「Trattoria La Palomba (トラットリア ラ・パロンバ)」へ。美味しい地元の伝統料理を提供してくれます。<br /><br />写真(上)はトリュフのブルスケッタ(Bruschetta al Tartufo)。お皿に載った焼きたてのパンに、テーブルで白トリュフを豪快にすりおろしてくれます。オルヴィエート産のオリーブオイルとのハーモニーが絶妙。<br /><br />写真(下)はイノシシ肉のラグー(ミートソース)のタリアテッレ。イノシシ肉を使用しているためでしょうか、とても濃厚なソースでした。<br /><br />せっかく楽しみにしていたレストランだったのですが、実は連日のパスタ、ピッツァで相当胃がやられてしまったようで、注文したのはこの2品だけでした(涙)。いつか体調を万全にしてもう一度このお店に行ってみたいです。<br /><br />そうそう。オルヴィエートの特産品白ワイン、オルヴィエート・クラッシコは本当に美味しかったです。<br /><br />

    夕食はオルヴィエートで一番人気のレストラン「Trattoria La Palomba (トラットリア ラ・パロンバ)」へ。美味しい地元の伝統料理を提供してくれます。

    写真(上)はトリュフのブルスケッタ(Bruschetta al Tartufo)。お皿に載った焼きたてのパンに、テーブルで白トリュフを豪快にすりおろしてくれます。オルヴィエート産のオリーブオイルとのハーモニーが絶妙。

    写真(下)はイノシシ肉のラグー(ミートソース)のタリアテッレ。イノシシ肉を使用しているためでしょうか、とても濃厚なソースでした。

    せっかく楽しみにしていたレストランだったのですが、実は連日のパスタ、ピッツァで相当胃がやられてしまったようで、注文したのはこの2品だけでした(涙)。いつか体調を万全にしてもう一度このお店に行ってみたいです。

    そうそう。オルヴィエートの特産品白ワイン、オルヴィエート・クラッシコは本当に美味しかったです。

  • 夜のオルヴィエートを歩く。 <br />

    夜のオルヴィエートを歩く。

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